低賃金労働者としてのアンドロイド

人類が20世紀くらいにクローンに見ていた夢を、今度はアンドロイドっていう形で見ている感じがしたな
死んだ人間をクローニングしてしまえば同じ人間っていうのと、死んだ人間を脳までアンドロイド化したら同じ人間っていうのが

死んだ娘?を生き返らせて!って詰め寄ってきたオカンが、娘をアンドロイドにしたのに最後は娘の死体にしがみついて、アンドロイドの方を捨てた話が結構印象的だった

あとはコックの話だなぁ
うさぎ料理のトラウマからうさぎ料理だけ下手くそだったやつが、アンドロイド化して、そのトラウマはエラーとして修正されちゃったっていう。
やはりそういうダメなところに人間味みたいなものを感じるもんなんですかね

キーパーソンかと思った博士がほとんど出てこなくて、ちょっと驚いた

移民でまかなっていた低賃金労働者をアンドロイドで作っちゃえば、okじゃね?っていう発想は、舞台設定としてさらっと消化されていたけど、結構好きなんだよなぁ

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