エッセイマンガの感想・レビュー1015件<<34567>>卜部さんと過ごす日々本日の卜部さん ましまし名無し卜部さんずっと目を合わせて喋ってくれるから好き〜子は親を選べないとは言うけれど・・・家族、辞めてもいいですか? 魚田コットンstarstarstarstarstar_border六文銭この手の子供の虐待(ネグレクト含)的なエッセイって、読むのもキツイのわかっているのですがなぜか読んでしまうんですよね。 今までは、 「自分はまだ恵まれているということを確認したい」 という意図があったと思うのですが、最近は 「自分は子供にこんなことしない抑止力」 のために読んでいるんだと、本作を読んで気づかされました。 なので、読むたびにツライ気持ちになると同時に、家族に対して こんなことは絶対しないようにしようという強い気持ちになります。 本作も、主人公も幼少期の寂しさは目を覆いたくなります。 まだ保育園くらいの小さい時に朝起きて家族の誰もいない状態とか。 子供にとっては恐怖でしかないのに、それができる親の神経を疑うし、可哀想すぎる。 ネズミが出るような汚部屋の環境、親の離婚、そして再婚によって振り回される様(再婚相手に性的虐待をうけたり)、どれも親の都合でしかない。 著者である主人公にはこれが「普通」なんだ思い込んでいるのも悲しい。 そんな幼少期の凄惨な状況にもかかわらず、ご自身も家庭をもち子供に対して、かつての親のようなことを自分はしないと決意する様が、上記の私の考えとリンクしました。 同じようなことをしてしまうかもと悩み苦しみながらも、前向きに決断していった主人公に勇気づけられました。 最初のほうは胸糞悪く、悲しい気持ちでいっぱいになりますが、不思議と読後感は悪くないのも良かったです。 著者を応援したくなりました。このふたり甘すぎにつき #1巻応援小春と湊 わたしのパートナーは女の子 ひあるろん&達磨兎来栄寿このふたり、カスドースよりもグラブジャムンよりも甘い! しかも驚くべきことに実話ベース! 10歳差の相思相愛な女性同士による日常のイチャイチャや惚気が縦横無尽に繰り出されるお話。百合姫にはそんなお話は無数にありますが、こちらは何と作者のひあるろんさんと達磨さんの実際のエピソードが描かれているそうです。 年上の小春は湊のことをハチャメチャにかわいいと思っており、年下の湊は小春のことをハチャメチャにかっこいいと思っていて。一見すると外見的には逆なのでは? と思えてしまいそうなそのギャップもまたディモールトベネなのですね。 お互いへの矢印が強すぎて、知能が低下し胸焼けしそうなほどの甘々さ加減なのですが、気持ちはとてもよく解ります。ささやかな喜びですら潰れるほど抱き締めるというのに、こんなに大きな喜びが怒涛のように押し寄せる状況ではキャパオーバーになってしまうのも致し方なし。 事実は小説よりも奇なり。創作でやったらやり過ぎではないかと思うようなことも、むしろ現実でこそ行われてしまう。世界の存続と崩壊を天秤にかけている神様すら、この世界もまだ捨てたものじゃあないと思ってくれるであろうレベルです。 ふたりでいるからこそ世界が美しく輝いて見えるし、そんな関係をおばあちゃん同士になっても続けていたいと願える。何と素晴らしいことでしょう。ずっとずっとお幸せでいて欲しいです。 基本的に、ひたすらイチャイチャしてるのを眺めて幸せをお裾分けしてもらう感じですが、「馴れ初め」のエピソードは一味違ってまた別種の良質な栄養素を補給できます。SNSや配信文化のある時代ならではの、そうした文化にも助けられて育まれたふたりの想いの萌芽と成長はとてもとても良いものです。 仲睦まじい女性ふたりのやり取りを見て元気を得られる人にお薦めです。日常のささやかな愛しみ #1巻応援すてきな退屈日和 宮田ナノ兎来栄寿校正の仕事に加えて書店員としても働いている夏子の退屈だけれどすてきな日常を描いたこの作品には、取り立てて大袈裟なことではないにせよ日々の片隅にある微かな心の動きがたくさんピン留めされています。 何でもない日常の何とも言えない「おかし」を掬い取って描くことは、本作でも少し登場する『枕草子』の時代から行われてきた営為で、私たち日本人の心の奥深くに根付いているものかもしれません。 お母さんが持ってきてくれたレモン水の黄色と、庭に咲く紫陽花の青とのコントラストが美しく映えていたこと。 プール開きした瞬間に雨が降って昼ご飯だけ食べて帰ることになったけれど、そこで食べたカップ麺が何だかとても美味しく感じられたこと。 まったく同じ体験ではなくとも、記憶の奥底にある幼き日の思い出を蘇らせてくれます。今は無きとしまえんのプールの後に食べたエビピラフは、最高に美味しかったなぁ……。 また、飲食店でたまにある「たっぷり3種のチーズ&フレッシュバジルのパスタ」のような長い名前のメニューを「バジルのトマトパスタを」のように適度に略すのも解ります。頑張ってフルネームで言っても店員さんの方が略すこともままありますからね。 そして、校正という仕事について描かれている部分も興味深く面白いです。私も文章を書く仕事もあり、人並み以上に興味があるところで、日常に職業病が出てしまうのは少し解ります。「どんなに頑張って気を付けて誤植や人のミスはあるので気にしない」という精神性には少し救われる思いです(最大限気を付けますけども)。 地味に好きなポイントは、買ったコートすべてが短命に終わってしまう夏子に対して「『深夜食堂』にそういう人いたよね」という友人ゆきちゃんの絶妙な返しです。「私は海原雄山か」などオシャレ美人がちょいちょい繰り出してくるグルメマンガネタ、良いです。流石は『ハラヘリ読書』の宮田ナノさん。 巻末には本作に登場した実在する書籍の一覧もあり、読書好きの方はより楽しめそうです。うちはうち、よそはよそ母親に捨てられて残された子どもの話 菊屋きく子starstarstarstarstar_borderゆゆゆ壁の向こうでどのような生活をしているか、誰もわからない。 当たり前のことなんだけど、そうだよなあと気付かされた。 さらに、ちゃんと生活はできているけど足りていない状態は、なかなか外部には分かりづらい。 主人公は衣食住足りていたけど、愛情が足りていなかった。 かけ違いになってしまったボタンは戻されることなく、途中からやり直した形になるんだろう。 この漫画がフィクション混じりのノンフィクションなのか、ノンフィクション混じりのフィクションなのか、どちらかはわからない。 ただ、老い先短いという年齢にはまだ遠そうな祖母が救われていない気がして、やるせない。家庭というのはいろいろあるけれど家族、辞めてもいいですか? 魚田コットンstarstarstarstarstar_borderゆゆゆ普通ってなんだろう。 自分の家しか知らなければ、それが普通だと思うもの。 テレビで出てくる家は、テレビだから。 と思いはするけど、ここまでではない。 時代が時代というレベルではない。 冒頭から混乱するレベルで「いや、おかしいでしょ?!」が渦巻いてしまった。 でも、そういう家で育つと、そういうものかなと思ってしまうらしい。 筆者視点のみなので、両親どころか、実兄や実姉についてわからないことが多いけど、年が離れていた姉兄はさらに思うことがあったのかもしれない。 冒頭からネグレクト家庭の話かと思えば、そんなシンプルな話ではなかった。 深堀りしたらまだ何冊もエッセイ漫画ができそうなくらい、複雑なご家庭。 読み終えてしみじみ思うのは、子どもの話や行いをバカにしないというのは、たしかに大事だなあということ。 気をつけよう。面白い予感しかしないあだち勉物語 ~あだち充を漫画家にした男~ ありま猛 あだち充なかじ※ネタバレを含むクチコミです。三者三様で身につまされましたそもそもウチには芝生がない たちばなかおるstarstarstarstarstar_borderママ子学生時代の同級生の三人の女性の日常。シングルだったり、子供がいなかったり、障害児だったり周りからは一言も二言も言われてしまう。 40も過ぎて人生の岐路、なりたかった自分と今の自分をずれていくけど簡単には変えられない。 若いころは持つことが幸せで、老いてくると軽くする捨てていくことがす合わせにつながっていると なんか納得してしまった。 羨んでもしょうがないけど、どうしてもあんなふうになりたかったと考えてしまう。すごくわかる。「ささみや」スピンオフ。平野と鍵浦 春園ショウstarstarstarstarstarるる「ささみや」も最高だけどこちらも負けず劣らず可愛い! 平野先輩への鍵くんの好きが「家族愛兼特別友情枠」から「恋愛の好き」に変化。平野先輩はそりゃ戸惑うよなー。 同時に鍵くんにとっては嬉しい反面キツいだろうな、(3巻の段階で)振られた相手を好きなまま一緒に生活するのは。 佐々木先輩と平野先輩、時系列的にどっちが先に両思いになるんだろw (って思ってたら佐々木先輩だったw) 4巻既読。 鍵くん気持ちが溢れちゃって大変! 同室が嬉しくて同時に試練でこっちはニヤニヤしちゃうw 半澤先輩、相変わらず策士だわー。 同室続行却下、のはずが㊗️継続。 5巻既読。 もー!キュンキュンする😻😻😻 平野先輩の心の葛藤が。 鍵くんとは違う「好き」だって自覚したと思ったら赤面、どうなってる!!! ささみやでのそっけない平野先輩の裏側でこんなことになっていたとは🤭 ただ一ノ瀬先輩ではなくささみやゲストの方が嬉しい。食はエンターテイメントしょうゆさしの食いしん本 スケラッコstarstarstarstarstar野愛美味しい料理は見ているだけで幸せになります。しょうゆさしが楽しそうに作って、ビックフットがもくもくと食べる世界観ならなおさら幸せ。 これやってみたい〜こんなん作れね〜外で手巻き寿司楽しそ〜とか思ってたらあっという間に読み終わっちゃいました。 必要に迫られて料理するんじゃなくて、あれ美味しかったから作ろう!と楽しそうに料理するのが素敵です。 気合い入れてブリトーやピザを作る日もあるし、やる気なくてお惣菜を買う日もある。 でも買ってきた天ぷらやコロッケも卵とじにすると美味しい!みたいに、どんなときも食を最大限楽しんでるのが最高です。 作るのめ食べるのも好きだけど、最近は暑くて適当になりがちだったのでスケラッコ先生のマインドから真似していきたいです。死ぬ前の準備の参考にしたいある日突然オタクの夫が亡くなったら? 身近な人が亡くなった時にやるべきこと、起こること こさささこstarstarstarstarstar_borderマンガトリツカレ男・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ オタクの夫とあるがその界隈では超有名な吉田正高のことなんだよな。たまにTwitterとかで流れくる本人のマンガ、劇画のコレクションは本当によかった ・特に好きなところは? 内容とは別だが、自分が死んだ後のコレクションをどうするかというのはマジで考えなくてはいけないというのを再確認した。 ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 最近これを読んだのと馴染みの古本屋で終活と称して大量にコレクションを売る爺さんを見たりしたので色々考えてしまう。 大人の発達障害について #1巻応援発達障害なわたしたち 町田粥兎来栄寿『マキとマミ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~』や『吉祥寺少年歌劇』の町田粥さんが、担当編集のK成さんと共に当事者として「大人の発達障害」についていろいろな方々の話を聞いていくエッセイマンガです。 K成さんといえば、マンガ好き界隈では和山やまさんを2000字の長文DMで口説き落とした事件が有名ですが(そこから『女の園の星』が生まれたのは素晴らしいですね)、他にも ・高野ひと深さん『ジーンブライド』 ・池辺葵さん『ブランチライン』 ・ためこうさん『ジェンダーレス男子に愛されています。』 など錚々たる作品・作家さんの担当をされています。個人的には西つるみさんの作品でのイメージも強いです。私は町田粥さんの作品が大好きなこともあり、連載開始時から親近感を持って読んでいました。大事なテーマを丁寧に扱いながらも、笑いも多く取り入れられていて楽しみながらたくさんの学びを得られる内容です。 本作では、カメントツさんなどの同業者や、発達障害の方の支援を行なっている企業の方、医師など、発達障害の当事者や発達障害に詳しい方々が出てきて諸々の角度から語られます。 それぞれの人ごとにそれぞれの特性があり、「ケアレスミスが多く、クラスの忘れ物チャンピオン」「片付けが苦手でカーテンフックは取れたまま」「やりたくないことはやれない/先延ばしにする」、「マルチタスクは苦手だがひらめきやデザイン力には秀でている」、「書類の管理や毎日コツコツが苦手」、「フリマサイトでの発送作業が無理」、「人の顔や名前を覚えるのが苦手」などなど、実例を伴ってさまざまな事例が語られます。 それに対して、「約束をしない」、「カバンを替えない」、「家から出ない」、ヘルシオやホットクックやドラム型洗濯機を活用するなど実践的な対策も多々。何かしらか社会で他の人と上手く行かないと思っている人が読むと、自分もこの類型なのかもしれないと解って大きな助けになるかもしれません。私自身も当てはまる項目が結構あるので、1度診断を受けてみたいなと思わされました。 また、カメントツさんの「よく会話はキャッチボールと言われるが、キャッチボールでなくて良い」という件はなるほどなと思わされました。考え方ひとつを知るだけでも、進む相互理解が溢れています。 心の病気ではなく、脳の働きの違いである発達障害。いまだに理解から程遠い環境もあると思いますが、この1冊を読むだけでも相当に解像度が高まり世界が優しくなるのではないかと思います。スーパーで朝だけ放送を流さない静かな時間帯を設けることで、情報量の多さに苦しくなる人の助けになるなどは日本の店舗でも広まって欲しいです。 また、発達障害の当事者が苦手なことを最初から明文化しておくのはお互いにとっての不幸の芽を刈り取ることに他なりませんし、それが自然にできる社会になれば良いと思います。 余談ですが、『ポポロクロイス物語』や『ボクと魔王』が好きな方に食いつくところ、好きです。想像以上に面白い!発達障害なわたしたち 町田粥ママ子発達障害というワードと女性二人のポップな表紙に惹かれて読みました。発達障害は最近よく耳にしてましたが、結構しっかり勉強になりましたし、事例(実体験?)を交えながらとてもイメージしやすく、かつ重たくないような展開でスラスラ読めました。本人もそうですが、もしかしたらそれ以上に周りの人も知っておくことって大事なんだなと感じました。 余談ですが、途中、このキラキラ目の作画コストがかかって後悔という一言がありましたが、そのキラキラ目につられて読み始めた私です(笑)これは憧れるおりたたみ自転車はじめました 星井さえこstarstarstarstarstarnyae本屋で表紙を見て、今まで自転車になんて興味を持ったことが無かったインドアな自分が何故か妙に気になってしまい、買って読んでみたら、まんまと健やかでおしゃれな折りたたみ自転車ライフに憧れてしまいました。 と言っても、よほどの余裕がなければ折りたたみ自転車をすぐに買うなんてことは出来ないので、もしかしたら憧れるだけで一生を終えるかもしれないけど。それでもこの世界の一部だけでもこの漫画を通して知ることが出来てよかったなと思えるくらい、良い出会いでした。 個人的に、主人公といつも一緒にいる犬?のキャラとの掛け合いも好きで、普通に声出して笑いました。子どもも大人もしんどくない子育て怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ きしもとたかひろstarstarstarstarstarママ子理想と現実は違って日々色々なことに悩み気づきながら保育している所に「そうそう!わかる!」とても共感できた。「子どもも大人もしんどくない子育て」を応援しつつ、自分自身も目指して行こう!と前向きになれる作品だった。優しい世界。さんにんぐらし 平喜多ゆやstarstarstarstarstar_borderるる両親が出て行って兄弟だけの暮らしに兄の恋人が加わった。 両親のようにその内その彼も出て行くかも、兄と2人で出て行くかも、と心のどこかで不安になる幸司にウルッときた。 陽樹兄にほんのり失恋してからの杏一とのスタート。 もう少し先も読みたかったな。 イライラしてしまった夫の扶養からぬけだしたい ゆむいstarstarstar_borderstar_borderstar_bordermotomi夫の発言もかなりのモラハラで酷いが、妻も妻で自分勝手でワガママで考えが幼稚です。 私は妻側だけど、夫の言っていることの方が全部理解できます。 夫を悪者のように書いているが、家族を背負って働くということは、どんなに負担の大きいことか、妻は理解してないし、感謝してないところがイライラします。 つわりがぁーとか言って、さっさと仕事辞めてるし、旦那に甘えて頼ってきたくせに、夫を悪者にして意味わかんない。 専業主婦のくせに、家事が出来ないというのも、甘えとしか思えない。 フルタイムで働いて子育てするとか今時、普通にみんなやってることなのに、専業主婦のくせに家事をちゃんと出来ない自分を棚にあげて被害者面な主人公にイライラします。孤独死父よ、あなたは… 沖田×華starstarstar_borderstar_borderstar_bordermotomi淡々と×華さんがシャレも交えて漫画にしています。 家族関係が複雑、悲惨、不幸、な状況だけど悲惨さが無くてちょっと笑える。なんでかなぁ。お父さんが死んでも悲しさが感じられません。 どんな形であれど、自分の親はこの世で1人しかいないんだと感じさせてくれます。 思い出すといい思い出なんて、、、て描いてますが やはり小さな頃から過ごしてる自分の世界で一人しかいない親。 いなくなると大切さがすごく感じないのは悲しいですが... でももう少し発見が早かったらというのを知ってしまうとなんだか胸が苦しくなりました。勉強になりますお別れホスピタル 沖田×華starstarstarstar_borderstar_bordermotomi私は医療関係者ではないので、全く知らない世界のお話ですが、看護師さんのお仕事は壮絶だなと…。 話も凄くわかりやすく描いてくださっているので素人の私でもなるほど!と思いながら読み進めていました。 勿論、漫画用に話を盛っている部分もあるかとは思いますが、現場で頑張っていらっしゃる医療関係者の皆さんに改めてありがとうございます。と言いたくなる内容でした。プラトニックで終わったな、と思ったらBLだけど少女漫画カテゴリーでした😅見習い天使のレンアイ観察日記 麻倉カムイstarstarstarstarstar_borderるる見習い天使のうめとふじが主人公2人の子供みたいで可愛い。 ミニチュア天使を愛でる作品😻 途中 #ちいさな島のやさしい恋 のしーちゃんとツトムがゲスト出演してます😻 無職を満喫する怠惰な生活思いつき無職生活 いけだいけみstarstarstarstarstar_borderゆゆゆサブタイトルは『職なしガールの残念だけど悪くない日々』。 なんだかキラキラしたタイトルですが、中身はゆるいです。 なんとなく退職して、住民税やら支払いに戦々恐々しつつも、ぼえ〜っとしていたら、あら雇用保険の受給期間が終わってしまうわ!転職活動を本格的にしなきゃ!! というコミックエッセイです。 私も同じような年齢で退職して、雇用保険をもらい始めるまで短期で派遣バイトをして懐ホクホクして、保険をもらっている間はゴロゴロぼえ〜っと過ごして、もらい終わる頃合いで転職活動をしました。 人生一度はすべき、ダメ人間生活でした。 年金や税金の支払いが恐怖であることを除けば。 つまるところ、すごくリアルです。 なので、退職後の生活部分については、そうだよね〜と思いながら読みました。 魅力あふれない過ごし方を描かれていて、とても良いです。 読めば読むほど思い出す、特別なことは何もしていないのに溶けるように消えていく時間。 世の中の人は資格を取ったりしているのに!!と思いながら、スマホでゲームをする罪悪感と怠惰な時間。 あの日々は、たしかにサブタイトルのように「悪くない日々」でした。好きは理屈じゃない北欧こじらせ日記 週末北欧部chikastarstarstarstarstar_borderママ子やわらかい絵とシンプルで心のままな言葉が、すらすらと読めて心にしっかりと沁みます。 理屈じゃなくとにかく好き!自分の好きなことのために、ここまでやり切れる人なかなかいないわ、。 夢と現実との間には大きな溝がある、そこをフィンランド愛で突っ走る作者さんが素敵でした! 何か新しいことが始めたかったり日本の狭さに苦しくなってる人ぜひ読んでいただきたい。タイトルが秀逸30代はまだキレイ 内田春菊かしこ30代に突入した身としてスルー出来ないタイトルだったので読みました!タイトルの元ネタはどこかの国のヒット曲だそうです。期待しすぎてしまったのもあるけど、春菊さんの漫画を以前からよく読んでるので新鮮な内容ではなかったかな。今の30代女性の価値観ともちょっと違ってると思う。ただ全編カラーなので読みやすかった!その点ではオススメです。作者の自伝的作品かくかくしかじか 東村アキコstarstarstarstar_borderstar_bordermotomi作者の高校性の時のお話。ドタバタばりギャグあり、でもシビアな面もありと読んでいてあきがこないので面白い。漫画家になりたい人は参考になるかも<<34567>>
卜部さんずっと目を合わせて喋ってくれるから好き〜