チ。地球の運動について。に頭を殴られるぐらいの衝撃を与えられたので、同じように感動で殴ってくるような漫画が読みたいです。
あの作品は哲学的テーマが深く、大人になってから子供の頃のアニメや漫画に対する眼の輝きを失ってしまった私も素直に引き込まれました。
時代的価値観としては現代的なものが好ましいです。
鬱々しすぎる単なる胸糞物語や、単純なお涙頂戴は苦手なので避けてもらいたいです。
チ。のように緊張の中に安堵、闇の中の希望がうっすら見えて、各々のキャラクターが自身について深く考えるような作品を探しています。
自身が今まで読んできた作品は、王道ですが、鬼滅の刃、呪術廻戦、あとは聖⭐︎お兄さんなどです。
注文多いのは重々承知ですが、またあの鈍痛を味わいたいのでお勧めがあれば是非とも紹介お願いします🙇
ブッダ
いまから三千五百年ほどの昔、インダス川のほとりに住むアリアン人はバラモンを頂点とする身分制度を築いていた。そんな中、物語の主人公であるシッダルタが誕生する少し前、奴隷出身のチャプラはコーサラ国の将軍を助けたことがきっかけで彼の養子となる。そして、出自を隠して権力の座を狙うが、チャプラもやはり身分制度の呪縛からは逃れることができなかった……。ブッダが生きた時代とその生涯を描いた大作がここに始まる! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT287~288『ブッダ』第1~2巻収録 <初出掲載>1972年9月号~1978年7月号 希望の友/1978年8月号~1979年12月号 少年ワールド/1980年7月号~1983年12月号 コミックトム連載
藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス
SF短編、全作品収録の決定版が登場! 2023年、TVドラマ化を機に、藤子・F・不二雄のSF短編シリーズ全110作品+αを単行本全10巻に再編集し、装いも新たに刊行! 「異色SF」シリーズ6冊(第1~6巻)と「少年SF」シリーズ4冊(第7~10巻)に分け、それぞれ概ね発表順に収録します。第1巻の収録作品は以下の通りです。<第1巻収録作品(異色SF短編)> ・「ミノタウロスの皿」 ・「カイケツ小池さん」 ・「ドジ田ドジ郎の幸運」 ・「ボノム=底ぬけさん=」 ・「じじぬき」 ・「ヒョンヒョロ」 ・「自分会議」 ・「わが子・スーパーマン」 ・「気楽に殺ろうよ」 ・「換身」 ・「アチタが見える」 ・藤子・F・不二雄「あとがきにかえて」 *過去に刊行された、既存の『藤子・F・不二雄 SF短編PERFECT版』全8巻とは作品の収録順と巻立てが異なります。