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気になって読みました!すごく読んでよかったと思える一冊でした!

自分も1話以上に2話が作者が伝えたかった話でこの作品の方向そのものかなと思いました。完全に私情ですが自分も診療してもらって採血中、先生にかけてもらった言葉で泣きかけたことがあるので自分を重ねてしまいました。
技術的な知識とかも医者にはもちろん必要でしょうが、人間を診るって言うのは少し視点をずらしたりはじめの一歩一歩踏み入ることなのかなと考えさせられますね…。
まだ一巻ですがすでにドラマにしてほしいです!

親の仕事の関係で東京から福岡の田舎に転校してきた女子高生・白梨翡翠(やまなし カワセミ)。料理好きな彼女だけど、持ち前の人見知り能力を遺憾なく発揮して調理部の門を叩くことすらできず、転校初日からぼっち生活まっしぐら。そんな中、見た目どう見ても田舎ヤンキーな同級生女子・魚取魚鷹(うおとり ミサゴ)に声を掛けられ、「ちょっと付き合え」と半ば強引に拉致られて連れてこられたのは山の中。死を覚悟したカワセミだったが、ミサゴが取り出したのはただの釣り竿。ということで、料理好き人見知り女子と釣り好き田舎ヤンキー女子とのガールミーツガール(?)から始まる作品。 ヤンキーっぽい雰囲気のミサゴが釣りに対してめちゃくちゃ詳しいというギャップもいいけど、人見知りだけど初めて体験する釣りに新鮮なリアクションを見せたり料理のことになると豹変するカワセミの一挙手一投足が面白くて、コメディとしてだけでもずっと読んでいられる作品です。 また、キャラの造形だけではなく、釣り上げた魚や料理、水面や風景まで、細かい部分の作画を丁寧に描いているのも注目すべき点の1つ。さらに福岡がぶたいであることによる方言女子の要素や、ミサゴの家族から勝手に認定された公式百合要素まで、楽しそうな要素がたくさん詰まっていいます。 ちなみにこの作品、双葉社による"プロのための「セカンドオピニオン」"という企画によって連載にまで至った作品。この作品が一度でも企画が通らずボツになりかけたというだけでも驚きですが、それを見事に拾って頂いた双葉社と連載に至ってもこれだけ面白い作品を描き続けて頂いてる匡乃下キヨマサさんには感謝しかありません。 1巻まで読了。

親の仕事の関係で東京から福岡の田舎に転校してきた女子高生・白梨翡翠(やまなし カワセミ)。料理好きな彼女だけど、持ち前の人見知り能力を遺憾なく発揮して調理部の門を叩くことすらできず、転校初日からぼっち生活まっしぐら。そんな中、見た目どう見ても田舎ヤンキーな同級生女子・魚取魚鷹(うおとり ミサゴ)に声を掛けられ、「ちょっと付き合え」と半ば強引に拉致られて連れてこられたのは山の中。死を覚悟したカワセミだったが、ミサゴが取り出したのはただの釣り竿。ということで、料理好き人見知り女子と釣り好き田舎ヤンキー女子とのガールミーツガール(?)から始まる作品。 ヤンキーっぽい雰囲気のミサゴが釣りに対してめちゃくちゃ詳しいというギャップもいいけど、人見知りだけど初めて体験する釣りに新鮮なリアクションを見せたり料理のことになると豹変するカワセミの一挙手一投足が面白くて、コメディとしてだけでもずっと読んでいられる作品です。 また、キャラの造形だけではなく、釣り上げた魚や料理、水面や風景まで、細かい部分の作画を丁寧に描いているのも注目すべき点の1つ。さらに福岡がぶたいであることによる方言女子の要素や、ミサゴの家族から勝手に認定された公式百合要素まで、楽しそうな要素がたくさん詰まっていいます。 ちなみにこの作品、双葉社による"プロのための「セカンドオピニオン」"という企画によって連載にまで至った作品。この作品が一度でも企画が通らずボツになりかけたというだけでも驚きですが、それを見事に拾って頂いた双葉社と連載に至ってもこれだけ面白い作品を描き続けて頂いてる匡乃下キヨマサさんには感謝しかありません。 1巻まで読了。

@sogor25

面白い(笑)。
しっかりと釣りの楽しさを描きながら
サービスカットもあるし、独特のギャグもある。
世間の見る目?もしっかり漫画にしている。
結構、話の展開は急なんだけれども判りやすくて
ギャグになっている。
実際には渓流であそこまで大騒ぎしたら
普通は魚が隠れて釣れないと思うが(笑)。

"鬼の愛染"の異名を持つ日文組の若頭・愛染恭司。彼が一目惚れしたホステス・幸善子に「俺の女になれ」と詰め寄ったところ、幸善子は愛染にビンタして一言「お断りよ!わたし、"こいまん"みたいな恋がしたいので!」 "こいまん"とは今巷で大人気の少女マンガ「友達以上恋人未満」のこと。この日から幸善子"こいまん"みたいな恋に落ちさせるため、"こいまん"ファンの舎弟・ヤスの協力を得ながら"こいまん"の作中シーンを再現しようとする愛染の日々が始まった…という作品。 愛染のほうは幸善子を好きな気持ちに偽りはないものの、ヤクザらしく暴力で問題を解決しようとしたり心のなかでは欲望丸出しだったりと、少女マンガとは似ても似つかない人物。 一方の幸善子は普通の女の子かと思いきや、頭の中をかなり"こいまん"に侵されているのか、わりかし普段どおりのヤクザっぽい振る舞いをしている愛染に"こいまん"の主人公の姿を勝手に重ねて勝手に胸キュンしていく。最初に愛染をビンタした勢いはどこへ行ったのか、ただただちょろい。 そんな噛み合わない2人の関係が絶妙なご都合設定を駆使して上手く回っていく様子にはニヤニヤが止まらない。 そして、愛染を始めとした彫りの深い顔面の作画と"こいまん"のベタな少女マンガ展開とのギャップ、そしてそれが(主に幸善子の脳内で)重なり合うというアンマッチな感じが最高に面白い。舎弟のヤスや日文組組長・権三郎、幸善子とSNSで繋がった"こいまん"ファンの女子高生・康江と、サブキャラクターもおしなべて味付けが濃くていい感じ。雰囲気は「ヒナまつり」や「Back Street Girls」に近いので、このあたりのコメディ作品が好きな方にはオススメ。 しかしこうやって並べてみると"ヤクザ"と"コメディ"って案外相性が良いみたいですねw 1巻まで読了

"鬼の愛染"の異名を持つ日文組の若頭・愛染恭司。彼が一目惚れしたホステス・幸善子に「俺の女になれ」と詰め寄ったところ、幸善子は愛染にビンタして一言「お断りよ!わたし、"こいまん"みたいな恋がしたいので!」 "こいまん"とは今巷で大人気の少女マンガ「友達以上恋人未満」のこと。この日から幸善子"こいまん"みたいな恋に落ちさせるため、"こいまん"ファンの舎弟・ヤスの協力を得ながら"こいまん"の作中シーンを再現しようとする愛染の日々が始まった…という作品。 愛染のほうは幸善子を好きな気持ちに偽りはないものの、ヤクザらしく暴力で問題を解決しようとしたり心のなかでは欲望丸出しだったりと、少女マンガとは似ても似つかない人物。 一方の幸善子は普通の女の子かと思いきや、頭の中をかなり"こいまん"に侵されているのか、わりかし普段どおりのヤクザっぽい振る舞いをしている愛染に"こいまん"の主人公の姿を勝手に重ねて勝手に胸キュンしていく。最初に愛染をビンタした勢いはどこへ行ったのか、ただただちょろい。 そんな噛み合わない2人の関係が絶妙なご都合設定を駆使して上手く回っていく様子にはニヤニヤが止まらない。 そして、愛染を始めとした彫りの深い顔面の作画と"こいまん"のベタな少女マンガ展開とのギャップ、そしてそれが(主に幸善子の脳内で)重なり合うというアンマッチな感じが最高に面白い。舎弟のヤスや日文組組長・権三郎、幸善子とSNSで繋がった"こいまん"ファンの女子高生・康江と、サブキャラクターもおしなべて味付けが濃くていい感じ。雰囲気は「ヒナまつり」や「Back Street Girls」に近いので、このあたりのコメディ作品が好きな方にはオススメ。 しかしこうやって並べてみると"ヤクザ"と"コメディ"って案外相性が良いみたいですねw 1巻まで読了

@sogor25

ヒナまつりヒナまつりBack Street GirlsBack Street Girlsも好きなのでLINEマンガLINEマンガで読んでみたんですけど、めちゃくちゃ良いですね:joy:

ヤクザの描写はさすが日本文芸社という感じですが、こいまんこいまんのパートはまるで別冊マーガレット別マ作品のような爽やかさでギャップに笑ってしまいました。

ヤスがいい味出してて好きです…!

▼鳩川ぬこ先生の制作意図


https://twishort.com/NzDnc

▼当事者の方による問題提起

 <2019年11月14日追記:はじめに必ずお読みください>  本noteは、作者の鳩川ぬこ氏もツイッターを通じて存在・内容を把握されています。この記事に記載の内容については作成者である私・トモイ(@tomoi_002)が一切の責任を負うもので、ご意見・ご質問には私がツイッターのDMやメール...

姉の美羽と弟の蒼介は、両親の再婚で家族になった義理の姉弟。美羽には蒼介の紹介で知り合った西条くんというカレシがいて、蒼介は蒼介でお隣に住んでいる百華から好意を寄せられている。遠目から見るとお似合いない2組。ただ1点、蒼介が美羽に対して"異性としての好意"を抱いていることを除いては…。 この作品はいわゆる義理の姉弟の関係を含めた三角関係、四角関係の物語ですが、それだけに留まらない複雑な人間関係とその心情描写がこの作品の特徴です。 美羽は西条のことを彼氏として大事な存在として思っていつつ、蒼介に対しても姉弟以上の感情を抱えているというアンビバレンツな思いを内面に抱えていて、その感情の上にさらに「家族の関係を守りたい」という別の感情が蓋をすることで体裁を保っているという状態。なので蒼介から明らかに姉弟以上の関係を思わせるアプローチを受けても"姉としての振る舞い"に徹しています。一方、蒼介と西条はそれぞれ美羽のことを一途に想っているのですが、蒼介が西条のことを紹介したということからも分かるとおり、元々蒼介と西条は親友同士。そして西条と百華は美羽と蒼介が"義理"の姉弟であることを知らない。という、それぞれが内なる思いを隠したり、蓋をしたり、もしくは堂々と相手に伝えたりしながらどんどん複雑な方向へ進んでいくというのがこの作品です。それを神寺さんの繊細な絵柄とモノローグ多めの心情描写で丁寧に表現しているため、関係性の複雑さに比べてドロドロな感じはあまり受けず、純粋に登場人物に感情移入して読める作品です。 この作品、少女マンガ好きには是非オススメしたい作品なのですが、このクチコミをご覧の方で作品のことをご存じだった方はほとんどいらっしゃらないのでは無いでしょうか。 実はこの作品、松文館という出版社のガールズポップコレクションというティーンズラブレーベルから出版されている作品です。しかも、松文館から紙書籍で発売されている単行本はこの4年間でこの作品のみという状態で、そのため書店でこの作品に出会うことは非常に困難な作品となってしまっています。ティーンズラブのレーベルではありますが過激な描写はほとんどなく、少女マンガを読まれる方であれば広く楽しんでもらえる作品だと思うので、もしこのクチコミを見て興味を持って頂いた方は是非、まずは電子書籍からでも良いのでお買い求め頂ければ幸いです。 ちなみに先日、異例のフルカラー版単行本が電子書籍で発売されました。そちらももしよろしければチェックしてみてください。 5巻まで読了。

姉の美羽と弟の蒼介は、両親の再婚で家族になった義理の姉弟。美羽には蒼介の紹介で知り合った西条くんというカレシがいて、蒼介は蒼介でお隣に住んでいる百華から好意を寄せられている。遠目から見るとお似合いない2組。ただ1点、蒼介が美羽に対して"異性としての好意"を抱いていることを除いては…。 この作品はいわゆる義理の姉弟の関係を含めた三角関係、四角関係の物語ですが、それだけに留まらない複雑な人間関係とその心情描写がこの作品の特徴です。 美羽は西条のことを彼氏として大事な存在として思っていつつ、蒼介に対しても姉弟以上の感情を抱えているというアンビバレンツな思いを内面に抱えていて、その感情の上にさらに「家族の関係を守りたい」という別の感情が蓋をすることで体裁を保っているという状態。なので蒼介から明らかに姉弟以上の関係を思わせるアプローチを受けても"姉としての振る舞い"に徹しています。一方、蒼介と西条はそれぞれ美羽のことを一途に想っているのですが、蒼介が西条のことを紹介したということからも分かるとおり、元々蒼介と西条は親友同士。そして西条と百華は美羽と蒼介が"義理"の姉弟であることを知らない。という、それぞれが内なる思いを隠したり、蓋をしたり、もしくは堂々と相手に伝えたりしながらどんどん複雑な方向へ進んでいくというのがこの作品です。それを神寺さんの繊細な絵柄とモノローグ多めの心情描写で丁寧に表現しているため、関係性の複雑さに比べてドロドロな感じはあまり受けず、純粋に登場人物に感情移入して読める作品です。 この作品、少女マンガ好きには是非オススメしたい作品なのですが、このクチコミをご覧の方で作品のことをご存じだった方はほとんどいらっしゃらないのでは無いでしょうか。 実はこの作品、松文館という出版社のガールズポップコレクションというティーンズラブレーベルから出版されている作品です。しかも、松文館から紙書籍で発売されている単行本はこの4年間でこの作品のみという状態で、そのため書店でこの作品に出会うことは非常に困難な作品となってしまっています。ティーンズラブのレーベルではありますが過激な描写はほとんどなく、少女マンガを読まれる方であれば広く楽しんでもらえる作品だと思うので、もしこのクチコミを見て興味を持って頂いた方は是非、まずは電子書籍からでも良いのでお買い求め頂ければ幸いです。 ちなみに先日、異例のフルカラー版単行本が電子書籍で発売されました。そちらももしよろしければチェックしてみてください。 5巻まで読了。

@sogor25

ちょうど義理きょうだい恋愛物を探していました!好きな感じなので読んでみようと思います!

このクチコミを読んでPixivで3話まで読んだのですが最高でした。買います…!!

ほっこり&にんまり日常コメディ! 静河大吾、高校1年生。強面で無口、道を歩けば大抵の人は避けていく…が、実はとってもいい人です!! 誤解されがちな静河くんと、そんな彼を観察するのが大好きな祐介&はずみの、にんまり日常コメディ!

19991999年に直下型大地震により東京が壊滅した後に、不老不死を実現するドラッグ「ハレルヤ」を巡る麻雀漫画と言う内容なんだが、いろんな見所がありすぎる。
旧都庁こと「ゴルゴ13ゴルゴダタワー」に主人公 通称:青い星が登場したところから始まりゴルゴダタワーの各階にフロアマスターに麻雀で勝負していくが各フロアマスターはどれも個性が強いが特に好きなのは「サムライ」戦だな

全体的に面白いが特にここからの流れはマジでかっこよかった。

「もし136枚の牌を手牌も山もすべての場所を知りうるものがいたらその人間が最強だわ 絶対に負けっこないはず」

「そこが最低レベルだ」

ここからの論理的ではない説得力はすごい

読み終わってから知ったのですが、ヒダル神って実在?するんですね。笑

(以下ウィキペディアより引用)
“ヒダル神(ヒダルがみ)は、人間に空腹感をもたらす憑き物で、行逢神または餓鬼憑きの一種。主に西日本に伝わっている。”

ストーリーとしては、ヒダル神に取り憑かれた女子大生のヒルダちゃんが、自分探しも込みで日本各地の美味しいものを食べに行く、というものですが「グルメ漫画」感はそこまでない気がします。

最初はヒダルの方が一方的に「ウマいものを食わせないとお前を食うぞ!」と脅しにかかるのですが、少しずつ2人の間に絆が生まれてきて、とてもハートフルハートフルでちょっぴり感動的なラストが待ってます。

お気に入りはヒルダちゃんが自分の髪の毛など体の一部を入れた料理を、ヒダルが空気を読んで無理して食べるシーン。
いろんなコンビを描いた漫画がありますが、この2人はかなり好きな方のコンビです。

ジヘン島!
本当だ漫画誌の名前ですね、気づきませんでした。
SFなのに穏やかな空気感の作品なかなかない気がして私もこの作品好きでした。

鳥飼さんが作家性をそのままにSF要素を加えるとこうなるのか、という作品

まさにこういう作品だった。鳥飼茜鳥飼茜作品を初読でない身としては、鳥飼茜先生の性に対する扱い方が、感情論でない、冷静な視点を担保して創作しているということの分かったのがよかった。

性支配の逆転構造を持つ世界を描くことで、純粋に性の支配から解放された在り方を目指す。鳥飼茜先生の持つ主題のようなものが強く伝わってきた

「マンガはどこまで表現できるのだろう」と考える事があります。“音”は聞こえなくても、音楽漫画の名作は数多くありますし、“味”がわからなくてもグルメマンガは星の数ほど星の数ほどあります。名作は時に、現実に存在する以上の“音”や“味”を表現することがあるように思います。『国民クイズ国民クイズ』が描き出したのは、現実以上の“熱狂”でした。
 『国民クイズ』が描くのは、“国民クイズ”が全てを支配する日本です。“国民クイズ”とはテレビでよく見るクイズ番組そのものです。ただ、賞品のレベルがケタ違い。そこで合格者となれればどのような望みも叶えられます。ある者は、いなくなった飼い犬を探してもらい、またある者は3億円の借金の肩代わりを願います。故郷の温泉街を復興させるためにエッフェル塔を移動させた合格者もいます。合格者の希望は絶対・無制限に優先されると憲法にも規定されているのです。民主主義が達成できなかった、一国民の願いをダイレクトに迅速に達成されるのが、「国民クイズ体制国家」となった日本なのです。
 「国民クイズ」にはもちろんリスクもあります。予選をくぐり抜け、本選の6名に選ばれたにもかかわらず不合格となってしまうと、「戦犯」として強制収容所で働くことになってしまうのです。視聴者は、参加者の天国と地獄を楽しみに眺め、やがて狂乱の舞台に参加しようと変わっていくのです。
 これら餓鬼のような参加者をコントロールし、テレビの向こう側にいる人々の欲望に火をつけるのが、司会者・K井K一。彼自身、かつて「国民クイズ」に参加しながらも本選で不合格になってしまった「戦犯」です。奉仕労働として「国民クイズ」の司会を行います。このK井の司会がとてつもないのです。時に静かに、時に荒々しく、回答者を慰め、挑発し、弄ることで、番組を盛り上げていきます。
 彼は国民にとってはトリックスターとして、「国民クイズ」の象徴として機能しているのです。
 しかしK井にとって「国民クイズ」に対する思いは複雑です。強制収容所に暮らし、妻子と離れて暮らすことになった現状に怒りもあります。双子の処女と3pしたいという欲望と恵まれない子のために養護施設を作りたいという願いを同列に扱う「国民クイズ」に疑問もあります。しかし、なにより司会はK井にとっての天職でもあるのです。
 最終局面、K井は完全に「司会」となり、政府やテロリストといった様々な人間思惑を超えたところまで到達します。国民の欲望は限界以上に引き出され、大衆はかつてない「熱狂」に包まれるのです。
 その行き着く先はK井自身にもわからないのです。己の欲望だけを求める国民が、熱狂のもとで一丸となって暴走する…このライブ感は『国民クイズ』でしか味わえないのです。

結構特殊な漫画であり
他の異世界系と違いただバトルして勝ちました
ウェーイ系ではなく人の思想を中心にした漫画
いろんな考え方 多数を救うのには少数をきりすて
る考え方などがありこありこれから面白くなる系だ

面白そうと気になってたので読んでみました!
難しい題材ですよね…。
でも確かに読んだ印象が、差別的にも悲観的にも描かれてない!
むしろ二人を好きになるように描かれている!
そして同じくこの二人、運命の出会いだと思います。
記号としての「ヤンキー」と「白杖」じゃなくて一人一人の人間に思えてくるので出会えてよかったね…!という気持ちに。

現実にいる白杖の方に接するのにはこれが入り口でもいいんじゃないかって思ってしまいました。

スクエニは今からでもまだ間に合うとおもう。この作品は俺らが好きだったガンガン・ずっと待っていてあきらめていたガンガンをやろうとしてる。

この作品に興味を持ってくれた人は、まず1話の試し読みを読んでみてください。世界観や主人公の能力を端的に説明し、登場人物のキャラクターも見せてくれて、それでいて導入部としての物語の盛り上がりもある、そして読み終わるとタイトルのハマり具合に膝を打つ、まさに作品の魅力を集約した見事な1話です。 2話以降も、主人公の属性をちゃんと活かしつつ想像以上にサクサク物語が進行していくので、ストレスなく読み進められます。主人公の華宮とキッカの関係性もしっかり描かれているので、物語の初めから登場人物に愛着を感じる事ができます。 この作品、設定が割とハードモードなのに全体の雰囲気は明るい、でも何処となく懐かしい感じがあって不思議だな―と思っていました。読み進めるうちに気付いたのですが、「鋼の錬金術師」「東京アンダーグラウンド」「ソウルイーター」等、2000年代のガンガンっぽさを全面に感じられる作品に仕上がっています。なので、物語自体はがっつりファンタジーなのに、なぜかノスタルジックな雰囲気を感じられるレアな作品だと思います。 1巻まで読了

この作品に興味を持ってくれた人は、まず1話の試し読みを読んでみてください。世界観や主人公の能力を端的に説明し、登場人物のキャラクターも見せてくれて、それでいて導入部としての物語の盛り上がりもある、そして読み終わるとタイトルのハマり具合に膝を打つ、まさに作品の魅力を集約した見事な1話です。 2話以降も、主人公の属性をちゃんと活かしつつ想像以上にサクサク物語が進行していくので、ストレスなく読み進められます。主人公の華宮とキッカの関係性もしっかり描かれているので、物語の初めから登場人物に愛着を感じる事ができます。 この作品、設定が割とハードモードなのに全体の雰囲気は明るい、でも何処となく懐かしい感じがあって不思議だな―と思っていました。読み進めるうちに気付いたのですが、「鋼の錬金術師」「東京アンダーグラウンド」「ソウルイーター」等、2000年代のガンガンっぽさを全面に感じられる作品に仕上がっています。なので、物語自体はがっつりファンタジーなのに、なぜかノスタルジックな雰囲気を感じられるレアな作品だと思います。 1巻まで読了

@sogor25

ザ、ガンガン作品って感じですね!?
鋼の錬金術師鋼の錬金術師東京アンダーグラウンド東京アンダーグラウンドソウルイーターソウルイーターわかります!
身分隠して世直し、鋼を思い出します。目つきが悪い主人公と女の子の組み合わせ、ソウルイーター思い出しました。
2000年代のガンガン作品好きなのでストライクでした!

気になって買いに行き読みました。
面白すぎて読みながらも〜〜〜〜〜〜片手で顔を覆いました。
ボケ多い!ストックが多い!
最高でしたありがとうごサイマス。

主人公は30代独身OL・木根真知子。会社では課長という役職もあり、キャリアウーマンとして完璧に擬態しているが、趣味は映画鑑賞と映画感想ブログの更新という、ゴリゴリの映画オタク。という木根さんの日常を描くコメディ作品。 「怒りのロードショー」「シネマこんぷれっくす!」「私と彼女のお泊まり映画」「邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん」「映画大好きポンポさん」等々、近年名作が多数登場している"映画マンガ"の中でも草分け的な存在のマンガであり(単行本基準。1話の発表自体は「怒りのロードショー」のほうが先みたい)、かつテーマ的には「トクサツガガガ」に近いものがあり、映画を知らなくても何かしらの趣味を持つ人であれば誰でも楽しめる作品。 この作品の1番の魅力は主人公・木根さんの"オタクとしての"性格の悪さ(笑)。ブログの内容に反する意見を受けてボロクソに罵ったり、ナチュラルに萌えアニメを見下してたり、木根さんはかなり面倒くさいタイプのオタク。だからこそ職場では擬態しているわけだが、(ここは「トクサツガガガ」とは明確に差別化できる点だけど)映画の場合はオタクじゃなくても嗜んでいる人間が周囲に普通に存在していて、だから職場でもナチュラルに映画になったりして、でも"映画を全く見ない"という体で擬態しているため、例えば「スター・ウォーズどこから見るのがベスト?」「ジブリ作品で何が1番好きか?」という話題に対して、"擬態した状態での正解の回答"と"映画オタクとしての自身の回答"とでせめぎ合ったりする。この絶妙なテーマ設定が、この作品を純然たるコメディ作品へと仕上げている。 ちなみに、先日発表された第23回手塚治虫文化賞で、マンガ大賞選考委員の秋本治さん、桜庭一樹さんが動画コメントで自身のイチオシ作品として(大賞ノミネート作品でもないのに)この「木根さんの1人でキネマ」を挙げており、主に私の中で話題になりました。このコメントがうまい具合にバズってこの作品が広く知られるきっかけにならないかなぁと密かに期待してたりします。 6巻まで読了

主人公は30代独身OL・木根真知子。会社では課長という役職もあり、キャリアウーマンとして完璧に擬態しているが、趣味は映画鑑賞と映画感想ブログの更新という、ゴリゴリの映画オタク。という木根さんの日常を描くコメディ作品。 「怒りのロードショー」「シネマこんぷれっくす!」「私と彼女のお泊まり映画」「邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん」「映画大好きポンポさん」等々、近年名作が多数登場している"映画マンガ"の中でも草分け的な存在のマンガであり(単行本基準。1話の発表自体は「怒りのロードショー」のほうが先みたい)、かつテーマ的には「トクサツガガガ」に近いものがあり、映画を知らなくても何かしらの趣味を持つ人であれば誰でも楽しめる作品。 この作品の1番の魅力は主人公・木根さんの"オタクとしての"性格の悪さ(笑)。ブログの内容に反する意見を受けてボロクソに罵ったり、ナチュラルに萌えアニメを見下してたり、木根さんはかなり面倒くさいタイプのオタク。だからこそ職場では擬態しているわけだが、(ここは「トクサツガガガ」とは明確に差別化できる点だけど)映画の場合はオタクじゃなくても嗜んでいる人間が周囲に普通に存在していて、だから職場でもナチュラルに映画になったりして、でも"映画を全く見ない"という体で擬態しているため、例えば「スター・ウォーズどこから見るのがベスト?」「ジブリ作品で何が1番好きか?」という話題に対して、"擬態した状態での正解の回答"と"映画オタクとしての自身の回答"とでせめぎ合ったりする。この絶妙なテーマ設定が、この作品を純然たるコメディ作品へと仕上げている。 ちなみに、先日発表された第23回手塚治虫文化賞で、マンガ大賞選考委員の秋本治さん、桜庭一樹さんが動画コメントで自身のイチオシ作品として(大賞ノミネート作品でもないのに)この「木根さんの1人でキネマ」を挙げており、主に私の中で話題になりました。このコメントがうまい具合にバズってこの作品が広く知られるきっかけにならないかなぁと密かに期待してたりします。 6巻まで読了

@sogor25

映画マンガ最近ほんと多いですよね。
Twitterで「ジブリ回」がバズっていて、そこしか知らなかったのですが

>主人公・木根さんの"オタクとしての"性格の悪さ
>「トクサツガガガトクサツガガガ」とは明確に差別化できる

映画という題材と擬態設定の違い、メチャクチャおもしろそうです(あと主人公の性格の悪さww)今度読んでみます!

この文章を今正に池袋で書いているのですが、本作は主に池袋周辺を「散歩部」の女子高生が散歩する、それだけのマンガです。

電子の地図には頼らないというポリシーで紙の地図を持ちながら歩くもいつも迷ってしまう先輩と、そんな先輩にそそのかされて渋々散歩に付き合う内にその魅力を知っていく後輩。二人のゆる〜くふわっとした散歩の中で、その場所に込められた歴史や普段は気にも留めない面白味などが解説されます。

土地勘があり実際に行ったことのある場所も複数登場しているからこそより楽しめていると感じる部分もあります。しかし、一方で自分が行ったことのない場所の回でも同様に「こんな場所あるんだ!」などと楽しめてもいるので、まったく東京の地理は解らないという方が読んでも問題なく楽しめると思います。

サヨナラさんかくサヨナラさんかく』『放課後ミンコフスキー放課後ミンコフスキー』の帯屋ミドリ帯屋ミドリ先生の描く新たなる日常日常系。自分の住んでいる場所の近くにも、きっとまだ思いも寄らない面白いスポットがあるのだろうと予感させられ、自分でも散歩をしたくなるマンガです。

よくあるBL漫画かなと思ってましたが「BLを読んでなくても楽しめる」というクチコミタイトルに気になって買いました。
BL……じゃない!!!
これBLあるあると、BLを描く人間のディスりと自虐ネタみたいなものが詰め込まれたような感じですね!
この切口の漫画はなかなかない…
面白かったのでクチコミ感謝です〜!

表紙買いしてしまった作品。
ここだけの話ここだけの話、鹿の子は地名にあるんですよね。
アーケード街も実際にある風景。
作者さん熊本地震あった時にヒサイメシ描いてた方か〜と気づきました。
絵も好きな感じです◎

渋い
NARUTO―ナルト― カラー版NARUTONINKU―忍空―忍空みたいに分かりやすい能力バトルではない

でも戦略と咄嗟の判断と肉体でもって、池袋のごちゃごちゃした街中で、回りに気づかれないように命のやり取りが繰り広げられている
スパイアクションのスリルとかっこよさにしびれる

まあそれはそれとしてキリネさんが可愛いよね

二巻読了!
気になりすぎて合間に読んでる。
コミックスで一気見したがいいのわかる。
希一とか最初と巻末で全然キャラ違う

足摺り水族館足摺り水族館」を前に読んだことがあったので、今作とりあえず試し読みをして……その後購入して読みました。

グヤバノ・ホリデーグヤバノ・ホリデーは確かにドキュメンタリーっぽくて他作品と異なる印象ですね。この作風もまた面白いです。いずれ再訪問していただいて、それを元にした作品も読んでみたいですね。グヤバノジュースやドライフルーツルーツを探したくなりました(国内で生のグヤバノを食べるのは無理だろう……)。

他には「比較鳩学入門」「芋蔓ワンダーランドワンダーランド」が好みでした。路地と地下トンネルの描写が好き。

このクチコミで気になって1巻買ってしまいました!
雑誌kissなのにリベンジサスペンス?と思って。
面白いです!!このクチコミに出会わなかったら読んでなかったかもしれません。
1巻があっという間でした。