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シュークリームを食べたふなだまさん達がまるでグルメ漫画で最高に美味しい料理を食べたときの描写w
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シュークリームを食べたふなだまさん達がまるでグルメ漫画で最高に美味しい料理を食べたときの描写w

シュークリーム...
@名無し

美枝子さんも若返ってた…!

美枝子さんも若...

ど田舎の村の隣に高くそびえ立つ科学研究所。そこに住むのは、科学者の零丸。零丸は危険で非実用的な実験しかできないため、村八分にされてしまう。その恨みから村を征服する兵器として、怪獣の一太朗を生み出した。

とにかく力だけは強くて壁でもなんでもすぐ破壊しちゃう一太朗。
ただの怪力の怪獣にしたくなくて、零丸は日々一太朗に知能テストを受けさせるだけど、破壊か爆発オチでうまくいかない。
毎日テストで0点ばかりでご飯抜きと怒られるけれど、零丸のことをパパと慕い、2人で一緒に遊んで暮らせれば、一太朗は幸せ。

兵器として賢くなってほしい一方、ピュアな一太朗にいまいち甘くなってしまう零丸も微笑ましい。

望月三起也望月三起也で一番好きな漫画、というと、どうしてもこれが思い浮かんでしまう。

キャリアの長いかたで、ぶっ飛んだ名作・傑作・異色作がたくさんありますし、なんと言っても自動拳銃の排莢を描かせたら、まったくもって誰もマネが出来ないほどカッコイイ漫画家さんですから、そりゃあ『ワイルド7ワイルド7』も最高に決まっているのですが(「排莢の瞬間」がカッコイイんですよ。これは映画とか他媒体では描写不能。漫画だけに、望月三起也だけに可能だった絶品のアクション描写です。鳥山明鳥山明も排莢描くの上手いけど、別にカッコよくはない)、なんか、この、銃も戦車もバイクも出てこない「チャンバラ時代劇」が、すごく好きなのです。

ぞろっとした新選組新選組の段だら模様に、ギラっと冷たく光る本身…いやあ、良いなあ、チャンバラだなあ!

巻数も5巻で長くないですし(いや、打ち切りなんですけどね)、癌で余命宣告された時、「『新撰組』のつづきを描く!」と宣言なさっていたくらいですから、ご本人としても思いの強い作品だったのだと思います。(その望みが果たされることは、残念ながらありませんでしたが)
唯一無二の望月ワールドを堪能するのに、実に好適な名作ですよ。

もしそれで気に入ったら、そこから先は、『ワイルド』でも『JA』でも『JJ』でもヨーロッパ戦線物でも『ジャパッシュジャパッシュ』でも、なんでもドンドンいっちゃいましょう!

こんにちはマンバでっす!!いよいよ映画「ザ・ファブルザ・ファブル」が来週公開ということで、「ザ・ファブルファブルのここが好き!!!!」をまとめてみました。

誰も殺さず、救えるか。世界基準アクション×ハッピーな笑い!!一撃でアガる、型破り救出ミッションエンターテイメント!岡田准一主演、他超豪華キャストが実現!映画『ザ・ファブル』2019年12月25日(水)Blu-ray&DVDリリース!

ちなみにドランククイーンヨウコ姉さんの「チュッ:kissing_heart::lemon:」は、8巻85話に収録されています。

「ザ・ファブル」クチコミマンガ〜これだけは抑えておけ編〜(1/2)

こんにちはマン...

狂科学者っぽさのある薬師の主人公・猫猫(マオマオ)が宮廷内で起こる様々を解決するという物語。作品の雰囲気は「応天の門応天の門」にも近いが、そちらが時代考証も交えつつ日本の史実に基づき物語を編んでいるのに対し、今作は中世の中国を思わせる架空の世界観の中に現実世界に即する事実や通説を見事に溶け込ませるストーリーの巧みさがある。2巻の園遊会の話では現代人であればすぐにピンとくるテーマを上手く織り交ぜたり、かと思えば4巻では最近話題になったある食べ物を物語のキーに置くという、バックグラウンドの知識があればあるほどニヤリとできるニクい構成になっている。
要所要所でハードな設定が織り交ぜられつつも重くなりすぎないように雰囲気が作られている点や、ぶつ切りのようにも見える個々の事件が絶妙にリンクしているのもポイントが高い。
主人公の猫猫が薬師というのもあるけど、主人公の猫猫が謎を解く思考の過程が面白い作品でもあるので、理系の人に特に刺さりそうな作品。
最新4巻で原作1巻を消化したようなので、新規開拓するなら今。

ちなみにどうやらデジタル版月刊ビッグガンガンビッグガンガン版とサンデーGX版があるらしいけど、どちらも原作準拠でストーリーはほぼ同じっぽいので絵の好みで選べばいいのかも。

4巻まで読了

EU域内への難民流入が国際問題として認識され始めてもう5年近くが経とうとしています。もはや日常日常となってしまった光景の実像が閉じ込められているのが本書です。

ルポライターのアブリルとカメラマンのスポットルノは2014年、モロッコ国境に接したアフリカ大陸のスペイン領メリリャから取材を始めます。
そこから2年のあいだに、いかにして難民という存在がヨーロッパに「定着」していったのか、彼らと国境がせめぎあって生まれた「亀裂」を、全編写真による表現で克明に写し出していきます。

通常マンガを構成しているのは、突き詰めていけば作者ひとりのことばだと言えるでしょう。キャラクターというフィルタを通しこそすれ、絵によって描かれた存在である彼らはあくまで作者の分身です。

「亀裂」の事情が異なるのは、登場する難民や国境警備の兵士、フロンテクスの職員は写真で撮影された実在する「他者」だということです。
しかしながら、カメラに映る人物はフキダシでしゃべることはありません。彼らのことばは、すべてアブリルの目と耳を通して紡がれるナレーションの中に消化されていきます。
写真という他者の絵をそのままに使うようすはドキュメンタリー映画のようでもありますが、「作者」のことばで綴られた紛れもないマンガという形で結実しています。

難民の抱える事情は地域や個々人により千差万別です。
他者の像をそのまま映し出し、それを自らの言葉で解きほぐそうとするアブリルの姿勢は非常に真摯なものと言えます。

本書の刊行は2016年。この3年の間に「亀裂」はより広く。広く、細かく、深いものになっていったことを読後に想像させるに充分な力を持った作品です。

読み進めるごとに戻れなくなる呪いにかかります。(アビスアビスとおんなじ。

かわいい絵柄ですが読書感としては「かわいい」が3割で残り700000000000割くらい全部「畏怖」です。アビス恐るべし。恐るべしなんて言葉で表せないくらいやばい。この世界。

読んでなくても知ってる人は知ってるかもですが、「アビスの呪い」がほんとにエグい。
アビスにはいくつかの〝層〟があって、潜る分には全然OKなんだけど、そこから地上に戻ろうとすると、層ごとに異なる〝異常〟に見舞われます。
潜るのはOKなのに戻るのはダメって……なにか「帰さねえよ?」って言われてるみたいで怖すぎる。ふるえ。

作中で実際に「アビス信仰」なんてものがあるのも頷けます。信仰しちゃいそう。

久々にドッキドキする漫画だったので、まだ読んでない人はぜひ。
こちとら記憶を消してもう一度読みたいです。ハディま……。

こんにちは!ゲンバ担当森です。
第5話『異常の正常』、皆さん読んでいただけていますでしょうか?

作画が完成したこのタイミングでマンバnoteにアナグマさんのコラムが届きました!
渡辺先生のネームと作画を比較し、創作のテクニックに迫ります:pencil2:
マンガがどうやって出来上がるのか、ぜひ楽しんで読んでみてください〜。

こんにちは、スタッフアナグマです。久しぶりに「ゲンバのツボ」やります! ゲンバとは? ゲンバは、制作の過程を公開したり、読者の皆さまから直接ご意見をいただいたりしながらマンガを描くプロジェクトです。 「ゲンバのツボ」では制作の裏話や作品の解説など、ここでしかお見せできない情報をご紹介します...

キャラクターや世界観の作り込みが凄い作品。
一回読んだだけでは読者に伝わらないくらい細かいところまで作者の中で設定が作られているように思う。
二回目に読んだ時にはキャラクターの性格や行動原理が掴めてきているので、「ああ確かにこいつはこういう行動に出るわ・・・」と妙に納得する。
キャラクター同士の掛け合いはこの作品の大きな魅力の一つ。

ストーリー上に張り巡らされた伏線がすぐに回収されたり、しばらく後で判明したりと一時も目が離せない。

竜が出てくる中世風の世界、いわゆる王道ファンタジーだが、学園物的要素、寮生活のわちゃわちゃ感も色濃い。

主人公は30代独身OL・木根真知子。会社では課長という役職もあり、キャリアウーマンとして完璧に擬態しているが、趣味は映画鑑賞と映画感想ブログの更新という、ゴリゴリの映画オタク。という木根さんの日常日常を描くコメディ作品。
怒りのロードショー怒りのロードショー」「シネマこんぷれっくす!シネマこんぷれっくす!」「私と彼女のお泊まり映画私と彼女のお泊まり映画」「邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん」「映画大好きポンポさん映画大好きポンポさん」等々、近年名作が多数登場している"映画マンガ"の中でも草分け的な存在のマンガであり(単行本基準。1話の発表自体は「怒りのロードショー」のほうが先みたい)、かつテーマ的には「トクサツガガガトクサツガガガ」に近いものがあり、映画を知らなくても何かしらの趣味を持つ人であれば誰でも楽しめる作品。

この作品の1番の魅力は主人公・木根さんの"オタクとしての"性格の悪さ(笑)。ブログの内容に反する意見を受けてボロクソに罵ったり、ナチュラルナチュラルに萌えアニメを見下してたり、木根さんはかなり面倒くさいタイプのオタク。だからこそ職場では擬態しているわけだが、(ここは「トクサツガガガ」とは明確に差別化できる点だけど)映画の場合はオタクじゃなくても嗜んでいる人間が周囲に普通に存在していて、だから職場でもナチュラルに映画になったりして、でも"映画を全く見ない"という体で擬態しているため、例えば「スター・ウォーズどこから見るのがベスト?」「ジブリ作品で何が1番好きか?」という話題に対して、"擬態した状態での正解の回答"と"映画オタクとしての自身の回答"とでせめぎ合ったりする。この絶妙なテーマ設定が、この作品を純然たるコメディ作品へと仕上げている。

ちなみに、先日発表された第23回手塚治虫文化賞で、マンガ大賞選考委員の秋本治秋本治さん、桜庭一樹桜庭一樹さんが動画コメントで自身のイチオシ作品として(大賞ノミネート作品でもないのに)この「木根さんの1人でキネマ木根さんの1人でキネマ」を挙げており、主に私の中で話題になりました。このコメントがうまい具合にバズってこの作品が広く。広く知られるきっかけにならないかなぁと密かに期待してたりします。

6巻まで読了

面白くなる予感しかない
むしろ今までドラマ化してなかったんだ…
これ作者が演者にもなるパターンかな

この作品は、連載雑誌のヤングジャンプヤングジャンプでも紹介されておりますが、『サムライうさぎサムライうさぎ』、『福島鉄平短編集 アマリリス福島鉄平短編集 アマリリス』など、有名な物語を描いておられる福島鉄平福島鉄平先生です。なので期待値も高く、その上、しっかりと期待通りの、否、それ以上の活躍をしております。
福島鉄平先生は、今まで、様々な『愛』をテーマにした作品を描いています。『ボクらは魔法少年ボクらは魔法少年』では、『自己愛』がテーマです。人間にとって、親や、他者を愛することも重要ですが、己を愛することもまたとても重要であります。それをもっと、沢山の方々に届けたい、私はそう思い、筆を執りました。
『ボクらは魔法少年』は、近年における、『かわいい』の新たな波動にとてもよく似合っており、見る者の心をぐっと掴めること間違い無しだと、私は強く、信じております。実は私 は、福島鉄平先生を、『ボクらは魔法少年』という作品で初めて知りました。『サムライうさぎ』や、『
福島鉄平短編集 アマリリス』もこの作品を知ってから学びました。そんな私が、今この作品を見ても、心の底から素晴らしいと感じているのです。福島鉄平先生と厚い信頼がある訳でもなく、今までの作品を読んできた訳でもなく、追っかけでもありません。まあ、これを証明する方法はありませんが。それでも、私は、今この作品を心の底から信じて、敬愛しております。
『ボクらは魔法少年』は、現在、多くの方々に支持されております。私もそうです。因みに、私の友達にこの作品の事を聞いたら、皆、もう読んでおり、私はかなり驚きました。話を戻します。この作品を支持しているのは、読者だけではありません。それは、担当編集の方もです。私は、担当編集さんまでもが支持しておられる作品なんて初めて知りました。担当編集様も、かなり感動しており、いつも、そのコメントを見る度に、私の期待値はどんどん増えていきます。そして、その期待はしっかりと、作品が受け止めてくれて、私もとても感動してしまいます。

以上を持ちまして、私は、重ねて、推薦させて頂きます。
最後まだお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

この作品は、連...

どストレートに映画愛を貫くストーリーは
映画好きならば痺れるはず!
各キャラクターの好きな映画が設定されているのですが、そのラインナップもかなりいいところついていたので、そこからも映画愛がビシバシ伝わってきて良かったです。

「プラネテス」や「BLAME!」などSFの名作の映像化はハズレが少ない印象。 そういえば「彼方のアストラ」のアニメは結構楽しみ。

「プラネテス」や「BLAME!」などSFの名作の映像化はハズレが少ない印象。 そういえば「彼方のアストラ」のアニメは結構楽しみ。

@鳥人間

CGなどの技術の進歩もあるのでしょうけれど、
SFなんてとくに「これが映像化されれば凄いんだけどな」
と思わせるジャンルでしょうしね。
ただ、私はCGとか詳しくないこともあって?、
最近のCGを駆使した映像は凄いなあと思いますが、
CGとか特撮とかに詳しい方は要求レベルが高くて
満足できない人もいらっしゃるみたいで。

星野之宣星野之宣先生の作品を映像化して欲しいなあ~(笑)

まずはじめに、panpanyapanpanyaさんの作品を読んだことがないという方。この段落で一旦回れ右して、取り急ぎ今作ではなく、著者のページから過去作を手に取って見てください。個人的には「足摺り水族館足摺り水族館」もしくは「蟹に誘われて蟹に誘われて」が入り口としては良いのでは無いかと思います。

panpanyaさんの作品は、一度見たら忘れられない圧倒的な書き込み量とその書き込みによって生み出される現実とも非現実とも付かない摩訶不思議な世界観が最大の魅力です。過去5冊の単行本ではその世界観を余すところなく展開していましたが、今作ではそこから1歩踏み出した感じがあります。

表題作「グヤバノ・ホリデーグヤバノ・ホリデー」は未知の果物"グヤバノ"との出会いから、それを追い求めてフィリピンまで赴き実食に至るまでのドキュメンタリー風の作品です。
この物語を読んだ時、非実在の存在を描きながら現実・非現実の境目が曖昧になるpanpanyaさんらしい作品なのかと思っていましたが、"グヤバノ"という単語を調べてみて、それが実在する果物と分かった瞬間、物語の見え方が大きく異なってきます。
この物語は、グヤバノを追い求めて海外まで行くという点を除けば、ほぼ全て現実に存在する物が描かれています。これまでのpanpanya作品では実在物と非実在物を織り交ぜて世界の境目が曖昧な作品を描いていましたが、今作では描かれているものは全て実在する、でも世界観は非現実的ないつものpanpanya世界。これは、panpanyaさんが自身の作家性をもって現実を飲み込もうとしている、私達はその過程に立ち会っている。そう思うのは考え過ぎでしょうか。いずれにせよ、panpanyaさんは過去作を含めて線で追っていくべき作家で、そして現在における到達点がこの「グヤバノ・ホリデー」ではないかと思います。

事実は小説より奇なりじゃないですけど、漫画原作で出来上がったみたいな人でらっしゃるな〜と思ってました。
レンタルなんもしない人レンタルなんもしない人にも興味があるけどレンタルする人たちにも興味があります。
レンタルなんもしない人って?↓