天沢聖司1年以上前東村アキコ先生がデジタルに移行したら、いままでおとなしくだんまりしてた若いアシスタント達がキビキビ生き生きと働くようになったって話好きです。 (海月姫かなんかのあとがきに書いてあった)自由広場マンガのデジタル/アナログ事情教えて!2わかる
六文銭1年以上前小生、映画が苦手なんですよね。 理由は簡単で、自分のペースで進められないから。 自分のほうが早いとか遅いではなく、自分のテンポと関係なく進むのが苦手なんですよね。 ん、今の何だ?と、少しでも気になるところがでてくると、先の展開が頭に入ってこないんですよ。 家でなら巻き戻せますが、映画館なんて、ずっと悶々としてしまいます。 本作は、そんな映画に取り憑かれた映画オタクの妙齢の女性が主人公。 映画をみては、その感想をブログにアップし、映画を語り合いたいが自分の価値観を曲げられないのでボッチで楽しむという内容。 毎回、何らかの映画(多くは誰もが知っているようなヒット映画)を題材にして、内容や感想、制作の背景、はてはそこから派生する作品まで紹介してくれるので、みてなくても映画を詳しくなれる感じがします。 また、熱量高く何が面白いのかを説明してくれるので、自分のように映画が苦手な人間でも、ついみたくなってしまう勢いがあります。 動画サービスとかによくある「あなたにおすすめ」といった、作品を並べただけのレコメンド機能がありますが、よっぽど人によってテンション高く紹介されたほうが心が動くなぁと思います。 また 映画は観賞ではなく体験だ とか 人には人の「面白くない」を変えることはできない など、エンタメ系関連の価値観を表した金言が多くて、そこもまた面白いんですよね。 それにしても、木根さん、というか作者の映画の知識量にはうなりますね。8巻までですが、凄まじい量の映画を紹介してくれます。 映画をよくみる人はもちろん、自分のようにあまりみないけど、なんか面白い映画ないかなと思ったときに、参考になる漫画かと思います。木根さんの1人でキネマ映画が知れて、観たくなる漫画5わかる
名無し1年以上前すてきなエピソードですよね…! 自分も井上先生って絶対アナログ派だと思ってたので驚きでした。去年リアルの電子書籍も始まりましたし、大御所の先生たちの意識も変わりつつあるんでしょうね。自由広場マンガのデジタル/アナログ事情教えて!2わかる
名無し1年以上前宇宙兄弟の小山先生が井上雄彦先生がスラダンの表紙をデジタルで描いたから…と急にデジタルに移行した話好きですww 確かに去年急に線の感じ変わったなーと思ったら、そういうことだったんですね https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/galaxy33自由広場マンガのデジタル/アナログ事情教えて!1わかる
ひさぴよ1年以上前マガジンは良くも悪くも商業主義と言われることがありますが、色々と模索した結果そうなったのかもですね。 逆に作画へのこだわりが強そうな、ハルタのアナログ率とか気になります。 もし知ってる方いたら教えてほしい〜!自由広場マンガのデジタル/アナログ事情教えて!2わかる
無用ノスケ子1年以上前最近「塀の中の美容室」という作品が話題になっていましたが、刑務所のことについて知らないことばかりで興味深いです。女子刑務所の中の「女医」という視点から垣間見える人間ドラマを描いています。主人公は東京の病院に勤務しながら、地元の女子刑務所の非常勤の医師として働くことに。最初は単純な興味本位のみで、刑務所の世界に足を踏み入れてゆくのですが…。 受刑者同士のいざこざや、高齢化の問題、薬物の依存症、出所後の社会復帰の問題など、何も知らない状態の主人公を通して、数多くの現実に直面していきます。 全体的に暗く重い雰囲気なので、少しギャグっぽいコマでもあまり笑って読むことはできず…なかなかにショッキングなシーンが多くて辛くなるので、心が弱っている時に読まない方がいいかもです。 作者の佐藤智美さんは、「ブラックジャックによろしく」で知られる佐藤秀峰さんの元奥さんと後で知って納得。ブラよろの影響も凄いあるように感じました。ムショ医塀の中の女医さん1わかる
名無し1年以上前フルデジタルで作画されてるマキヒロチ先生のリモートワーク事情が興味深かったです。 https://twitter.com/makihirochi/status/1249970661293875200自由広場マンガのデジタル/アナログ事情教えて!1わかる
ひさぴよ1年以上前各週刊少年誌を読んでいた中で特に印象深かった作品・漫画家先生を挙げるとすれば、 まずは少年チャンピオンの浦安鉄筋家族のハマケン先生。 コロナ禍もしばらく経ったある週を堺に、突然デジタル作画(と思われる)絵に切り替わってました。 あまりの不自然さに、「この先大丈夫なのだろうか、単行本の修正とか相当必要なのでは…?」と心配になるほど、デジタルに苦戦されているように感じました。 しかし、何週か過ぎた頃には絵の安定感を取り戻されて、 現在はこれまでと変わらない作画に戻り、ホッとしてます。 もう一つは、少年サンデーで連載中の「BE BLUES!~青になれ~」の田中モトユキ先生。 制作環境を根本から変えてデジタル作画に移行するため、数ヶ月もの間、休載することを決断。 そして連載再開後はデジタル移行の違和感を一切感じさせない、これまで通りアナログで描いてるような作画だったので非常に驚きました。プロって凄い…! 少年サンデーでもう一つ小ネタ。 巻末コラム「水曜日のDiary」で藤田和日郎先生の制作現場の話が載ってましたが、 コロナ禍でも今まで通りアシスタントが集まって漫画を描かれてるそうです。 (理由は自宅が近く、通勤の必要がないからとのこと)自由広場マンガのデジタル/アナログ事情教えて!2わかる
ひさぴよ1年以上前週刊少年マガジンは特に大きな変化は感じなかったですねー ちょっと前のインタビューで読みましたが、連載陣にフルデジタル派が多いそうです 「デジタル作画は漫画の世界をどう変えている?」⑦<番外編・前編>:吉河美希先生インタビュー https://pocket.shonenmagazine.com/article/entry/yanmega/interview/01自由広場マンガのデジタル/アナログ事情教えて!2わかる
nyae1年以上前「もっと!」は何号か買って読んでいたけどこれが載ってた記憶がない。読んだら思い出すかなと思って読んだけど、やっぱり記憶にない。 で、読んだ感想としては「感想書くのむずいな」というのがまずありました。実に奇妙な漫画です。多感な中学生にけっこう酷な現実が降りかかる。でも深刻になりすぎない。主人公・ユウコが屈託のない性格だからかもしれない。コノハズクの存在がユウコの生活を大きく変えたのかといえばそうでもないんだけど、所々で気づくと人助けしてたり交友関係が深まったりしてる。視界も広がっていく。 もしかしたら自分が中学生に戻ったつもりで読んだほうが面白いのかなー。学校が生活の大半を占めていたあの頃に。新月を左に旋回もっと!に載っていたのか…3わかる