Cl
漫画雑誌「1月と7月」連載作、全ページ2色で描かれた「Cl」1-5話に加え、水谷氏の最高傑作と言えるであろう読み切り作品「菜園モノクローム」を併録いたしました。水谷氏は台詞と台詞のあいだの「間」を上手く使い、無声映画のようにその場の空気感を描くことに非常に長けています。その強みが最大限生きる鉛筆描きにて執筆をお願いした作品群になります。