さんかく窓の外側は夜

さんかく窓の外側は夜

書店員の三角は、昔から不気味なモノを視てしまう体質で、除霊師の冷川にその才能を見い出され、無理やりコンビを組まされてしまう。冷川はすご腕ではあるが、情緒や生活能力に欠けており、お茶出しや「空気読み」など三角の出番は多い。そんな中、ある殺人事件に遭遇し…。日常に潜む恐ろしくかつ不思議な現象を見つけてはズバリ解決☆凸凹コンビの霊感エンタメ!
tactics 新説

tactics 新説

妖怪退治師の勘太郎は、最強の妖怪“鬼喰い天狗”春華の千年の封印を解き、主従契約を結んだ。主人の命令は絶対―― だが「妖怪は友達」と笑う勘太郎に、春華は少しずつ心を許していった。しかし、春華の鬼喰いの力が覚醒したことをきっかけに、物語は核心へと動き出す… 勘太郎の“本当の目的”、春華の想い。すれ違う2人が今ぶつかる! 妖怪退治コンビの超人気シリーズ、待望の新章にして最終章!!
広告会社、男子寮のおかずくん

広告会社、男子寮のおかずくん

超多忙な広告マン、営業の西尾、マーケティングの東良、制作の北、経理の南郷たち。同じ男子寮に入居している4人の唯一の癒しの時間、それは…「料理」!!! 仕事の愚痴が盛り上がり、わいわい楽しい同僚との深夜めし。金曜の夜の持ち寄りご飯で、彼らが作る美味しいレシピとは…?
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じゃこ
2020/02/12
さんかく窓の外側は夜 8
いまさらながら気づいたけどこのシリーズの表紙、めちゃくちゃ気持ち悪いな。 もちろん褒めてます。 本編の背筋が寒くなる不快感を現実世界にまで侵食させてきている、物凄く凝られた表紙の意です。 物理本の触り心地の話なのですが、 まず表面が普通のツルツルの箇所とマット加工されているサラサラの箇所があるんですけども、ただこれを触るぶんには面白い触り心地だなとしか今までは思っていなかったんです。 だけど最新刊を読んでて気づいたんです。 表紙のフチ、折り返しの部分にも毛羽立つようなザラザラとした触り心地の加工がされてるんですよね。 なのでマンガを読んでる時にこのフチの部分が親指に当たって絶妙に不快感があるんです。 さらに表紙に触れている他の指の感触もツルツルであったりサラサラであったりと指ごとにチグハグなんですよ。 これがほんとにもう絶妙に気持ちが悪い。 見知ったものを触っているはずなのに、 何か得体の知れないものを触っている感覚。 それが本編の読み味とリンクして最高に気持ち悪い。いや、キモチイイ。 窓の向こうを覗き見してるつもりだったのにいつの間にかこちら側にきている。 これだから紙の本はやめられないんですよね。
さんかく窓の外側は夜

さんかく窓の外側は夜

書店員の三角は、昔から不気味なモノを視てしまう体質で、除霊師の冷川にその才能を見い出され、無理やりコンビを組まされてしまう。冷川はすご腕ではあるが、情緒や生活能力に欠けており、お茶出しや「空気読み」など三角の出番は多い。そんな中、ある殺人事件に遭遇し…。日常に潜む恐ろしくかつ不思議な現象を見つけてはズバリ解決☆凸凹コンビの霊感エンタメ!
サムライせんせい

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ちょんまげ頭に着物で颯爽闊歩するぼくらの先生は、お侍。なぜだか分からないけど、幕末からやってきたらしい?見慣れぬ文明に右往左往する先生は、町の皆さんの好奇の目に晒されて……。笑いあり、感動ありの侍タイムスリップ!
おとなりコンプレックス

おとなりコンプレックス

同い年のあきらと真琴は、隣どうしの家で兄弟のように育ってきた幼なじみ。天然無自覚? かっこいいあきらちゃん(女)と女装は武器! かわいい真琴くん(男)、距離感が近くてよく誤解されるけど、ずっと一緒にいたから、これが自然で、これが普通。なのに最近、様子がおかしい。親友以上、恋愛未満。幼なじみコンプレックス!
広告会社、男子寮のおかずくん

広告会社、男子寮のおかずくん

超多忙な広告マン、営業の西尾、マーケティングの東良、制作の北、経理の南郷たち。同じ男子寮に入居している4人の唯一の癒しの時間、それは…「料理」!!! 仕事の愚痴が盛り上がり、わいわい楽しい同僚との深夜めし。金曜の夜の持ち寄りご飯で、彼らが作る美味しいレシピとは…?

人気クチコミ

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じゃこ
2020/02/12
さんかく窓の外側は夜 8
いまさらながら気づいたけどこのシリーズの表紙、めちゃくちゃ気持ち悪いな。 もちろん褒めてます。 本編の背筋が寒くなる不快感を現実世界にまで侵食させてきている、物凄く凝られた表紙の意です。 物理本の触り心地の話なのですが、 まず表面が普通のツルツルの箇所とマット加工されているサラサラの箇所があるんですけども、ただこれを触るぶんには面白い触り心地だなとしか今までは思っていなかったんです。 だけど最新刊を読んでて気づいたんです。 表紙のフチ、折り返しの部分にも毛羽立つようなザラザラとした触り心地の加工がされてるんですよね。 なのでマンガを読んでる時にこのフチの部分が親指に当たって絶妙に不快感があるんです。 さらに表紙に触れている他の指の感触もツルツルであったりサラサラであったりと指ごとにチグハグなんですよ。 これがほんとにもう絶妙に気持ちが悪い。 見知ったものを触っているはずなのに、 何か得体の知れないものを触っている感覚。 それが本編の読み味とリンクして最高に気持ち悪い。いや、キモチイイ。 窓の向こうを覗き見してるつもりだったのにいつの間にかこちら側にきている。 これだから紙の本はやめられないんですよね。
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じゃこ
2020/02/12
さんかく窓の外側は夜 8
いまさらながら気づいたけどこのシリーズの表紙、めちゃくちゃ気持ち悪いな。 もちろん褒めてます。 本編の背筋が寒くなる不快感を現実世界にまで侵食させてきている、物凄く凝られた表紙の意です。 物理本の触り心地の話なのですが、 まず表面が普通のツルツルの箇所とマット加工されているサラサラの箇所があるんですけども、ただこれを触るぶんには面白い触り心地だなとしか今までは思っていなかったんです。 だけど最新刊を読んでて気づいたんです。 表紙のフチ、折り返しの部分にも毛羽立つようなザラザラとした触り心地の加工がされてるんですよね。 なのでマンガを読んでる時にこのフチの部分が親指に当たって絶妙に不快感があるんです。 さらに表紙に触れている他の指の感触もツルツルであったりサラサラであったりと指ごとにチグハグなんですよ。 これがほんとにもう絶妙に気持ちが悪い。 見知ったものを触っているはずなのに、 何か得体の知れないものを触っている感覚。 それが本編の読み味とリンクして最高に気持ち悪い。いや、キモチイイ。 窓の向こうを覗き見してるつもりだったのにいつの間にかこちら側にきている。 これだから紙の本はやめられないんですよね。
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