編集者T・Kさんの圧倒的キャラ立ち
ひさぴよ
ひさぴよ
7ヶ月前
数多くのカラスヤ漫画の中でも、これは出色の出来だと思ってる作品で、趣味スポットに遠足と称して取材しておもしろおかしく紹介するという企画なんですが、同行する編集者「T・Kさん」(表紙の中央にいる女性)が、主役であるカラスヤ先生を凌ぐ勢いで、圧倒的にキャラ立ちしているのが面白いのです。 ゴスロリ服で毒舌を吐き、好き嫌いがハッキリしていて物事の捉え方もなんか独特。人間関係は不器用だけど手先は器用だったりと、掘れば掘るほど面白い。 通常モードのカラスヤ先生は、独りボケツッコミスタイルですけどTKさんが入ったことで面白さが何倍にも増してるように感じました。 二人の息の合った掛け合いが楽しくて、読み終わったら取材先の事は印象に残ってなかった…なんて事もありましたが、興味深いスポットは沢山出てきますので、大人の遠足ガイドとしてマジメに参考にしてみても良いのではないでしょうか。 参考画像: 取材スポットの目次 第10話のガイナックスコスプレパーティーの回には、チャンピオン作家の木々津克久先生が登場しますのでファン必見です。
数多くのカラス...
ロリータハウツー本ではない
漫画を読む女S
漫画を読む女S
6ヶ月前
ロリータ服のハウツー本では全くなかったです。着用の心得とか、立ち居振る舞いのコツとか、メイク方法とかそういうのは一切無いです。ちょっとそういうのに興味があったのです… ロリータ服をきっかけとする、主人公の気づきと成長と出会いの物語とでも言いましょうか… 登場人物の中でもカヤさんは素敵です。毎日酒場(バー)に強めの服を着てやって来てビール類を流し込んでいるお嬢さんです、昼は介護福祉士、夜はバーテン?、働き者のうえ人間の出来た素晴らしいお嬢さんなのです。主人公は偶然彼女と出会いますが、この出会いなくしては物語が成立しませんマジで。全編通して一番好きなシーンはカヤさんちにお泊まりして着せかえごっこ遊びをするとこです。うらやましいぞ。 物語は終盤小澤君を掘り下げて進んでいきますが、羽根をむしって丸裸にしてから建て直しまでの流れの無駄のなさがお見事だと思いました。中盤のSNSで主人公が攻撃される、生徒が改心するまでのくだりも、きつすぎる悪意の描写は無い(ひかえめ)なのが美点だと思いましたが、小澤君の過去と現在の描写も、つらいけど必要最低限というか、過激ではないのが良かった。 ※ここで言いたい過激っていうのは、よく広告である、見た人の興味をひくことだけを特化したような思わせぶりでショッキングで醜悪なシーンの寄せ集めのアレみたいなことです ストーリーの流れありきの、材料の1つとしてのロリータ服なんだな!と勝手に思っていたら、作者インタビューにロリータ服を描きたかったという発言を見かけて今「????」ってなっています。ロリータ服の魅力を伝える的な要素は限りなく薄かったように感じたのですが、、、、???
着たい服がある
#1巻応援 幸せな気持ちになった
Pom
Pom
1年以上前
なつ子可愛い〜読んでて幸せな気持ちになる。 ご飯大好きでモリモリ食べる姿ももちろん素敵だけど、ふゆ弥も言ってたけど、いただきます。とご馳走さま。を食べる前に言うことって普通に思うけど、自分も一人でご飯食べる時とか出来てない時あるからなあ。そんな所も彼女の素晴らしい所で。 ふゆ弥の立ち振る舞いもカッコいい! 読み終わった後、ほっこりした気持ちになりました。すごくお腹すいてる時に読んだら、よだれものですが。。
ロリータ飯
バイブルにしたい!!
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名無し
1年以上前
私の心を代弁してくれているのか?と何度も思った。 私もよく『変な服着てるね。』って言われるし、・・・。 最初は、好きな服を着ているのに着ていることが恥ずかしかった。 自分に似合ってないんじゃないかって思ったから。 でも、着ているうちに周りの人から 『その洋服似合うのは〇〇ちゃんだけだよ。』 って言われるようになって、自信ももらえて。 両親の離婚のことも、いじめのことも私と同じ。 人生のバイブルにしたい! 何度も涙が出た。 最高に大好きな本♪
着たい服がある