着たい服がある

着たい服がある

女子大生マミには、誰にも言えない「秘密」があった。それは、「ロリータファッション」に憧れていること。背が高く、一見クールなマミは、家族からも友達からも「かっこいい女性」像を自然と求められ、そのイメージから外れることに臆病になっていた。だが、周りの目を気にせず奇抜すぎるファッションをし続けるバイト先の同僚・小澤くんに感化され、徐々に「本当の自分」を開放していく――。
武蔵野線の姉妹

武蔵野線の姉妹

埼玉県N市に住む姉妹……姉は若くして資産家となった、ネット依存症がタマにキズのセレブニート・ラン。妹は姉のスネかじりを卒業して、メイドカフェで働き始めた社会人1年目・パンドラ。ゴスロリ身をつつむ破天荒姉妹が送る、辛口萌えコメディ☆ 美少女絵師・ユキヲ、待望のオリジナル作品第1巻!
水曜日の夜には吸血鬼とお店を

水曜日の夜には吸血鬼とお店を

その街には水曜日の夜にしか営業しない不思議のゴスロリショップがありました。ビルのオーナーの孫娘である理沙は、そのお店でバイトすることになったのですが、店主は実は吸血鬼だったのです! ロリ可愛い吸血鬼店主と世間知らずのお嬢様女子高生、そしておかしなお店の常連客たちが織りなす、ゆるふわなガールズワーキング日常4コマ開幕!!
漫画を読む女S
漫画を読む女S
2020/06/28
ロリータハウツー本ではない
ロリータ服のハウツー本では全くなかったです。着用の心得とか、立ち居振る舞いのコツとか、メイク方法とかそういうのは一切無いです。ちょっとそういうのに興味があったのです… ロリータ服をきっかけとする、主人公の気づきと成長と出会いの物語とでも言いましょうか… 登場人物の中でもカヤさんは素敵です。毎日酒場(バー)に強めの服を着てやって来てビール類を流し込んでいるお嬢さんです、昼は介護福祉士、夜はバーテン?、働き者のうえ人間の出来た素晴らしいお嬢さんなのです。主人公は偶然彼女と出会いますが、この出会いなくしては物語が成立しませんマジで。全編通して一番好きなシーンはカヤさんちにお泊まりして着せかえごっこ遊びをするとこです。うらやましいぞ。 物語は終盤小澤君を掘り下げて進んでいきますが、羽根をむしって丸裸にしてから建て直しまでの流れの無駄のなさがお見事だと思いました。中盤のSNSで主人公が攻撃される、生徒が改心するまでのくだりも、きつすぎる悪意の描写は無い(ひかえめ)なのが美点だと思いましたが、小澤君の過去と現在の描写も、つらいけど必要最低限というか、過激ではないのが良かった。 ※ここで言いたい過激っていうのは、よく広告である、見た人の興味をひくことだけを特化したような思わせぶりでショッキングで醜悪なシーンの寄せ集めのアレみたいなことです ストーリーの流れありきの、材料の1つとしてのロリータ服なんだな!と勝手に思っていたら、作者インタビューにロリータ服を描きたかったという発言を見かけて今「????」ってなっています。ロリータ服の魅力を伝える的な要素は限りなく薄かったように感じたのですが、、、、???
着たい服がある

着たい服がある

女子大生マミには、誰にも言えない「秘密」があった。それは、「ロリータファッション」に憧れていること。背が高く、一見クールなマミは、家族からも友達からも「かっこいい女性」像を自然と求められ、そのイメージから外れることに臆病になっていた。だが、周りの目を気にせず奇抜すぎるファッションをし続けるバイト先の同僚・小澤くんに感化され、徐々に「本当の自分」を開放していく――。
アンの世界地図~It's a small world~

アンの世界地図~It's a small world~

ゴミ屋敷で酒びたりの母に育てられた少女アン。彼女はロリータ服を身にまとい、日々を闘う。ある日アンは母と衝突し、祖母の住む徳島へと家出。そこで謎の着物少女アキに出会い、同居生活をはじめることに…。アンを優しく見守るアキに手を引かれ、アンの世界は拡がっていく…。
ロリータ飯

ロリータ飯

「外見の偏見は強いけど人生楽しんだもん勝ちだと勇気をもらいました!型にハマるより自由に生きるって大事ですね! ハッピーロリディ!」――青木美沙子(日本ロリータ協会会長)「ロリータ服で大盛りごはん、たまらないです。こんなキャンパスライフ送りたかった!」――上坂すみれ(声優)大学でロリータデビューをしたなつ子は悩みます。「カツ丼もラーメンも食べたい! …とはいえロリータのイメージを崩すわけにはいかない!」でも食欲には抗えない!そんな衣・食で悩む乙女の前に恋の悩みまで追加されて…。趣味も食も恋も全部盛り! お腹いっぱいのラブコメディ!