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ロボ・サピエンス前史(1)
ロボットが、ヒトと同じように街中を歩く未来。流れゆく時は、ヒトに、ロボットに、どのような変化をもたらすのか。ロボットの捜索を職とするサルベージ屋、誰の所有物でもない「自由ロボット」、半永久的な耐用年数を持つ「時間航行者」……。さまざまな視点で描かれる未来の世界像は、1つの終着点へと収束していく。この世界の行く末を丁寧に夢想した、ロマンティック・フューチャー。
ロボ・サピエンス前史(2)
100年。それは、ヒトにとっては一生、ロボットにとっては一瞬。ヒトの依頼に応え続ける「自由ロボット」が抱える過去、半永久的に稼働し続けられる超長期耐用ロボット「時間航行者」に与えられた秘密の任務、完遂するのに25万年かかるミッションを与えられた独りのロボット……。これは、人類とロボットが、いずれ迎えるかもしれない果ての果ての未来の、一つのカタチ。