どうしようもない僕とキスしよう 1巻
1人の女と4人の男。今彼らの恋愛が始まる 宮野藍(みやのあい)は誰もが認める“いい女”。飾らず、群れをなさず、ひどく儚げ。だから男は、彼女を自分のものにしたくなるのに、決して手には入らない。彼女は誰を愛したか―――? セフレ、幼なじみ、ケンカ友達、そして……。ひとりの女と4人の男、絡み始はじめる恋の糸。愛することは… 罪? 恋は刹那、そして永遠。北川みゆき渾身の、大人の恋と愛と欲シリーズ第1巻!
どうしようもない僕とキスしよう(2)
彼女の唇を まだ誰も知らない 宝石、美しい花、お姫様……。彼女をたとえる言葉はいくつもあるけれど、みんな忘れている。彼女はかよわい“女”なのだと。そして皮肉にも、それを知るのはたったひとりの弟だけ。誰よりも側にいて、誰よりも彼女を愛してしまった。もがくほどもつれ絡まる恋の糸。愛しくも苦しい闇に出口はあるの――?
どうしようもない僕とキスしよう(3)
そこにあるものは不変の、愛―― 誰かが言った。絶対に君をあきらめないと。誰かが誓った。オレのすべてであなたを守ると。恋い焦がれて仕方がない宮野藍と、とうとう付き合うことになった蘇芳。彼女の気持ちがたとえ自分になくとも全力で愛し抜く決意の蘇芳だが、一途に姉を見つめる弟の姿を見つけ……?
どうしようもない僕とキスしよう(4)
昂ぶる恋は、まるで劇薬――。男は探す 彼女を勝ち取る己の武器を。男は語る 彼女でなければならない理由を。男はもがく 彼女を愛する許しを求めて――。藍の瞳に映るただひとりの男の姿…それに気づいてしまった かりそめの恋人・蘇芳。一方、弟でありながら藍への想いを抑えられない翠斗。叶わぬ恋が彼女への想いを加速させ…?
どうしようもない僕とキスしよう 5巻
禁断の恋愛群像、ついに核心へ…? たとえばあの日、君の身体を知らなければ たとえばあの日、君の笑顔を見なければ こんなにも「君」に溺れることはなかったのだろうか――。藍と翠斗、姉弟の想いの先を知りながら、なお藍を諦めきれない蘇芳。自分と彼女は“他人”という武器を見つけ、自分の一生を捧げると誓う。そんな時、藍に縁談が持ち上がり…!? ひとりの女と4人の男。5人が複雑に絡み合い、叶わぬ想いが交差する大人の恋愛群像劇、最新巻です!
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