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天保桃色水滸伝(1)
武士を隠居して絵師となった杉孫六は、亡き息子の妻・加津を伴いえちごから江戸へ出てきた。義理の親子であるこの二人は、色々あって男女の仲に── さらに長屋の住人らも加わって、淫らな欲望の糸が複雑に絡まっていく……!!
天保桃色水滸伝(3)
時は天保年間。越後の旭藩士だった杉孫六は、家督を譲った息子が急逝したのを機に、未亡人となった嫁の加津を伴い江戸へ出た。孫六は加津と男女の仲になり、同じ長屋の八重とも肉体関係を持つ。また加津と八重が理ない仲になるなど、長屋の住人たちには好色な話題が絶えない。そんな中、実は同じ藩の出身である孫六・八重・岩田屋弥平は、八重が護り育てている天平(前藩主の落胤)を藩主とするべく、共に闘うことを決意する。そんな折、八重の命を狙う謎の剣士が出現。同じ頃、加津の再婚話が持ち上がり孫六は困惑するが、加津を尼寺に入れる事で打開を図ることに。しかしこの尼寺では淫らな苛めが横行していた…… 前巻から続く尼寺編から新章・診療所編の冒頭を収録。官能要素だけでなく骨太のストーリーも楽しみな第3巻!
天保桃色水滸伝(4)
エロスとアクションが高次元で融合する長編ネオ官能時代劇の傑作が堂々の完結!! 時は天保年間。越後の旭藩士だった杉孫六は、息子の急逝で未亡人となった嫁の加津を伴い江戸へ出た。孫六は加津と男女の仲になり、またそれをとりまく八重・岩田屋弥平もまじえ長屋には好色な話題が絶えない。そんな中、実は同じ藩の出身だった孫六・八重・弥平は、八重が護り育てている天平(前藩主の落胤)を藩主とするべく、共に闘うことを決意。こうした動きに対し、旭藩で陰謀に関わった者たちが孫六らを襲うが、彼らはこれを撃破。長屋には再び平穏な日常が訪れ、さっそく加津とまぐわった孫六は勢い余って陰茎折症になってしまう。折よく長屋に住むこととなった蘭方医の千代が治療を施し……。3巻から続く診療所編から完結までを収録。遂に迎える愛と感動の大団円――!!