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ママ母手帳 「お母さん二人いてもいいかな!?」の、これまで。 上巻
新宿二丁目で拾った酔っ払いは、ネグレクト気味のシングルマザー。泣きやまない息子、育児で気が狂いそうな母親、無理解な主人公。幸せになれる日なんて想像できない、赤ん坊の泣き声が轟くだけの時間に疲れ果てる日々。赤ちゃんは「たまに泣くけど大体いつも可愛くスヤスヤ眠るかおっぱい吸ってるだけの生き物」だと思ってたし、「母親は誰しも聖母で母性のパワーで育児が自然にこなせて穏やかに赤ちゃんを抱いているだけの神聖な存在」だと思ってた。レズビアンの母親二人の育児を追ったコミックエッセイ『お母さん二人いてもいいかな!?』の前日譚シリーズ・上巻。
ママ母手帳 「お母さん二人いてもいいかな!?」の、これまで。 中巻
新宿二丁目で拾った酔っ払いは、ネグレクト気味のシングルマザー。奇妙な友人関係になった二人は、息子と三人で時間を共にすることが増えた。やがてキッズシッターをすることになった主人公は、そのまま「二人で一緒に母親になること」を前提とした交際を提案される。子供と向き合うことへの自信の無さで揺れる主人公は…――。レズビアンの母親二人の育児を追ったコミックエッセイ『お母さん二人いてもいいかな!?』の前日譚シリーズ・中巻。
ママ母手帳 「お母さん二人いてもいいかな!?」の、これまで。 下巻
性犯罪被害がキッカケで産んだ赤ちゃんと向き合えずネグレクト気味だったシングルマザーは徐々に人生を立て直し、息子たちと共に信頼と愛情のある家庭の構築に成功。一方、シングルマザーと交際を始めたレズビアンの主人公も息子たちと打ち解けた。やっと訪れた平和。平和に思えるけれど、お父さんがいない。世間に溢れる男女の家庭、父性・母性という言葉…。やっぱり、お母さんが二人も居て、お父さんは居ない『普通じゃない家庭』で育った子供は、幸せになれないのか? レズビアンの母親二人の育児を追ったコミックエッセイ『お母さん二人いてもいいかな!?』の前日譚シリーズ・最終巻。巻末には数年後の息子たちも収録。