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ヒメノスピア(1)
学校では皆から奴隷のように虐げられ、家では二人で暮らす母親に暴力を振るわれる…。それが彼女、園藤姫乃の日常だった。だがある日、彼女を刺した一匹の「蜂」が、運命を一変させる。――彼女の、そして人類の。人という「種」を刺し貫く、戦慄のインセクト・サスペンス!!
ヒメノスピア(2)
「姫乃の楽園」となった学校を強襲する警察の特殊急襲部隊! 狙いは「女王」姫乃の捕獲と「兵士」たちの殲滅だった。警察による予想外の暴挙に戸惑う姫乃だが、彼女を守るために一人また一人と「仲間」が倒れていく…。犠牲となる友人、崩壊する楽園を前に姫乃が下す決断とは…!?
ヒメノスピア(3)
多くの仲間を失った警察との戦いから1年――。「女王」姫乃は、自らの理想を具現化した楽園都市・ヒメノスピアを築いてきた。住人たちの愛と優しさのあふれるその街に一人の少女がやってくる―― 黒い殺意を抱いて。
ヒメノスピア(4)
アメリカ大統領さえも隷属させる力を持つ、もう一人の「女王」セレナ・セルバンテス。彼女がたった一人で、楽園都市に現れた目的は侵略か、それとも…!?
ヒメノスピア(5)
もう一人の「女王」セレナが学園に編入し、大きく揺らぐ楽園都市。だが、姫乃もセレナもそれぞれの非情な目的があった――。時を同じくして、「兵士」であるはずの玄野二穂が同じ「兵士」を殺し…!?
ヒメノスピア(6)
驚愕の正体を現した二穂によって、姫乃は囚われの身に――。渚達は「女王」を失って混乱に陥るが、そこに瑞が意外な言葉を投げかける。復讐者の怨念により崩壊寸前の楽園都市を救う手立てはあるのか…!?
ヒメノスピア(7)
セレナの率いる異形の「戦闘兵」達は、強襲した特殊部隊を一方的に蹂躙する。 さらに自衛隊をも掌握したセレナは攻勢に転じ、首相官邸へと向かう――。 一転して劣勢になった事を知った黒田は監禁している姫乃に殺意を向け…!?