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将棋の子(1)
場所は東京、千駄ヶ谷・将棋会館。津々浦々天才たちが、プロ棋士目指してそこへ集う。勝利がすべての過酷な世界、「三段リーグ」の厚い壁、鉄の掟「年齢制限」…夢と挫折の狭間で揺れる、日本将棋連盟プロ棋士登竜門 奨励会グラフィティー。巻末に大崎善生×羽生善治の対談(2002年)を収録。
将棋の子(2)
将棋界の常識を覆す谷川将棋が降らせた雨を、次世代が吸収しその枝葉を伸ばしていく。羽生善治を筆頭とする史上空前の天才世代が奨励会へ新入会してきた。四段になる者、なれぬ者……勝つ負けるがすべての世界、若き勝負師たちの夢と挫折の物語は続く! 巻末に大崎善生×谷川浩司の対談(2002年)を収録。
将棋の子(3)
夢を見る者、つかむ者…時は静かに流れて、季節は巡る。北海道の天才が最後に見た風景とは? 遥かなる自分探しの旅路、プロ棋士登竜門・奨励会物語、完結巻! 巻末に中倉彰子×中倉宏美の対談(2003年)を収録。