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流香魔魅の杞憂(1)
物語は小田原から始まる。口寄屋の流香魔魅と、高架下で拾った少女、來夕。二人に幽霊が囁く。そして幽霊の記憶が蘇る。事故車に乗り事故物件で暮らす、長身美麗(そして微乳)の口寄屋、流香魔魅。彼女は幽霊の囁きを聞いて、幽霊の記憶を見る。とある雨の日、小田原駅近くの高架下で雨宿りをしていた少女、來夕を拾うところから物語は始まる。損害保険調査員、天芽芝覇郎(あめしばはろう)の依頼で、不審死の調査協力に趣いた流香魔魅と來夕。多摩川の中流、水底から幽霊の記憶が蘇る……。奇才・奥瀬サキが描く、あやしい二人のほのぼの除霊譚、待望の単行本第1巻!!
流香魔魅の杞憂(2)
箱根に居を構える長身(微乳)の麗人・流香魔魅は、幽霊の囁きを聞き、幽霊の記憶を見る口寄屋である。今回も損害保険調査員・天芽芝から、水難事故にあった少年の死の状況の調査依頼を請け、居候の少女・來夕とともに真鶴港に向かった魔魅だったが……。奇才・奥瀬サキが描く、あやしい二人のほのぼの除霊譚。ライトホラーサスペンス第2巻がついに発売!!
流香魔魅の杞憂(3)
箱根に住む流香魔魅は、幽霊の囁きを聞いて、幽霊の記憶を見る口寄せ屋である。新年―― 川崎の食品通販会社の事務所兼倉庫で見つかった白骨化した女の遺体。死因、死亡時期、事件性の有無など全てが不明の謎に満ちた遺体からは、再び殺人を請け負う謎の存在・恨み廻向師の関与が疑われた。一方、些細なことから流香と仲違いした來夕に、暗闇から何者かが囁き……。奇才・奥瀬サキが描く新除霊譚、単行本第3巻!!