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天国行き 通過列車(1) 今にも、叫び出したいくらいに
電車に乗ろうとすると強い不安発作を引き起こす… パニック障害の香坂玲は、だから電車に乗れない。容姿も頭脳も人並み以上で生きてきたのに、とんだ汚点がついたものだ。けれど強烈な負けず嫌いゆえ、それがバレないよう、周囲には優秀で人当たりの良い人物と思わせている。そんな香坂の元に、新院生として熊谷望が現れる。まさに電車で発作を起こした時に…!
天国行き 通過列車(2) あんたが 欲しい
電車に乗ろうとすると強い不安発作を引き起こす… パニック障害の香坂玲は、だから電車に乗れない。そんな弱点を押し隠し、優等生を装って生きてきた香坂。そこに現れたライバル・熊谷に生々しい感情を引きずり出され、仮面をバリバリと剥がされてしまう。だけどパニックになった香坂を助けてくれた熊谷の手は、なんだかとっても熱くて… 胸がドキドキしてしまうのだが…?
天国行き 通過列車(3) おまえの赤い血の味は
キレ者をどんなに装っても、パニック障害ゆえ、電車に乗るという普通のことさえ自分にはできないのだ… トラウマを抱え人生を諦めかけていた時「あんたが欲しい」と熱い宣言をしてきた熊谷のまっすぐな想いの圧力に、飲み込まれそうになる香坂。そんな時、トラウマの原因である過去の恋人が2人の前に現れる。悔しさと悲しさが再び香坂を襲う、そこで熊谷は…?
天国行き 通過列車(4) やめるな…
キレ者をどんなに装っても、パニック障害ゆえ、電車に乗るという普通のことが自分にはできない…。香坂のそんな秘密を知る年下の熊谷はクソ生意気。そして悔しいけど天才。香坂は熊谷を煙たく思うのだが、突然「あんたが欲しい」と熱く宣言されてしまう。「逃がさない」と部屋へと強引に誘う熊谷。そして熊谷の愛撫は妙に優しく… やがて香坂も理性を失い…!
天国行き 通過列車(5) だとしたら、ぶっ殺す
人当たりの良い優等生を装っても、パニック障害を持つ香坂は電車に乗ることができない…。香坂のそんな秘密を知る年下の熊谷は、クソ生意気、そして悔しいけど天才。香坂は熊谷を煙たく思うのだが、突然「あんたが欲しい」と熱く宣言されてしまう。情熱に流されるように抱かれてしまった香坂は、熊谷と一緒にいることに安心を感じ始め、それからも度々熊谷の部屋を訪れるのだが…?
天国行き 通過列車(6) 嵐のさなかへ
パニック障害を抱える香坂は、その秘密を知るたった一人の人物である熊谷に生活を浸食され始めた。「あんたが欲しい」宣言からの突然の熱い夜…。熊谷と愛し合うと、深い快感と安心感が味わえる。しかし昔の恋人・菅原教授による巧妙な罠にハマり、屈辱で震えながら「影で笑いながらおれを抱いてたのかよ!」と熊谷に言い放ってしまう…! そして熊谷の過去が明かされ始め…?
天国行き 通過列車(7) ここは天国じゃないけれど
パニック障害を隠すため、人当たりの良い秀才を装ってきた香坂。そんな香坂の弱点をえぐり出そうと、年下の熊谷が体当たりしてくる。悔しいくらい優秀で、イケメンのくせに変わり者の熊谷は、驚くことに「あんたが欲しい」と宣言してくるのだ。そして熱い夜を過ごした2人…。でも香坂は熊谷にある「疑い」を持っていて…!? 感動の最終回!