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おくることば(1)
ある日、男子高校生・佐原は交通事故により死亡した。だが、その死は事故によるものではなかった。幼なじみの少女・千秋によって殺されたのだ。なぜ千秋は自分を殺したのか――? 佐原の死をきっかけにクラスメイトたちの本当の想い、そして新たな真実が見えてくる。
おくることば(2)
幽霊になった佐原と唯一コンタクトが取れるメイは、佐原を殺した犯人探しに一人奔走する。行く先々で見えてきたそれぞれの「心」――託が怯えるものの正体、蓮乗を今も苦しめるトラウマ、みったんという存在、そしてついに犯人と思しき千秋と対面するが…!? ザワつく心が抑えられない待望の第2巻!!
おくることば(3)
メイが聞いた声、謙汰が抱える誰にも言えない過去、千秋の笑顔の理由、みったんがそこにいる意味、そして佐原の死の真相。からまった心の糸が解かれた先には、予想だにしない真実が待ち受けていた! 共感と驚愕を禁じ得ない衝撃の青春ミステリ、堂々完結!