icon_reread
また読みたい
フォロー
ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II(1)
物語は「地球」へと還る──「ボクを包む月の光」から4年後…。成長した蓮は地球の歌が聴こえるという不思議な能力に目覚めていた。そんな折、輪と蓮の夢に謎の少女が現れ、輪にとって因縁深い「東京タワー」を要求してくるが…?「ぼく地球」シリーズ第3章、堂々のスタート!
ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II(2)
夢に現れた謎の少女――。自分にだけ優しい微笑みを見せる少女に蓮は次第に惹かれていく…。そして同じく夢に現れた謎の少女について話し合うため集まった月基地組の面々だったが、そこにいるはずの輪から電話がかかってきた!目の前の輪のいったい…!?
ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II(3)
輪たちに襲いかかり、突如意識を失った謎の少女・ヘンルーカ。蓮の必死の説得のおかげで、78日間だけ一緒に暮らすことになる。その口から語られる少女の秘密と蓮の中に眠る前世・ロジオンの過去…。全てから逃げ出した蓮が行き着いた先は…?
ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II(4)
瞬間移動で富士の神社に飛び、そこでヘンルーカの秘密に触れた蓮。無事に東京に帰り、そこで見てきたことをカチコたちに説明し始める。その一方、輪がいる小林家にヘンルーカが現れた…! そこで明かされる大母星消滅の真実とは――!?
ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II(5)
ヘンルーカが狙う月基地に再アクセスするため東京タワー解禁を提案する大介。その鍵を握る「黒聖歌」とは…?
ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II(6)
楽園に捨てられたアスワドの悲劇―― 前世の夢にうなされる地球子を、 抱きしめる事しかできない輪と亜梨子。一方、夢でマージから蓮とカプつんの秘密を聞いたカチコは …?