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すき。だからすき(1)
旭ひなたは、明るく元気で成績優秀な女子高生。とある事情から1人暮らしをするひなたの隣室に、麻生と名乗る男が引っ越してきた。彼はなんとひなたのクラスの新しい担任の先生だったのだ。そんな偶然に舞い上がるひなたは、ただまっすぐに、麻生への気持ちを表現するのだった。
すき。だからすき(2)
麻生と過ごす時間が増えていくことに、ただただ幸せを感じるひなた。しかし、ひなたの友人・燈子の顔は曇っていた。ひなたが一人暮らしをしている理由を知っている彼女は、できすぎた麻生を信じられないでいたのだ。そんな折、ひなたの家に妙な無言電話がかかってきたり、庭に知らない足跡が残っていたりと、不可解なことが起こり始めるのだった。
すき。だからすき(3)
麻生への気持ちがどんどん大きくなっていくひなた。一方、そんなひなたの気持ちを遠ざけようとしてしまう麻生は「なぜ自分のことが好きなのか?」とひなたに疑問を投げかける。そんな二人の間にできたわずかな溝を狙うかのように、不審な車がひなたと麻生を襲うのだった。果たして、ひなたの想いは報われるのか?麻生とは何者なのか?優しくて温かい最終巻!!