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目的は暗殺。標的は世界No.1。潜入したのは背徳の青年軍隊──。カリスマ指導者:ローゼンミュラー総統によって統一された世界。彼の元には、総統直属の青年軍隊「ブラックローズ」が存在していた。容姿、能力ともに選ばれた若者しか入隊できないその場所に、オオガミルカは入隊する。その中は、美学と狂気が充満した漆黒の世界だった…。
世界政府総統:ローゼンミュラーの私的軍隊「ブラックローズ」。総統に近づくことができる唯一のポスト、ブラックローズ隊長へと昇格したルカ。総統暗殺のチャンスを窺うが、総統の人類滅亡への秘密計画のリミットが迫る。そんな中、ルカの義兄・ルイ、元隊長アベルはそれぞれ独自の目的のもとルカに対するのだが──。
世界政府総統・ローゼンミュラーは、ついに、一部の血統以外の人類をすべて殺害するという人類浄化作戦の実行命令を出す。タイムリミットが迫る中、ルカは総統暗殺への最後のミッションに挑む。ルカはそんな彼を止めるべく向かうのだが、彼の前にはアベルが。壊れだす世界。燃え上がるブラックローズ。狂い咲く軍人たち。ルカが持つ唯一の勝機“毒薬(トキシック)”は、世界の命運を左右する。