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赤羽夕日(あかばね・ゆうひ)は女優を夢見る15歳。芸能界の大物を多数輩出する超エリート俳優養成所「D・A(ダイヤモンド・アクターズ)アカデミー」に念願の入校を決めて、希望に満ちあふれていた。……しかしそこは、想像を絶する恐怖の場所だった!最高講師のレディ・クイーンは恐ろしい殺人鬼で、課題に失敗したらひとり残さず殺される……!?しかし、出口はゼロ。夕日たち入学生の運命は――!?
レディ・クイーンに反発し「地獄の調教室」に閉じ込められた夕日(ゆうひ)。絶体絶命のなか、夕日はある取引により調教室から脱出する。教室に戻った夕日を待っていたのは『自分以外すべて敵』というさらに過酷な舞台……。壮絶な過去のトラウマから、敵となり豹変したゆみかが夕日をさらに追い詰める。信じていた仲間の激しい裏切り……。ついに夕日は壊れてしまい――?
闇に潜む“オオカミ”を推理せよ!次々と襲いかかる衝撃の事実に、バッドエンド寸前!?レディ・クイーンから出された第3の課題――夕日(ゆうひ)たちは探偵役となり犯人を推理し、毎日1人指名しなければならない。指名された者は「処分」……。それは、探偵のフリをして皆を欺く犯人を当てるまで続く究極のDEATHGAME。そんななか、決して開けてはいけないパンドラの箱を、夕日はついに開けてしまい――!?
夕日(ゆうひ)たちが解決すべき真の事件は「高城咲良(たかしろ・さくら)殺害事件」だった。咲良に憧れていた夕日は動揺し、役に反した行動をとり、「反省室」いきに。処分者たちが“真っ白の”されている光景を目の当たりにした夕日は、必ず犯人を探すと心に誓う。処分された仲間・水野(みずの)が残したメモから夕日は、犯人の重要な手がかりをつかむ。夕日が指名した衝撃の犯人とは、最も意外な人物で…!?
レディ・クイーンを見事に欺いて脱出したものの、そこでアカデミーの裏の顔を知った夕日(ゆうひ)と怜士(れいじ)は、仲間を救うために再びアカデミーへ向かう。再会を喜ぶ間もなくはじまった、第4の課題「人生すごろく」。それは恐怖の“リアル人間すごろく”だった。ライバルを蹴落とし、運を味方につけ、ゴールにたどり着けなければ……死?地獄のサバイバル、スタート!
人間がコマになり、マスの指令には絶対服従の「人生すごろく」続行中!ドクロマスに止まってしまった夕日(ゆうひ)たちねこチーム。小瑠璃(こるり)は「棺桶」に入れられ、死へのカウントダウンが始まった。次々と発生するマスのイベントやバトルでアイテムも奪われ、ふりだしに戻されてしまい、絶体絶命……!?
「プレイヤー全員でゴールする」夕日(ゆうひ)はそう誓うが、大きな借金を背負う夕日を他チームは迎え入れてはくれない。真剣勝負に、友情も同情も不要……。そしてついに、ゴール目前。そこに待ち受けていたのは、轟く悲鳴! 棺桶からのうめき声…。エレベーター部屋の密室で何が起きているのか? 絶体絶命の「リアル人間すごろく」クライマックス!
新・3年生の課題は「D・A・刑務所」での監獄生活。それぞれ「看守」と「囚人」に分かれ、役になりきって生活しつづける、過酷な即興がはじまった。権力をにぎった看守たちは、しだいに役になりきっていき…!? この課題の運命を握る看守長役となった夕日(ゆうひ)のまえに現れたのは…、あの、ずっと会いたかった、憧れの高城咲良(たかしろ・さくら)で……!?
「看守」と「囚人」の課題で、夕日(ゆうひ)は高城咲良(たかしろ・さくら)と運命的な再会を果たした。咲良は、看守長役の夕日を支え、やさしく、時にきびしくアドバイスをくれる。咲良の言うとおりにしていれば、きっと大丈夫……。そう信じていた。しかし、咲良に従えば従うほど、事態は悪化し、ついにたくさんの仲間が処刑されてしまう。咲良、これはいったいどういうこと?
退学となった夕日が目覚めたとき、取り囲んでいたのは大勢の「赤羽夕日(あかばね・ゆうひ)」だった! 程なくして行われたのは、「赤羽夕日コンテスト」。より魅力ある「夕日」を演じたものが、本物の「赤羽夕日」になるのだという。両親も、憧れの咲良でさえも、ニセモノに気づかない! 夕日は、自分の存在を失って消えてしまうのか――!? そして、D・A・アカデミーの漆黒の闇が次々と明らかに――!