あらすじ

左土は自分の小さい身体にコンプレックスを持っていて、人間の身体をつなぎ合わせた巨人に自分の脳を移植しようと考えているマッド・サイエンティストだった。津波を慕う六郎が死穴を突かれて死ぬ(?)。怒った津波は根性で身体の自由を取り戻して、遂に左土をぶちのめした。一気にいじめられっ子に転落する左土。だがそれを津波が庇うと、ヤクザの組長の息子・鮫島が、一緒に隔島高校を束ねようと誘ってきた。そんなことより素手喧嘩をしたがる津波に、鮫島は手製の爆弾を爆発させると脅す。そして殴り合いで津波に負けた鮫島は、爆弾のスイッチを入れてしまった。猛火の中、鮫島と左土を抱えて救出してくる津波。津波を気に入った校長は、たった一日で津波を2年生に進級させた。