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美食の街フランス・パリで「レギュム(野菜料理)の魔術師」と呼ばれる日本人がいた。彼の名は四宮小次郎。日本屈指の料理学校・遠月学園を主席で卒業し、単身渡仏した若き日の四宮に待ち受けていたものとは!? 大人気グルメ漫画「食戟のソーマ」スピンオフ始動!!
四宮小次郎のフランス修業がスタート! 修業先は“星付き”の「伝統的高級フランス料理店」。すべての技術を吸収し厨房でのし上がるべく、下積みに励む四宮だったが、同僚のアルベールにある願いごとをされる。自分に“料理”を教えて欲しいと…!?
突如現れた謎の美少女・シルベットにより、なかば強引にとある農園へと連れていかれた四宮。彼女から受けた依頼は、野菜作りの名人・アンナが栽培している「幻の赤ピーマン」で「ガスパチョ」を作ること。だが、肝心のアンナが極端な日本人嫌いで…!?
フランスの古都・トゥールに『出張料理人』としてやってきた四宮とアルベール。依頼人のマダムに好評を得て、自信をつける中、再び出張料理の依頼を受けることに。だが、一人のフランス人客から、四宮はおもいがけない言葉を投げつけられて……!?
隠し子騒動勃発!? 「SHINO’S」2号店の前に置き去りにされた赤ん坊に、「パパ」と呼ばれる四宮。嫌々ながらヒナ子たちと協力し、実の親捜しに奮闘する。唯一の手がかりは赤ん坊が「ワイン」の香りに反応すること。果たして疑いは晴らせるのか!?
本場のチーズを求めて、コンテ地方にやってきた四宮だったが、謎の老人に「利きチーズ」対決を挑まれる。果たして、すべて正解することができるのか!! さらに、「BENTO」コンテストに参加することになり、アルベールと共にマルセイユへと向かう…!?
野菜作りの名人・アンナの恋人で、作家の岸はガンに侵されていた。食事も喉を通らないほど憔悴した岸だったが、アンナは最期に「笑顔」を取り戻せる料理を作って欲しいと四宮に依頼する。二人の恩人の願いを叶えるため作った四宮の逸品とは…!?
恩人の一人・デュガリーから提案された「パリに出店する権利」を賭け、料理対決に挑む四宮。対戦相手は独特の感性を持つ若き天才料理人バンジャマン。彼の創造性あふれる料理に対し、四宮が出した結論とは…!? 四宮小次郎物語、ここに完結!!