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高校野球部の新田英吾の夢は、誰よりも速い球を投げる投手になること。荒削り本格野球コミック!!
野球の名門・芳陽高校に入学した新田英吾。新田は150キロの速球を投げるという奈倉に闘志を燃やしていた。さらに変化球を得意とする桜井に対して新田はあくまでもストレートにこだわり続ける。しかしコントロールの悪い新田。捕手の蟹江とコントロールを付けるための妙な練習を始めるが……!?
スピードでおす本格派投手に憧れる新田英吾だが、スピードはあるが一向にコントロールはまるでダメ。同じ1年の桜井はスピードこそないが変化球を投げコントロールもいい投手。練習試合を控え競い合う二人であったが、桜井は監督から野手にと宣告されてしまう。あくまで投手にこだわる桜井は、完封すると宣言!いよいよ対帝陵戦がはじまった!!
もし完封で来なけらば監督の指示通り野手に転向することを約束した桜井。同じく投手志望でありながらライトの守備に着く新田。新田の好守備などに助けられて乗り切った桜井だったが、ホームランを打たれ、相手を活気づけてしまい……!?
打たれた桜井に代わってマウンドに上がった新田英吾。速さはあるが、球質の軽い新田のピッチングに攻略の糸口を見出だされ、速さにこだわる新田は打たれてしまい……!?
速さにこだわる新田英吾であったが、自信のあったストレートを打たれてしまう。ストレートだけでは通用しないと思い、カーブを覚えようと桜井に投げ方を聞くのだが……。
先輩に仕込まれたカッターの刃により左足を負傷してしまった新田英吾。予想以上に深刻な傷に、復帰へは2週間を要すると診断される。練習に参加が出来ない新田は……!?
巣ヶ北にお大きく点差を開いた芳陽高校野球部。巣ヶ北はついにエース奈倉を登板!芳陽ベンチの目が光る中、遂に名倉の投球が始まった!一方プールでリハビリに励む新田だが……!?
超高校級野球漫画。東東京大会2回戦。数学院対芳陽高校戦。カーブが武器の武智と豪速球の新田の投手戦!?
東東京大会2回戦・対教学院戦。新田は27打者連続三振という前代未聞の大記録に挑むが!?熱闘高校野球!!