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RiN(1)
伏見紀人(ふしみ・のりと)の学園生活は退屈そのもの。だが彼には「漫画家になる」という夢があった。やってきた夏休み渾身の一作を携えて憧れの「トーラス」編集部を訪れるも評価はボロボロ。落ち込む伏見だったが、夢にかける思いは衰えない。一方不思議な力を持つ少女・石堂凛(いしどう・りん)。彼女もまた自分の居場所を見つけようともがく日々を送っていた。伏見と凛、二人が出会うとき、壮絶な運命の扉が開く!!!
RiN(2)
『BECK』ハロルド作石最新作!憧れの雑誌「トーラス」が主催する新人漫画家の登竜門、「沢村叡智(さわむら・えいち)賞」に入賞し、生まれて初めて自分の漫画を認められた伏見(ふしみ)。だが彼と同じ高校2年生にして大賞を受賞した「10年に一人の逸材」瀧(たき)カイトら眩いばかりの才能をもつライバルに接し、己の実力不足を痛感する。夢と現実、絶望と歓喜。二つの運命が交錯する!
RiN(3)
高校3年生。将来が決まる、勝負の年。伏見紀人(ふしみ・のりと)は、自分のすべてを鍛え直す覚悟を決めた。そんな彼に、担当編集は告げる。「君に勝算あり……ただし、路線変更を受け入れるなら!」漫画の頂は遥か。目の前には分かれ道――どうする伏見!?『BECK』『ゴリラ―マン』ハロルド作石最新作!起の1巻、承の2巻‥‥‥‥転転転転転転転転転転転転の第3巻!!
RiN(4)
「おれの人生に現れる2人の女。選択を誤れば……地獄!?」悩んでも、立ち止まっても、道は前にしかない。伏見紀人(ふしみ・のりと)17歳――決断の時!
RiN(5)
かつて母を奪った病が、姉に遺伝。「いつか自分も……」過酷な運命に追い立てられて、伏見紀人(ふしみ・のりと)の作画ペースは上がる一方だった。そんな中、またもあのカラスが現れる。その口から発せられる啓示とは……?そして夏休みが明けて数日、ついに新作『ファヴェーラからの転校生』が完成。目指すは新人漫画家の登竜門・沢村叡智(さわむら・えいち)賞、果たしてその結果は!!?希代のストーリーテラーが仕掛ける「超展開」は先読み絶対不可能!!!
RiN(6)
記憶の奥底で視た少女は何者か――――?謎の答えを求め、伏見(ふしみ)は凛(りん)の住む島へ向かう。そこで待ち受けるは、7年に一度の奇祭に祀られた荒ぶる神々。伏見と凛の運命が、いま激しく動き出す!!!『BECK』『ゴリラーマン』のハロルド作石が仕掛ける、「底知れぬ」物語――新章「神森祭」編スタート!!!
RiN(7)
七年に一度の奇祭「神森(こうのもり)祭」。石堂凛(いしどう・りん)は“人喰い神”の御座(みくら)たる奇岩を前に、その不思議な“力”を解き放つ。「肉体は魂の乗り物にすぎない」――彼女が語る神森祭の真の姿とは、そして伏見(ふしみ)のもつ宿命とは……!?さらには、“漫画界の巨人”が遺した謎の言葉「TORUS(トーラス)」の意味がついに明かされる!!?
RiN(8)
神森(こうのもり)祭最終日。祭りのクライマックスに湧く人々をよそに、伏見(ふしみ)と凛(りん)は犬井(いぬい)兄弟の策略に嵌り、満ち潮により孤島と化した海姫(うみひめ)島に取り残されてしまう。身柄を押さえられた上に携帯電話も奪われ、成すすべもない二人。凛は伏見の解放と引き換えに、自らの身を差し出そうと、犬井兄弟と共に“人喰い神”の御座たる奇岩へと立ち去るのだった。残された伏見は……!?
RiN(9)
メジャー少年誌「トーラス」での連載権獲得を目指し、6人の若き漫画家が魂を削る。勝利者は一人きり。ヤングライオン達の夢に満ちた、残酷な闘いが始まる――!!! 次世代作家による熱き漫画バトル「ヤング・ブル杯」編スタート!
RiN(10)
伏見に訪れた、人生最大の挫折。描きたいことが描けない……。焦る気持ちとは裏腹に、時間だけが過ぎ去っていく。それでも、真っ白な原稿用紙に描き出すのは、いつだって自分しかいないんだ。立ち上がれ!!!