あらすじ生きるために知る…可能性の物語、完結。「俺たちはこの種の青年期を、できるだけ適切に終えなければならない」 生きづらさを抱えながら“世”と向き合う青年が繰り返す前進・後退・停滞… それがやがて、静かで大きな転換をもたらしてゆく。小学館新人コミック大賞、大賞受賞作家の鮮烈デビュー作、ここに完結。