新着トピック
億万長者の小さな天使

億万長者の小さな天使

切望していた子供をもてないまま夫を亡くしたジェイダは養子斡旋所で女の子を引き取り大切に育てていた。ところが大富豪の実業家アリクが娘の実の父親と判明し、裁判所は彼に親権を与えてしまった! この子は私のすべてなのに…引き離されるなんて耐えられない。ジェイダは絶望し、娘は母と離される予感に泣き叫ぶ。そんなふたりを見かねたアリクはジェイダに、母親でいたいのなら僕と結婚すればいいと告げ…娘を取り戻すため、ジェイダは提案を受け入れるが?
シークに娶られて【タテヨミ】

シークに娶られて【タテヨミ】

砂漠の国の王妃となった姉に頼まれ、ひそかに代理出産したクロエ。しかしその直後、姉夫婦は事故死してしまう。研究ひと筋で恋愛も結婚も考えてなかったクロエにとって、残された子はたったひとりの肉親。育児は大変だけど、私が愛情たっぷり育てるわ。そう決心した彼女のもとに現れたのは姉の夫の弟であり、摂政のサイード。「次期国王を迎えに来た」冷酷無比に言い放つと無理やり赤ん坊をつれ去ろうとする。産んだ子のそばにいる唯一の方法は――彼と結婚すること!?
あのキスの記憶【7分冊】

あのキスの記憶【7分冊】

19世紀ロンドン。貧乏暮らしのお針子ジュリエットは真夜中、暴漢に襲われている男性を見かける。思わずジャガイモを投げつけ、助けた彼はダグラス・ドゥルーリー――法廷弁護士の準男爵だった。「マ・シェリ」朦朧とした彼にされたのは甘くいとおしむようなキス。しかし、意識を取り戻した彼はそんなこと忘れて傲慢にも彼女を使用人扱いする。彼とともに命を狙われてしまうようになったジュリエットは婚約者のふりをして社交界デビューし、犯人を探すことに…!?
狙われた無垢 (分冊版)

狙われた無垢 (分冊版)

由緒正しきロシアの名家で育てられた19歳のアレーナは、高級ホテルのロビーで出会ったキリルにひと目で恋に落ちた。悪魔のように整った容姿に彼女の知らない世界の危険な香りをまとう、若くして成り上がったスラム街出身の億万長者。そんな彼から甘い誘惑の言葉を囁かれ、恭しく手の甲に口づけられ、アレーナはいとも容易く身も心もキリルに捧げてしまったのだ。幸せの頂点にいた彼女は気づかなかった。このめくるめく快楽こそが、彼の復讐の手段だっただなんて!
試し読み
炎のドレスの誘惑 (分冊版)

炎のドレスの誘惑 (分冊版)

インド洋に浮かぶ美しい島国モラーツ。君主のラフィークは豪華なホテルのオープニングパーティーで宿敵ガスターノ伯爵の姿を眺めていた。今宵伯爵がエスコートするのは、凍てつくような美貌に高貴な雰囲気を漂わせた金髪の女性。彼女には利用価値がある。もし彼女を彼から奪いこの手に収められたら――不愉快なあの男に限界を痛感させ、そのあと罠でからめとるのだ。彼は美しい顔に酷薄な笑みを浮かべ、何も知らない獲物にゆっくりと近づいた…。
試し読み
浪漫狩りZERO

浪漫狩りZERO

トレジャーハントに命をかける美しき男たち…。そんな彼らの夢と冒険を描いた昭和ロマンの快作『浪漫狩り』!! その原点となる読みきり、「盗掘指南」「猿ケ京埋蔵金伝説」「神の陵(かみのみささぎ)」の三作品を収録!!
無頼ーBURAIー

無頼ーBURAIー

幕末。腕は立つが人付き合いを苦手とする斎藤一は、とある事件をきっかけに試衛館道場の面々と奇妙な縁で結ばれた。京に上り新選組の中核となった彼らは不逞浪士を取り締まり、時に怪異な事件に遭遇する。「仲間」との距離に慣れない斎藤を沖田総司は放っておかない。新選組軍中法度には「奇矯妖怪不思議の説を申すべからず」とある。語られない物語と語り尽くされた物語を、斎藤の視点で描く異色の新選組譚。
魔都覚醒ー無頼ー

魔都覚醒ー無頼ー

「無頼ーBURAI-」続編。京都市中に不穏な空気が立ちこめる中、かつて天海僧正が施した京都封じの呪法、「天海外法陣」の存在が明らかになった。魔都京都の封印が破られるとき、何が起こるというのか? 本編後日談にあたる特別編読み切り「菊一文字」、油小路事件を描く「蒼天」収録
ハーレクインコミックス セット 2021年

ハーレクインコミックス セット 2021年

毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「雪解けのキス」「ミスター・トラブル」の2話をまとめて収録。
裏切り者をわが妃に

裏切り者をわが妃に

残酷に捨てられたのに「期限付きの妻」を求められ!?「君の父と兄を刑務所に送りたくなければ、僕の妻になってもらう。1年契約で報酬も用意しよう」「なんですって?」グローリーは混乱した。彼女の元恋人は、地中海の王国カスタルディーノの王族にして優れた実業家だった。秘書だったグローリーは恋人になってたった半年で残酷なやり方で捨てられたが、今でも忘れることなどできない…美しい悪魔、ヴィンチェンツォ。その彼から6年ぶりにメールが届き、逆らうことなどできずに会ってしまったけれど、まさかそんな…!
シークの罠におちて

シークの罠におちて

「放して、私はあなたの道具にはならない!」砂漠の国ジュダールの王女ジャラは、心で涙を流しながら、愛するモハブのプロポーズを断った。モハブはサラヤ国の王子。かつてジャラは、彼と熱い恋におちたが、愛されていると思ったのはまやかしだった。彼はサラヤ王に命じられ、政治的な理由でジャラを誘惑し、弄んだだけだったのだ。なのに兄王は、信じ難い事を言う。今、ジュダールとサラヤが戦争に突入するのを防ぐには、ふたりが結婚する以外にないと――。
億万長者と砂漠の姫君

億万長者と砂漠の姫君

アラム・ナザリヤンは世界有数の億万長者。でも、砂漠の国ゾハイドでは別の意味で有名だった。彼はかつて婚約していた王族の姫を弄び捨てたひどい男だと。カンザはその噂を信じてきた。なぜなら捨てられた姫はカンザの異母姉だったから。なのに、十数年ぶりの再会後、カンザは彼と心を通わせるようになる。そしてプロポーズされるが、すぐに残酷な事実に打ちのめされる。――アラムの目的は、王族と結婚して大臣の椅子を手に入れることなの?
砂漠に墜ちた雫 (単話)

砂漠に墜ちた雫 (単話)

タリアはある目的から双子の兄に扮し、砂漠の国ゾハイドにやって来た。しかし入国してすぐ何者かに監禁されてしまう。途方に暮れていたところ、爆発音とともに現れた美しい男性によってタリアは窮地から救い出された。彼はタリアをすぐに女性と見抜いて誘惑してきた。惹かれあうままに唇を重ねるタリア。だが男性の名前を聞いたとたん、恋の炎は憎しみの炎へと変わった。ハーレス・アール・シャラーン!? 私を助けたヒーローが、兄を陥れた残酷な一族の王子だなんて!
氷のシークと情熱の花嫁 (単話)

氷のシークと情熱の花嫁 (単話)

憧れの王子とようやく会える。マラムは、病に伏した父に代わり、ゾハイド王国の王位継承者アムハドの呼び出しに参じた。4年前からマラムはアムハドに夢中だ。皆、王子は妻に裏切られて以来、冷酷で残虐だと恐れているが、マラムは彼の傷ついた心を救ってあげたいと思っていた。そしてその機会がついに訪れたのだ。砂丘のなかでアムハドの神々しい姿が目に留まり、マラムは心をときめかせた。アムハドが王国の命運をかけ、マラムによからぬことを企てているとも知らずに。
砂漠の王の誤算 (単話)

砂漠の王の誤算 (単話)

レイラはとある砂漠の国の王族のひとりだったが、国を捨ててアメリカに渡り、つつましく暮らしていた。だが、そんな彼女を利用しようとする一派が、彼女を誘拐しようとした。そのとき、彼女を助けたのが、やはり王族のひとりラシッドだった。彼こそレイラが幼い頃から憧れ、愛していた人だった。ふたりの仲は急速に縮まり、ラシッドはレイラにプロポーズをする。それを素直に受け止めたい彼女だったが、なぜかためらいがあった。一方、彼の心では打算が働いていた…!!
砂漠に囚われた花嫁 (単話)

砂漠に囚われた花嫁 (単話)

数年ぶりに訪れたアズマハル王国で、ルジェインは思いがけない再会をする。現在国王候補として選挙に臨んでいるヤラル王子。ふたりはかつて恋に落ちたが、ルジェインがヤラルを裏切る形で国を去った…。再会に動揺しつつも選挙戦を激励するルジェインに、彼は憎しみの眼差しを向けて言った。「ならば夜、疲れた僕を君のその体で癒してくれ」と。彼の瞳に宿る自分への罰と欲望の炎に、ルジェインもまた熱くなってしまう…。私には彼に知られてはいけない秘密があるのに。
シークを愛した代償 (単話)

シークを愛した代償 (単話)

アズマハル王国を訪れたロクサーヌは、双子の王子のひとりハイダールと深い仲になった。しかし、彼女は双子の王子の賭けの対象でしかなかったことを知り王国を去った。そして8年、アナリストとして名声を得たロクサーヌは、招きに応じて再びアズマハルを訪れた。ただのアナリストなら王位継承者のハイダールと会うことはないと思ったのだ。だがある日、彼女が部屋の扉を開けると、そこに立っていたのは彼だった。だが彼は昔と違っていた。彼は冷徹な男に変貌していた!!
海運王に魅せられて (単話)

海運王に魅せられて (単話)

セリーナの一族、ルーヴァーディス家の宿敵、海運王のアリステデス・サラントスが父の告別式に現れた。ビジネスのためなら手段は選ばず、奪えるものは冷徹に奪いつくすと恐れられているサラントス。その彼が誰よりも悲しみに満ちた目をしているのはなぜ? セリーナは胸騒ぎを覚えた。それは葬儀のあと、彼に再会し、ふたりきりで熱く甘い2日間を過ごすことの予感だったのか、それとも置き去りにされ、彼の子供を身籠もることへの未来への恐れだったのか――。
百万ドルの逢瀬 (単話)

百万ドルの逢瀬 (単話)

地中海の王国カスタルディーニの王子に、自伝を依頼することになった出版社経営のガブリエル。けれど彼、プリンス・ドゥランテはガードが堅くて、いくら連絡しても取り次いでももらえない。仕方なくパーティー会場で待ち伏せし、ガブリエルはきわどいセリフで彼を挑発することにした。「ここに百万ドルあります。あなたの時間を1時間いただけませんか?」と。プリンスはそのセリフを1度はおもしろがってくれたのに、次に出会ったときの態度は侮蔑に満ちていて…?
ストアに行く
本棚に追加
本棚から外す
読みたい
積読
読んでる
読んだ
この作品のお気に入り度は?
星をタップしてお気に入り度を入力しましょう
メモ(非公開)
以下のボタンから感想を入力することができます(別ウィンドウが開きます)
感想を投稿
完了する
フォローする
メモを登録
メモ(非公開)
保存する
お気に入り度を登録
また読みたい