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ルドルフ・ターキー(1)
1950年代、アメリカ。大都市ゴンドランドを取り仕切っているルドルフ・ターキーは、次期市長となる男。彼には常に無数の敵がいた――。欲望全開に生きるルドルフ様の、危うくも華麗なる日々!俊英・長蔵ヒロコが描く超弩級娯楽活劇、待望の第1巻。
ルドルフ・ターキー(2)
大都市ゴンドランドを取り仕切る、その男の名は・ルドルフ・ターキー。富と権力をふりかざし、欲望のままに女を抱き、正義も悪も自分次第。華やかな50年代アメリカを描く痛快娯楽活劇、第2巻!
ルドルフ・ターキー(3)
欲望の赴くまま日本へとやって来たルドルフ・ターキー。和食や浴衣、そしてジャパニーズ・マフィアとの出会い――“郷に入りても郷に従わぬ男”は、文化も風習もまったく違うこの国を、一体どんな風に楽しむのか!?話題騒然の日本編を完全収録、さらにモモコやエグマリの過去にもスポットが当たる第3巻。登場人物たちが日本滞在を満喫する姿を綴った4コマ漫画[ようこそ日本へ]は、豪華描き下ろし14本立て!でお贈りします。※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを改変しております。※
ルドルフ・ターキー(4)
「ゴンドランドの次期市長候補の中では、ベンジャミン・ベアが有力」、そんな噂がルドルフの周囲で囁かれる。ベアが隠している裏の顔に気付いたルドルフは、彼との一騎打ちを決意。市長“代理”の座にはもう甘んじない――ルドルフと仲間たちが、秘めたる本気を見せる第4巻!
ルドルフ・ターキー(5)
「市長になるためなら手段は選ばない」――マフィアを牛耳るベンジャミン・ベアが、ルドルフ・ターキーに喧嘩を売った! 生き方が全く違うベアとルドルフ、ゴンドランドの次期市長の座はどちらが手にするのか? 豪華客船や大豪邸で繰り広げられるド派手なアクションシーンをたっぷり収録した第5巻。かつての恋人ジェニー、現市長ジョン・ターキーなど、ルドルフを悩ませる人物も続々登場する。
ルドルフ・ターキー(6)
罠にはめられ、エグマリヌに撃たれたルドルフ。その黒幕はミスター・ゴンドランドと呼ばれる男、ギル・ゴートだった! ルドルフが姿を消し、リーダー不在となったゴンドランドは、ギルの思惑通りに崩壊していく。ルドルフは街を、市民を、そして自分自身を取り戻せるのか。闇と光が交錯する第6巻、物語はいよいよ佳境へ!
ルドルフ・ターキー(7)
心と身体の傷が癒え、ゴンドランドに舞い戻ったルドルフ。やる事は3つ。ひとつ、副市長とエグマリヌ、自分を裏切った男たちとの対決。ふたつ、最愛の女性ラパンを抱きしめる事。そして3つ、ゴンドランドの市長になる事――。5年に及ぶ長蔵ヒロコの渾身作が遂に完結。不可能を可能にする男ルドルフ・ターキー、これが最後の大暴れ!