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劉備は倭人だった… 類を見ない新説「三国志」漫画として圧倒的支持を集めてきた「覇-LORD-」が超新展開を迎えるにあたり、タイトルを「SOUL 覇 第2章」にリニューアル! 単行本を新たに1集から刊行します。大陸に集いし倭軍、漢軍、ローマ軍… さらに諸葛亮が若者たちを率いて新世代軍を立ち上げ、覇権争いが一気にヒートアップ! 驚天動地の“真”三国志ワールドが生まれる!!
武器の原材料となる鉄鉱石が埋蔵する「赤壁」に目をつけた諸葛亮は、孫家の実質的支配者・周瑜に接近、手を組むことを提案する。一方、諸葛亮の命を受けた関平たちが曹操が留守の許都を襲撃、混乱の最中に曹操の息子・曹丕が常元によって殺害される。さらに曹操の黒騎兵に化けた劉備が、夫・孫策の死去以降、傍若無人な振る舞いを見せていた大喬を討つ。これで曹操軍と周瑜軍との激突は必至に…!! 無類の強さを誇る劉表の水軍を手に入れた曹操に対して、周瑜と諸葛亮はどう立ち向かうのか…そのカギを握るのは「劉備」だった!?
『覇-LORD-』から『SOUL 覇 第2章』と続いてきた倭人・劉備による“真”三国志ドラマが遂に完結! 赤壁の戦いを経て、大陸で起こった壮大なる“胎動”とはいったい…? そして宿命の二人、劉備と曹操の一騎打ちの果てに迎えた衝撃のラストとは!?