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会津おとこ賦(1)
会津鶴ヶ城を背に初日の出を仰ぎながら剣大介は心に誓った。オレは剣の道を極め漢になるのだ!!春とは名のみの雪深い会津に16歳の若い血潮は雄叫びをあげるのだった……巨匠が描く、青春ロマン長編!
会津おとこ賦(2)
剣大介は叫んだ!!絶対に白虎学園剣道部を再建するんだ!男が漢になるためにオレは命を懸けるのだ。裂帛の気合をこめて打ちこむ剣先に青春の情熱がほとばしるのだった……巨匠が描く、青春ロマン長編!
会津おとこ賦(3)
白虎学園剣道部主将剣大介17歳。恋に悩み友情に泣き若人の日々はぎらぎらと燃えるのだ。悩め!!泣け!!そして二度とこない青春に悔いをのこすな……巨匠が描く、青春ロマン長編!!
会津おとこ賦(4)
後藤田の特訓に耐えぬいた剣大介は宿命のライバル岡田隼人と鶴ヶ城内武徳殿で対決中だった。果たして白虎杯剣道大会の勝者は岡田か剣か!?と、そのとき場外で一大事件が……巨匠が描く、青春ロマン長編!!
会津おとこ賦(5)
剣大介は憧れの小夜子の甘い誘いを断ち、留奈から贈られたお守りを胸に、黄昏の夕日を背に受けながら今日も漢道を求めて一人剣道の稽古に励むのだった……巨匠が描く、青春ロマン長編!!
会津おとこ賦(6)
ライバル岡田隼人との決別の日がきた。隼人、おまえは会津を捨てたのではない。必ず帰ってこい。そして竹刀を交えよう。オレはその日を待っている、と剣大介は呟くのだった!!巨匠が描く、青春ロマン長編!!
会津おとこ賦(7)
くだらぬケンカと知りつつ福島連合の前に敢然と立ちはだかった剣大介。殴られても蹴られても突き進み、遂に会津を悪ガキどもから守った。そして精根つきた大介は若草の上にドドッと……巨匠が描く、青春ロマン長編!!
会津おとこ賦(8)
親友の鞍馬がオレの留奈と?大介はこみあげる怒りを胸に独り竹刀を振りあげた。裂帛の気合に青春の血潮はほとばしる。大介よ、お前は果たして鞍馬と決別することができるのか!?巨匠が描く、青春ロマン長編!!
会津おとこ賦(9)
全国高校剣道大会の熱戦は開始され、剣大介の率いる福島県代表白虎学園の活躍はめざましかった。そして宿命のライバル、大介と岡田隼人は個人戦で優勝を賭けて戦うのだった!!巨匠が描く、青春ロマン長編!!
会津おとこ賦(10)
後藤田は行方不明になった妹の志保が鞍馬を追った理由を知り、大介とともに土佐に急ぐのだった。一方疲れきった志保は嵐の中をやっとの思いで鞍馬の下宿にたどりつくが……巨匠が描く、青春ロマン長編!!