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“素人は戦術を語り、玄人は戦略を語り、プロは兵站(へいたん)を語る”銃の代わりにペンを持て!我らは「紙の兵隊」!!戦争の裏方、兵站軍所属の熱血官僚主義っ娘マルチナ・M・マヤコフスカヤ少尉。彼女の主な任務は物資の輸送や補給。前線兵士に馬鹿にされようが振り回されようが、私は信念貫きます!「私たちは書類で戦争してるんです!」唯一無二の“ミリタリー法螺”漫画!!
マルチナの上司、大公国軍所属のキリール・K・キリュシキン大尉。彼は名門軍人一族出身のエリートでありながら、組織の中でイチバン馬鹿にされている後方支援の兵站(へいたん)軍に自ら志願し、所属している。仕事をサボってSF小説を書いてばかりのお気楽大尉だけど、何故か部下からの信頼は厚い!そんなキリールの弟・コースチャがマルチナたちの補給廠管理第二中隊に着任。出世欲が皆無の兄とは正反対のコースチャの登場で、アゲゾコ要塞に新たなトラブルが――!?
スラム育ち、刑務所帰りの大公国軍所属アーネチカ・A・アルセニエワ兵長。軍人らしからぬ自由奔放な性格で、男好き。持ち前の度胸と腕っぷしで、兵站軍のトラブルを解決する頼れる武闘派。だけど、書類を扱う「紙の兵隊」なのに読み書きが出来ない問題児!そんな彼女が軍隊に入るきっかけとなった過去を描いたエピソードを収録!!さらに、敵国軍の補給基地をめぐって味方の陸軍空軍との激しいレースが勃発したり、ひと波乱もふた波乱もあるマルチナの帰郷エピソードもあります!!
大公国兵站軍アゲゾコ要塞補給廠管理部第二中隊所属ボリスラフ・B・ボイコ曹長は元陸軍所属のベテラン兵士。前線で勇敢に戦っていたことを胸の勲章の数が物語っている。キリールやマルチナのボディーガードのような存在で、治安の悪いアゲゾコで、兵站軍の士官を守る頼れる男。故郷には若くて可愛い元共和国人の奥さんがいる愛妻家!
大公国兵站軍所属の若き士官、コースチャ・K・キリュシキン少尉。名門軍人一族出身で、キリール大尉の弟。サボり魔のお兄さんをバカにしているが、本人もデスクワークは大の苦手。軍人らしい軍人を一途に目指し、一日も早く勲章をもらうために、見当違いの方向にやる気を発揮しては今日も騒動を巻き起こす!
マルチナが自らの存在の意味を問い、涙した『治安戦編』を収録! さらにアーネチカの意外な才能が開花した『ラジオのお仕事編』最終話から、アゲゾコを揺るがしたテロ計画を謎の美女(?)が追う『要塞祭り編』など、盛りだくさんの第6巻!
心に傷を負ったマルチナが、故郷で自分のお仕事に向き合う。父や母、兄たちと話すうちに見つけた答えとは? そして突撃タイプライターの復活はあるのか? 西へ東へ、上へ下への第7巻!
マルチナ復活! 補給に装備に仕事は山積み、今日も戦争をウラで支える突撃タイプライター面目躍如の第8巻!