月光の囁き(1)
同じ剣道部員である北原紗月のことが好きな日高拓也。しかし、その感情は普通なものではなくて…。剣道に受験に、青春の入口をむかえた中学3年生、拓也と紗月。誰からも信頼される2人だが、拓也にはある性癖があって!?衝撃の新世紀恋愛聖典!!
月光の囁き(2)
拓也の家を訪れた紗月は、拓也が自分の靴下やリップクリーム、そして自分のトイレの音を録音したテープなどを集めていることを知ってしまう!拓也のことが分からなくなってしまった紗月は、拓也を避けるようになって…。
月光の囁き(3)
拓也と紗月は剣道部の先輩である植松に再会する。植松が彼女と別れたことを聞いて、拓也との関係をどうしてよいのか分からなくなっていた紗月は、植松と付き合い始める。そんな紗月に動じない拓也の姿を見て、紗月は当てつけのように植松との仲を見せつけるが…。
月光の囁き(4)
自分のためについた拓也の傷と向かい合うしかない紗月だが、その一方で普通の恋愛を求めるために植松と付き合う。そして、植松と寝てしまう紗月だが、拓也への半ば当てつけの気持ちでやったその行為で、かえって自分自身の気持ちが乱れてしまう。
月光の囁き(5)
総体で紗月は個人優勝をする。拓也も順調に勝ち進み準々決勝まで残るが、試合途中に紗月の危機を感じとり、試合を放棄して出て行ってしまう。実際、そのとき紗月は階段から落ちて骨折していた!このときから紗月は自分の気持ちに気付いていく…。
月光の囁き(6)
マルケンが紗月に助けを求めている姿を目撃してしまった拓也は、植松に対してさえ抱かなかった嫉妬をしてしまう。マルケンに対してどういう気持ちを持つのか自分でも分からなくなった拓也は、夏休みに紗月の家で3人で受験勉強をすることを提案するのだが…。
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