8マン・インフィニティ(1)
7人ずつ7つの班で構成されている警視庁捜査一課の刑事。そのいずれにも属さない8番目の刑事、8マン。優秀で腕利きの刑事、8マンの存在は田中捜査課長だけが知っている警視庁の秘密。新たな危機が迫り、戦いが始まろうとしている中、8マンは自分の運命を継ぐ者、インフィニティに挑む者を探す。伝説のストーリーが再び始まる!!
8マン・インフィニティ(2)
自分の力の加減を学んでいない少女・アンナを列車から救った少年・東光一は死の淵から蘇り、伝説の8マンに。その名は8マン・ネオ。アンナは電子知性体で、光一と同じマシナリー。8マン・ネオとなった光一を狙うのは、表向きはアメリカの対テロ機関だが、その実態は暗殺や破壊工作が専門のハンター機関。そして光一に戦闘犬兵器が襲いかかる…!!
8マン・インフィニティ(3)
高層ビルの屋上から飛び降り自殺を図った少女・カスミを救ったのは東光一こと8マン・ネオ。カスミの記憶には友人が万引きしたところを見て見ぬ振りをしたため、友人が自殺をしたことから、自分が自殺に追い込んだとの罪の意識が。そのカスミが一人で落ち込んでいるところに、元アメリカ陸軍グリーンベレーのバックマン曹長の魔の手が迫り来る…!!
8マン・インフィニティ(4)
東光一こと8マン・ネオの前に立ちはだかり戦いを挑む非情の強敵、5thの秘密は大空を舞うイーグルが彼の目となり、超高速マシナリーを破壊する数少ない兵器、電子科速砲で攻撃すること。一方、公安部長、官房長官、国防長官、そして関口捜査一課たちの目の前に現れた内閣情報庁の矢島。その矢島が驚くべき情報を話し始めた…!!
8マン・インフィニティ(5)
8マンこと東八郎に襲いかかる超人サイバー。8マンが情報生命体であるにもかかわらず、地球上へのアクセスを限定された存在の秘密、そして史上2番目のマシナリー・8マンのボディの在り処を問う超人サイバーの真の目的は、光一こと8マン・ネオを我が物にすること。そして、現行人類の徒属をやめ、超人サイバーによって人類をひとつにすることだった…。
8マン・インフィニティ(6)
日系二世で科学者の谷方位。彼こそが8マンを生み、マシナリーを生んだ天才科学者、後のヴァレリー。機械の肉体に人間の精神を移植し、呼吸も食事も必要としない常人の1千倍の能力を発揮するロボットを超えるスーパーロボットの誕生だった。警視庁捜査一課の刑事、東八郎が殉職した瞬間から、8マンのすべてが始まった…!!
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