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「成程、貴様が俺の“食料”か…」売られたら買うのがモットー、喧嘩上等の不良・瀬那一月(せないつき)の一日はいつもと変わらないはずだった。突如空から降ってきた自称・吸血鬼に食料と言われるまでは…!ラークと名乗る男は吸血鬼であり、理由あって一月の血しか飲めないと言うのだ。そんな説明理解できるわけもなく、その場を去ろうとした瞬間身体が言うことを聞かなくなり「味見」だと首筋に噛みつかれ…!?空から降ってきた吸血鬼×喧嘩っ早い孤高のヤンキー、歳の差4○○歳差の人外ラブ。
「今日は楽しかったか?旨くないがマシになってるぞ」ラークの予測不能な行動に振り回される一月。苛立つばかりだったけど…?
「俺に甘えてみるか?」ラークに血を吸われると反応してしまう自分に苛立つも、二人での生活に慣れを始めた一月だったが…!?
「人間はダメなのに止められないのだ。…ずっと、一緒にいたい」突然いなくなったラーク。探し出し理由と本音を聞いた一月は…!
「一月かわいい…もっと俺に甘えろ」喧嘩ばかりだった二人はついに両想い…! 人と結ばれたラークは人間になるはずが…?!