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人に恐れられているマノ国の魔王を倒すため、一人城に乗り込んだ王子のアイクだったがお付きのものに殴られあっさり敗北。しかも目覚めたアイクの前に現れたのは、噂とは真逆の気弱でヘタレな『戦うことが嫌い』な魔王だった!?けれど魔王を倒して名をあげるため、アイクは城に居座り魔王を日々襲撃するも戦いが苦手だと逃げ回られてしまう。それどころか自分を心配してくれたり、植物を大切にしたり、魔王らしからぬ姿を知っていつしか一緒にいるのが嬉しいと思うようになっていて…!?
『あんたともっと一緒にいたい』魔王を知れば知るほどもっと傍にいたい気持ちが大きくなるアイク。でも素直に言葉にはできず…
両想いになった魔王とアイクは城でいちゃいちゃタイム…のはずが、新たに現れたベルルフの登場で二人の時間を過ごせなくて…!?
「ノアの本来の姿が見たい」魔王と一緒に遠征に行くことになったアイク。そこで自分が知らない魔王の話を聞いてしまい…!?
「頻度考えろよ、この絶倫魔王!」歯止めがきかないノアのせいで、アイクの体力は限界寸前。ついに『しない』と言ってしまい!?