また読みたい
フォロー
「第5回ドリフト王コンテスト」の前日、涼子の家にトオルたちがやって来た。トオルたちから“みんなでお金を出し合って買った”というタイヤをプレゼントされた涼子は、彼らに「明日は一所懸命走る」と約束する。しかし、みんなから応援されてプレッシャーを感じてしまったのか…。
名うてのドリフターが多数参加していながらも、「第5回ドリフト王コンテスト」の決勝に進出した涼子と佐和子。決勝は午後1時から始まるため、昼食を取ることにした涼子たちだが、佐和子は緊張しているせいか食欲がない様子。心配する涼子たちだったが…。
峠でバトルをすることになったアイカと佐和子。自信満々で望んだ佐和子だったが、途中でいつものような走りができないこに気付く。その原因がわかった佐和子だが、その時には、ゴールまでの距離はもうあとわずかしかなかった。この勝負の行方は…。
父親からクルマをやめるよう命じられた沙璃。だが諦めきれずに、深夜こっそり工場へ忍び込んだ。するとそこには、解体された愛車・プジョーが。絶句し、その場に立ち尽くす沙璃。数日後、車両を買い戻そうと決心し、再び工場へやって来た沙璃は、ピカピカのプジョーを目にした。
雨の中、峠で吉永に勝負を挑んだ勉。涼子を好きな勉は、涼子に惚れられている吉永に意地でも負けるわけにはいかない。勉が先を行く1本目、吉永は何も仕掛けてこなかった。そして、吉永が先行する2本目が始まる。本気を出した吉永に勉は完敗して…。
カンナにおびき出されたような形で、烏沢峠へ来てしまった涼子。そこにはカンナの取り巻きの男たちが集まっていて、涼子はすっかり悪役に仕立て上げられていた。そして涼子は、そんな気はなかったのに、カンナのスカイラインと峠のバトルをするハメになってしまう。
烏沢峠で行われている、涼子とカンナの再戦。あくまでもMR2に固執する涼子は、カンナのスカイラインに比べると明らかにパワーが劣るのはわかっていながら、あえて自分の愛車で挑戦する。秀明から受けたアドバイスを生かし、コーナーで攻める涼子は…。
同一車種で日本一早いのは誰かを競う「THETAIMANBATTLE~シビック/CR-Xクラス」に出場し、まずはタイムアタック予選に挑んだアイカ。全国から集結したドライバーの中から、決勝トーナメントに出場できるのはわずか16人だけだ。
「THETAIMANBATTLE~シビック/CR-Xクラス」2回戦。アイカのEG6と村越のEF8は、最終コーナー出口で激しく接触。アイカはなんとかフィニッシュしベスト4進出を決めるが、車体のフロントに激しいダメージを受けてしまった。
峠の駐車場に集まる、いつものドライバーと車たち。その車たち同士が、何やら語り合っていた。やたらシールを貼られているS13、しょっちゅう色を塗り替えられ今回はとうとうピンクにされてしまった老トレノ、スポイラーが割れまくりのスープラ、至るところがボロボロのセブン…。
store