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三丁目の夕日 夕焼けの詩(41)
▼第1話/超能力 ▼第2話/通信簿 ▼第3話/ピンクの巨匠(きょしょう) ▼第4話/夕焼けメルヘン ▼第5話/宿題 ▼第6話/めぐり逢い ▼第7話/秋の夜 ▼第8話/干し芋(ほしいも)の味 ▼第9話/ガラスの靴 ▼第10話/スパルタ教育 ▼第11話/寒い夜 ▼第12話/クリスマスプレゼント ▼第13話/お年玉のゆくえ ▼第14話/凧(たこ) ▼第15話/やもりの唄 ▼第16話/お赤飯(せきはん) ▼第17話/おばあちゃん子 ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長。働き者で子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。時に怒ると恐い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/慎太郎くんは英字ビスケットが大好き。しかし、一週間に2回10円ずつしかもらえないお小遣いでは、満足いくまで買うことができない。超能力があればもっとたくさん買えると思い、練習する慎太郎くんだが… (「超能力」)。 ▼待ちに待った夏休みが来るのはうれしいが、その前に気になるのが通信簿。今学期、一平は成績が下がりお母さんに怒られるのが恐くて、家に帰りたくない。恐る恐る家に帰る一平だが、両親は忙しく、通信簿のことを忘れている。夏休みに入っても何も言われない一平は、このまま思い出されないことを願うが… (「通信簿」)。 ▼子供向きの冒険小説を書きながら、お金のために官能小説も書いている茶川。彼のもとにピンク映画界の巨匠と呼ばれる監督がやって来た。大物女優を使い、芥川の小説を映画化したいというのだ。いざ、撮影現場にいくと、そこには… (「ピンクの巨匠」)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物詩~計り売り(第1話)、英字ビスケット(第1話)、風呂焚き(第2話)、ピンク映画(第3話)、カストリ雑誌(第3話)、肥溜め(第7話)、干し芋(第8話)、おしおき(第10話)、凧あげ(第13、14話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(42)
▼第1話/猫と犬 ▼第2話/参観日 ▼第3話/ラーメンの味 ▼第4話/黄金週間(ゴールデンウィーク) ▼第5話/着たきりすずめ ▼第6話/轟(とどろき)先生とカメラ ▼第7話/幻の猫 ▼第8話/雨のメルヘン ▼第9話/キャンプの夜 ▼第10話/戦友 ▼第11話/ルビーの指輪 ▼第12話/男は泣かない ▼第13話/迷子(まいご) ▼第14話/幸せな老い ▼第15話/父と母 ▼第16話/秋の子守歌 ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長で働き者。子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。でも怒ると恐い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/買い物したり、留守番したりと、いつも忙しい犬のチップ。それに比べ、猫のタマの生活は本当に自由気まま。そんなある日、チップとタマの姿が入れ替わってしまう!! 留守番や買い物を頼まれるタマの様子を見て、心配するチップ。そして…… (「犬と猫」)。 ▼一平のクラスには、マリアというかわいい女の子がいる。マリアがあんなにかわいいのだから、その母親はどんなに美人だろうと、クラス中で噂になっていた。そして、授業参観日。そのマリアの母親がやって来た!! (「参観日」) ▼弁護士の川島のもとに、学生時代の友人・熊本から15年ぶりに手紙が来た。この熊本は、学生時代に付き合っていたサッちゃんを捨てて、ある画廊の女経営者の援助で留学したという過去があった。その後、画家として成功し、お金持ちの未亡人と結婚したという噂を川島は聞いていた。学生時代、サッちゃんに思いを寄せていた川島は、サッちゃんのことが気になっていたが…… (「ラーメンの味」)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物詩~下宿(第3話)、飯ごう(第9話)、蚊帳(第10話)、計り売り(第11話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(43)
▼第1話/息子 ▼第2話/赤いセーター ▼第3話/最高のプレゼント ▼第4話/犬の恩返し ▼第5話/男は中味 ▼第6話/電灯 ▼第7話/近道 ▼第8話/恐妻家 ▼第9話/葬式 ▼第10話/嘘は罪 ▼第11話/写真館の美女 ▼第12話/過ぎし日の町角 ▼第13話/夢の超特急 ▼第14話/冒険小説 ▼第15話/虎になった猫 ▼第16話/ぬかみそ ▼第17話/七夕怪談 ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長で働き者。子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。でも怒ると怖い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/毎朝新聞社政治部記者の石上三年の息子・勇気は、大学受験を来年に控えながら、いじめを理由にまた学校をさぼってしまった。名前とはかけ離れ、勇気のかけらも感じられない息子を心配する石上。しかし、ある日陶芸家のインタビューに行ったことがきっかけで、長所も短所もひっくるめ、息子の“個性”であることに気付く。(第1話/息子) ▼鈴木家のお母さん・トモエは、セールで買いだめした赤い毛糸で、息子・一平のセーターを編んだ。当時は、赤系統は「女色」、青系統は「男色」という変な決まり事のあった時代だったので、「女色はいやだ」「恥ずかしくて着られない!」と一平にいやがられてしまう。案の定、学校へ着ていった一平は「女みたい」とひやかされるが、なかには褒めてくれる人もいて……。(第2話/赤いセーター) ●その他のDATA/昭和30年代風物詩~三輪自動車(第2話)、火鉢(第5話)、火消し壷、お釜(第6話)、駄菓子屋、メンコ(第12話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(44)
▼第1話/アイスクリーム ▼第2話/不機嫌な夏 ▼第3話/ビッケ ▼第4話/他人の空似 ▼第5話/ハロウィン ▼第6話/お子様ランチ ▼第7話/コレクター ▼第8話/ギターと三味線 ▼第9話/冬将軍 ▼第10話/終電車 ▼第11話/仲なおり ▼第12話/正月のお父ちゃん ▼第13話/ねむれない夜 ▼第14話/学級閉鎖 ▼第15話/雛の客 ▼第16話/私が棄てた女(猫) ▼第17話/靴磨き ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長で働き者。子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。でも怒ると怖い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/幼くして母を亡くしたミチコは、貧しいながらも父親と二人で幸せに暮らしていた。だが、夏の真っ盛り、汗だくで遊び回った後に少年達がおいしそうに棒アイスをほおばる姿を、ミチコはうらやましく感じてしまう。そんなある夜、流れ星を見つけたミチコは、ある願い事をする…。(第1話/アイスクリーム) ▼会社員の角は長年連れ添っている妻の機嫌が、日によって大きく変わることを不思議に感じていた。同僚に相談したところ、「更年期だからじゃないのか」と言われてしまう。次の日、その同僚が突如、不機嫌になっているのを不審に感じた角は、その原因が野球の試合結果にあったことを知る…。(第2話/不機嫌な夜) ●その他のDATA/昭和30年代風物詩~ 蚊帳(かや)(第1話)、メンコ(第5話)炭団(たどん)(第9話)、火鉢(第13話)、靴磨き(第17話)。
三丁目の夕日 夕焼けの詩(45)
ベーゴマ、ケン玉紙芝居のおじさん、街頭テレビ、チンチン電車、オート三輪… 昭和30年代の匂いをたっぷりとしみ込ませた珠玉の作品の数々。西岸美学の結晶が、あなたに大切な思い出の宝箱を贈ります…。 ▼第1話/一枚の油絵(あぶらえ) ▼第2話/偏食 ▼第3話/お化け煙突 ▼第4話/ツバメの巣 ▼第5話/通夜の雨 ▼第6話/芝生の庭 ▼第7話/ロミーとジュリエット ▼第8話/黒髪 ▼第9話/赤チン・ヨーチン ▼第10話/逢魔(おうま)が時 ▼第11話/追跡 ▼第12話/居酒屋やまふじ ▼第13話/衣替(ころもがえ) ▼第14話/再会 ▼第15話/スーパー猫1号 ▼第16話/引っ越しそば ▼第17話/遠い記憶 ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長で働き者。子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。でも怒ると怖い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/働き手の夫が病気で床に臥し、貧しい生活を送る一家。粗末な食事を嘆く子供たちに対し、母・里子は夕食にごちそうを作ることを安請け合いしてしまう。そうはいってもお金がない里子は、夫の最後の背広を持って質屋へ。その質屋で、里子の目に一枚の肖像画が飛び込んでくる… (第1話/一枚の油絵)。 ▼小学生の美加は、とにかく好き嫌いの多い女の子。おかげで常に栄養失調気味で、体も弱かった。そんな娘の偏食を直そうと、両親は小学校の先生に、給食を残さないよう指導してもらったが、嫌いなものを無理やり食べた美加は気分を悪くしてしまう。そんな美加もやがて中学生となり…(第2話/偏食)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物詩~ 質屋(第1話)、赤チン・ヨーチン(第9話)、火鉢(第17話)。
三丁目の夕日 夕焼けの詩(46)
▼第1話/年末SOS ▼第2話/淳之介のお正月 ▼第3話/豆まき ▼第4話/雪のうさぎ ▼第5話/犬の夢 ▼第6話/卒業式 ▼第7話/包丁研ぎ ▼第8話/レット・イット・ビー ▼第9話/SP盤の夢 ▼第10話/ガスタンクの秘密 ▼第11話/やどかり ▼第12話/どろんこ遊び ▼第13話/猫の命日 ▼第14話/著者検印 ▼第15話/精霊の夏 ▼第16話/出血サービス ▼第17話/六さんの縁談 ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長で働き者。子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。でも怒ると怖い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/ホステス・桜井みどりが仕事から帰ると、アパートの玄関はいつも真っ暗。1階に住む老婆が電気代を気にして早々と消してしまうので、みどりとはいつも口論になる。年の瀬のある日、父親に勘当されているためひとりで正月を過ごすみどりは、帰省する恋人の次郎を、かぜをひいた体で駅まで送っていくが…… (第1話)。 ▼年が明けて1月1日。小説家の茶川先生と淳之介は、静かなお正月を迎えていた。両親のいない淳之介にお正月のにぎやかさを味わわせてやりたいと考えた先生は、ふたりで編集長の家に年賀のあいさつに行くことにする。正確な住所を知らなかった茶川先生だったが、なんとか編集長の家にたどり着く(第2話)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物詩~ 研石(第7話)、SP盤(第9話)、著者検印(第14話)、オート三輪(第17話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(47)
▼第1話/秋のコンサート ▼第2話/追憶 ▼第3話/狸温泉 ▼第4話/お父ちゃんの癖 ▼第5話/晩秋 ▼第6話/猫の芸 ▼第7話/小さな恋 ▼第8話/正月休み ▼第9話/おばあちゃんの綿入れ ▼第10話/デジャブ ▼第11話/二匹の猫 ▼第12話/紙粘土 ▼第13話/プラネタリウム ▼第14話/夜桜 ▼第15話/三ツ星レストラン ▼第16話/犬泣き山 ▼第17話/母の日 ●主な登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長で働き者。子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。でも怒ると怖い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/木下清一君は、ホステスをしているお母さんとふたり暮らし。ある朝オネショをしてしまった清一君は、怒られるのが怖くて、布団をそのまま押し入れに突っ込んで学校へ行ってしまう。学校での清一君は、勉強も運動もできなくてクラスの笑い者だっだが、お父さんがくれたハーモニカを吹くのだけは上手だった。清一君が学校から帰ると、カンカンに怒ったお母さんが待っていて…… (第1話)。 ▼平凡ながらも幸せに暮らす主婦・美和子。親戚を見舞うため都電に乗った彼女は、かつて東京のあちこちに都電が走っていたころのことを思い出す。当時女子大の学生寮で暮らしていた美和子は、都電に乗り、恋人のアパートに通っていた。今はもうなくなってしまった都電の線路近くのアパートで、ふたりは愛の日々を送っていたのだが…… (第2話) ●その他のDATA/昭和30年代風物詩~ 都電(第2話)、綿入れ(第9話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(48)
▼第1話/お父ちゃんの帽子 ▼第2話/釣忍 ▼第3話/星祭 ▼第4話/幽霊修業 ▼第5話/鰻の蒲焼 ▼第6話/トンボ釣り ▼第7話/宿題騒動記 ▼第8話/転校生 ▼第9話/タクマ先生 ▼第10話/夜の音 ▼第11話/オート三輪 ▼第12話/フォロー・ミー ▼第13話/今日は何の日? ▼第14話/クリスマス イブ ▼第15話/旅路 ▼第16話/抹殺指令 ▼第17話/コマ回し ●あらすじ/昭和30年頃の男性は、外出するときによく帽子をかぶっていて、その種類もソフト帽、カンカン帽、山高帽、鳥打ち帽など多種多様であった。今日もソフト帽をかぶって出かけるお父ちゃんを、憧れのまなざしで見つめる息子は、ある日こっそりとその帽子を持ち出すのだが…(第1話)。 ▼花町母子は、釣忍のように日陰でひっそりと生きている女性。息子の雄太郎も、父親がなかなか家に帰ってこないことを疑問に思っていた。ある日、ご近所さんの立ち話を聞いてしまった母子は、「おめかけさん」と陰口されていることを知り…!? (第2話) ▼七夕の日を迎え、フランケン先生の理科の授業で、彦星と織姫の星座について勉強した聡子。読書に飽きたという病気の弟・高志のために、竹やぶから竹を取ってきて飾り付けすることにしたのだが… (第3話)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ ソフト帽(第1話)、釣忍(第2話)、ジャムパン(第8話)、オート三輪(第11話)、文鎮(第13話)、コマ(第17話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(49)
▼第1話/ハムスター ▼第2話/暴走都電 ▼第3話/大人になりたい ▼第4話/生け花 ▼第5話/町の電気店 ▼第6話/ハイキング ▼第7話/黒猫 ▼第8話/過去のある女 ▼第9話/猫に鈴 ▼第10話/残像 ▼第11話/番犬リンチン ▼第12話/潮騒 ▼第13話/迎え火 ▼第14話/三丁目 スタンド・バイ・ミー ▼第15話/9月のインベーダー ▼第16話/巡り合い ▼第17話/授賞式●あらすじ/娘が買ってもらったハムスターを前に、ため息をつく今日子さん。ネズミが嫌いなわけではないのだが、子どもの頃に友達にもらったハムスターを死なせてしまったことを思い出すと、未だに気分が暗くなってしまうのだ(第1話)。 ▼朝からカラスが騒がしかったり、タバコ屋のおばあちゃんの手鏡が割れたりと、不吉な感じの日曜日。鈴木オートのお得意様が事故に遭ったため、お母さんと一平君は都電に乗りお見舞いに行くことに。都電の運転手に憧れていた一平くんは大はしゃぎだったが…!? (第2話) ▼お肉が食べたいのに、晩ごはんは魚ばかり。テレビのチャンネルはお父さんに取られてしまい、その挙げ句『子どもは早く寝なさい』と怒られてしまった一平くん。そこで『はやく大人になりたい』と考える一平くんだったが、クラスのみんなも同じことを考えていたようで… (第3話)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ チンチン電車(第2話)、街頭テレビ(第5話)、迎え火(第13話)、ベーゴマ(第14話)、カストリ雑誌(第14話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(50)
▼第1話/三丁目漂流記 ▼第2話/親の欲目 ▼第3話/オーバーコート ▼第4話/三匹の幽霊(ゴースト) ▼第5話/年越しそば ▼第6話/~宇宙からの侵略~ 光る眼 ▼第7話/節分の客 ▼第8話/チョコレート ▼第9話/パチンコ ▼第10話/春眠(しゅんみん) ▼第11話/スプリングハズカム ▼第12話/ボート池 ▼第13話/五月の旅人 ▼第14話/コウモリ ▼第15話/お姉ちゃんのお古 ▼第16話/相合い傘 ▼第17話/夏至●あらすじ/先生に怒られ、親友のサブちゃんとケンカして、隠していたテストの答案まで見つかって…。悪いこと続きの一平くんは、「みんないなくなっちゃえばいいのに…」と考えながら布団にもぐりこむ。すると翌朝、目を覚ました一平くんは、町中の人がいなくなっていることに気づき…(第1話)。 ▼三丁目に冷たい風が吹くようになった冬、木下家で心が温かくなるようなうれしい出来事があった。お父さんの病気が治り、さらには新しい勤め先も決まったのだ。でも、その仕事とは健康食品の訪問販売で、寒い中お父さんはオーバーコートも着ることなくセールスに出かけていく… (第3話)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ オーバーコート(第3話)、年越しそば(第5話)、SF映画『光る眼』(第6話)、豆まき(第7話)、バレンタイン(第8話)、パチンコ(第9話)、一番鶏(第10話)、貸しボート(第12話)、コウモリ(第14話)、相合い傘(第16話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(51)
▼第1話/思い出の渚 ▼第2話/肝試し ▼第3話/飼育当番 ▼第4話/夜霧の街角 ▼第5話/ドングリと10円玉 ▼第6話/天高く ▼第7話/拍子木 ▼第8話/秋のソナタ ▼第9話/ヨイトマケ ▼第10話/貧乏話 ▼第11話/僕の名は…? ▼第12話/初夢 ▼第13話/雪 ▼第14話/霜焼け ▼第15話/命知らず ▼第16話/演歌の虎 ▼第17話/デビルちゃん●あらすじ/通学電車の中で声をかけて1か月。幾度かデートを重ねた石田くんと小百合さんは、夏休みに海へ出かけることになったが、彼はなんと“かなづち”だった! そのことを彼女に言えないまま悩んでいた石田くんだが、ある日、偶然再会した中学時代のクラスメート・歳子ちゃんから泳ぎを教わることになり… (第1話)。 ▼お盆を迎えたある夏の日、猫のチビ公のもとへ「野良猫のおじちゃん」と呼ばれる猫がやってきた。その猫はチビ公の家へよく来るのだが、遊びに来ているわけではなく庭にある「タマのお墓」へ墓参りにきているのだという。さらに、今年生まれた子猫が大人の仲間入りをする儀式として「肝試し」が行われていることを聞かされたチビ公は、自分のその儀式を受けようと翌日の晩、お寺に出かけるのだが…!? (第2話)●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ 肝試し(第2話)、霧・カストリ雑誌(第4話)、立体スライドビュアー(第5話)、荷馬車(第6話)、紙芝居・駄菓子・拍子木・無声映画(第7話)、ヨイトマケ(第9話)、闇鍋(第10話)、宝船の絵・ブロマイド(第12話)、霜焼け・コッペパン・ももの花(第14話)、2B弾(第15話)、レコード(第16話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(52)
▼第1話/席替え ▼第2話/心の唄(うた) ▼第3話/連休サバイバル ▼第4話/こどもの日 ▼第5話/雨 ▼第6話/某博士(ぼうはかせ)の大研究 ▼第7話/病院坂の美女 ▼第8話/野球嫌い ▼第9話/水中眼鏡(すいちゅうめがね) ▼第10話/行水(ぎょうずい) ▼第11話/地底探検 ▼第12話/秋のエアメール ▼第13話/おはぎと功徳(くどく) ▼第14話/アップリケ ▼第15話/黄昏(たそがれ) ▼第16話/逆上(さかあがり) ▼第17話/ライスカレー ●あらすじ/友達とハイキングに出かけても、足の遅いユウちゃんを見ては「だからあいつと来るの嫌なんだ」と言ってしまう、ちょっといじわるなサブちゃん。新学期の席替えで、体が弱くて肌が白いために「ユーレイ」というあだ名の結城令子ちゃんが、そんなサブちゃんのとなりの席になっちゃって…!? (第1話) ▼4歳の小森宇太郎君のお気に入りは、お母さんがホステスの仕事に行く前に歌ってくれる子守り唄。その唄を聞けば、いつでもスヤスヤ眠ることができた。だがある日、お母さんは火事で死んでしまい、宇太郎君は遠い親戚に引き取られることに。そして37歳になった今でも、彼の胸中には母を失った寂しさが残っていて… (第2話)。 ●本巻の特徴/三丁目だけでなく、産業界でも有名な博士の日常が描かれる「某博士の研究」や、小さいながらもきちんと家事をこなす父子家庭の女の子を描いた表題作「ライスカレー」などを収録。 ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ 子守唄(第2話)、蚊帳・水中眼鏡(第9話)、ゴムのカエル・水鉄砲・天花粉(第10話)、ツクツク法師・オニヤンマ(第11話)、おはぎ(第13話)、アップリケ(第14話)、ライスカレー(第17話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(53)
▼第1話/サンタのプレゼント ▼第2話/新年酒宴 ▼第3話/魔法のマッチ ▼第4話/南極物語 ▼第5話/チャルメラ ▼第6話/懸賞旅行 ▼第7話/羽衣(はごろも)伝説 ▼第8話/ランドセル ▼第9話/ごはんですよ! ▼第10話/三丁目観光ツアー ▼第11話/消えた子猫 ▼第12話/トロリーバス ▼第13話/虹(にじ) ▼第14話/三丁目のドラキュラ ▼第15話/下駄(げた)の一生 ▼第16話/縁台将棋 ▼第17話/終戦記念日 ●あらすじ/子供たちが心待ちにしているクリスマス。家が貧しいため、プレゼントをもらったことがないしげ子ちゃんは、友達から「枕元に靴下を置くとサンタさんがやって来る」と聞き、それを信じて楽しみに待っていた。そんな姿を見た兄の勝男は、自分がサンタになろうと決意して… (第1話)。 ▼三丁目の猫たちの一大イベントである恒例の新年会。今年の宴会場所はお酒もつまみもたっぷりある三河屋酒店に決まり、猫たちの楽しいひとときが始まる。だが、するめを食べたみんなが、突然腰が抜けたようになってしまい…!? (第2話) ●本巻の特徴/貧乏で母も失踪、嫌々ながらも酒飲みの父と弟の面倒を懸命に見ていたチエミだったが… 表題作「虹」ほか、ゴールデンウィークに三丁目にやってきた不思議な観光客たちと、三丁目の人々との交流を描いた「三丁目観光ツアー」など、今回も心温まる全17話を収録!! ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ミルクのみ人形・セルロイド製キューピー(第1話)、マッチ(第3話)、チャルメラ(第5話)、粉シャンプー(第6話)、ベーゴマ(第10話)、トロリーバス・日光写真(第12話)、神風タクシー(第14話)、下駄(第15話)、大道将棋(第16話)、戦争ごっこ(第17話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(54)
▼第1話/名探偵登場 ▼第2話/としよりの日 ▼第3話/彼岸花 ▼第4話/道 ▼第5話/焼芋(やきいも) ▼第6話/おでん ▼第7話/エスパー(超能力者) ▼第8話/クリスマスケーキ ▼第9話/すすはらい(煤払い) ▼第10話/不思議なお正月 ▼第11話/雪の犬 ▼第12話/必修単位 ▼第13話/確定申告 ▼第14話/上京物語 ▼第15話/再会 ▼第16話/あさり・はまぐり ▼第17話/連休旅行●あらすじ/探偵事務所の日真田さんのところに、九州にあるデパートの社長秘書の男性が、社長の娘の素行調査を依頼しにやってきた。東京の女子大に入り、寮で暮らしているお嬢さんにボーイフレンドが出来たようなので調べて欲しい、とのこと。久々の依頼に張り切る日真田さんだったが… (第1話)。 ▼小学生のひろ子ちゃんは、耳が遠くて歩くのが遅いおばあちゃんと一緒にいるとついイライラ。そんな時、大事にしている人形をおばあちゃんが壊してしまい、つい「死んじゃえばいいのに」と言ってしまい… (第2話)。●本巻の特徴/純白の毛色が特徴のスピッツ犬“ユキ”は、夕方5時になると、大好きなお父さんを駅まで迎えにいく忠犬ぶり。だが、ある大雪の日に…? 表題作「雪の犬」ほか、六さんと同郷の女の子の訳ありの上京を描いた「上京物語」など、全17話を収録。●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ 蒸気機関車(第1話)、路面電車(第3話)、石焼き芋屋(第5話)、炭屋さん(第9話)、スピッツ(第11話)、集団就職(第14話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(55)
▼第1話/洗濯日和(せんたくびより) ▼第2話/梅雨怪談(ばいうかいだん) ▼第3話/秘密基地 ▼第4話/糸瓜(へちま)美人 ▼第5話/花火大会の夜 ▼第6話/心の面影(おもかげ) ▼第7話/魔物道(まものみち) ▼第8話/屋上遊園地 ▼第9話/日舞の星 ▼第10話/ニセ茶川先生現る ▼第11話/看板娘(かんばんむすめ) ▼第12話/マイホーム犬(ドッグ) ▼第13話/給料袋 ▼第14話/クリスマス嫌い ▼第15話/寝正月(ねしょうがつ) ▼第16話/出初め式 ▼第17話/鬼は内(おにはうち) ●あらすじ/年子の息子が3人いる一家のお母さんは、たらいに洗濯板で大量の洗濯物を洗うという重労働を毎日こなしていた。月日は流れ、息子たちは社会人となり、すでにたらいから電気洗濯機に変わっていたが、それでも大量の洗濯物と格闘していたある日、突然息子たちからそろって結婚すると言い出され… (第1話)。 ▼夫・2人の子供と、ちょっぴり苦手な姑と暮らす主婦・珠代は、幼なじみで許婚だった助清の夢を見た。だが翌日、その助清が死んだという知らせが届き、ショックを受ける。戦争中に離れ離れになり、別の人生を歩むことになった彼に、別れをいうべく家を出るが… (第2話)。 ●本巻の特徴/三丁目で理髪店を営む夫婦には自慢の一人娘が! 店の手伝いもよくする器量良しで、理容師試験も一発で合格、店も大繁盛していたが…? 表題作「看板娘」ほか、全17話を収録。 ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ たらいと洗濯板(第1話)、ヘチマ水(第3話)、屋上遊園地(第8話)、紙芝居屋さん(第10話)、給料袋(第13話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(56)
▼第1話/約束の日曜日 ▼第2話/春が来た ▼第3話/目覚まし時計 ▼第4話/あたりめ ▼第5話/ぬりえ ▼第6話/エスパー2 ▼第7話/家訓(かくん) ▼第8話/三時のおやつ ▼第9話/子猫の災難 ▼第10話/テーブルマナー ▼第11話/桃(もも)の缶詰(かんづめ) ▼第12話/幽霊博士 ▼第13話/ひとさらい ▼第14話/九月の海 ▼第15話/柴栗(しばぐり)の味 ▼第16話/学校犬 ▼第17話/ジンクス ●あらすじ/接待上手な植木さんは、日曜日も接待ゴルフや案内など仕事にかり出され、子どもたちを遊園地に連れて行く約束を何度も破ってしまっていた。次こそはと心に誓い、接待の依頼も断って日曜日に備えていたが、土曜日の夜、上司から急に仕事を頼まれてしまい… (第1話)。 ▼27歳独身の高校教師・遠井春子は、卒業式間近のある日、教え子の女子生徒から、好きな男子への告白を自分の代わりに伝えてほしいと頼まれる。自分で伝えるよう諭した春子だったが、後日その男子からプロポーズされてしまい…!? (第2話) ●本巻の特徴/三丁目の天才科学者・某博士が幽霊に? 物価高の影響で少しでも生活費を浮かせたくて、自らを霊体にしたはいいが…!? 表題作「幽霊博士」や、夕日小学校の看板犬シロと子どもたちのふれあいを描いた「学校犬」ほか、全17話を収録。 ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ 雪釣り(第1話)、二級酒(第4話)、ぬりえ(第5話)、フルーツの缶詰め(第11話)、学校犬(第16話)
三丁目の夕日 夕焼けの詩(57)
▼第1話/温泉街の夜 ▼第2話/ものもらい ▼第3話/遠い世界に ▼第4話/福の神 ▼第5話/リリアン ▼第6話/春のなごり ▼第7話/二人の休日(ホリデー) ▼第8話/ロカビリー ▼第9話/ビックリ箱 ▼第10話/ロボット1号 ▼第11話/男の子、女の子 ▼第12話/御落胤(ごらくいん) ▼第13話/カナリアの歌 ▼第14話/身の上話 ▼第15話/リョーコさん ▼第16話/カタツムリ ▼第17話/風呂敷(ふろしき) ●あらすじ/茶川先生に連れられて温泉旅行に出かけた淳之介。温泉街のいたるところに風俗店やストリップ劇場の看板があり、その中から淳之介は母の芸名である「ローズ星」の名を発見する。夜、飲みに出かけた茶川先生を見送った淳之介は、母の名前を掲げる店へ出かけるのだが…(第1話)。 ▼ものもらいになってしまった一平君。教室へ行くと、女子のミッちゃんもものもらいになっており、アベックとからかわれる始末。放課後、ミッちゃんは近所のおばあさんから、ものもらいが治るおまじないだからと、おにぎりを貰う。一方、一平君は、ホウ酸水を患部に浸して治療するが…? (第2話) ●本巻の特徴/ごく狭い生活圏で一生を過ごす雀。子雀のチュン太郎は、渡り鳥たちの話を聞いて、遥か彼方の地への憧れを抱くようになり… 表題作「遠い世界に」ほか、進学と集団就職で離れ離れになった男女の遠距離恋愛を見守る「春のなごり」、自分の人生を小説にして欲しいと茶川先生に迫る女を描いた「身の上話」、時代の移り変わりを思い起こさせる「ロカビリー」など、全17話を収録。 ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ ものもらい(第2話)、リリアン(第4話)、文通(第6話)、パーカー51万年筆(第7話)、ロカビリー(第8話)、ビックリ箱(第9話)、カナリア、童謡歌手(第13話)