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MAO(1)
陰陽師と妖(?)少女の大正怪奇ロマン! 小学一年生の時、一家全員が事故に巻き込まれるも自分だけ生き残った過去を持つ黄葉菜花。中学三年になった彼女が再び事故現場を通るとなぜか大正時代へ! そこで出会った陰陽師の少年・摩緒より「お前、妖だろう」と言われた翌日に菜花の身体能力が覚醒した―― 自身の「謎」を解き明かすため、菜花は摩緒と行動を共にする事になるが… 「宿命」の2人がいずれ来る「運命」に立ち向かう大正怪奇ロマン、開幕!!
MAO(2)
摩緒と菜花、全ての鍵を握る猫鬼を捜せ! 中学三年の黄葉菜花(きばなのか)はかつて自身が事故に遭った地を通り、大正時代へと辿り着く。そこで出会った陰陽師・摩緒(まお)による菜花=「妖」説の謎を解くため彼と行動する事に。菜花は摩緒と同じ蠱毒・“猫鬼(びょうき)”に呪われた可能性がある。自分に隠された謎を解き明かすため一行は 猫鬼の能力と同じ「寿命を操る」教祖のいる教団へと潜入するが… 摩緒と菜花、2人の謎が徐々に明らかとなる大正怪奇ロマン第2巻!
MAO(3)
菜花の謎、解明。摩緒の因縁、再燃。懸念していた大地震をきっかけに菜花と摩緒は猫鬼と出会う。菜花は自身の身体に隠された謎、そして摩緒は、未精算の過去がもたらした「新たな因縁」と向き合う事になる……
MAO(4)
次々と出逢う摩緒のかつての兄弟子たち! 摩緒は“ある役割”のせいで5人の陰陽師に命を狙われている事が発覚。そんな中、「朽縄」という顔に見覚えのある術者と対峙する事になった。果たして彼の正体は!?
MAO(5)
摩緒を憎む3人目の兄弟子・不知火、襲来。刺客に襲われるも菜花のおかげで 一命をとりとめた摩緒。摩緒の急所を突き、追い詰める黒幕の正体は 3人目の兄弟子・不知火だった。5人の実力者が指名される御降家の後継者争いにおいて ふさわしくない印象の彼が生き残っている。その真相とは一体…!?
MAO(6)
摩緒の想い人・紗那の光と闇に迫る―― かつて殺めたかもしれない想い人の紗那が「幽羅子」と名を変え生きていた事を知った摩緒。直後、彼は兄弟子・不知火に誘拐される。そんな摩緒が今、もっとも知りたい事。それはなぜ紗那が怨敵である不知火側にいるのか… さらに新たな兄弟子の正体も明らかとなる第6巻!!