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DEAR BOYS ACT4(1)
神奈川県ナンバーワンと名高い名門・湘南大相模高校バスケットボール部。インターハイ神奈川県予選・決勝リーグを勝ち進むも、本戦3回戦で宿敵・瑞穂高校に敗れてしまう。時は流れ、3年生になったエース・布施歩は新たなチーム作りに向け、動きだそうとしていた。現れた2人の1年生がもたらすものは、チームの“変革”か? 湘南大相模バスケ部の全国に向けた挑戦が始まる!!
DEAR BOYS ACT4(2)
エース・布施歩を中心に再び全国へと動き出した神奈川の名門・湘南大相模高校バスケ部。試合中に起きた3年・柳本の怪我により、PG(ポイントガード)のレギュラー争いが始まった。『PG選抜試験』を勝ち抜くため、早朝の特訓を始めた1年・柏木、森、多岐川。一方、布施と柳本の前に現れた記者・奥村が語るのは「天才・哀川和彦の再来」と呼ばれた人物。湘南大相模に“新たな壁”が立ち塞がる!!
DEAR BOYS ACT4(3)
エース・布施歩を中心に再び全国へと動き出した神奈川の名門・湘南大相模高校バスケ部。試合中に起きた3年・柳本の怪我により始めた『PG(ポイントガード)選抜試験』は、5分間の3対3による4チーム総当たりで、レギュラーを決めることに。試合は互いに2勝した青山(2年)・柏木(1年)チームの最終戦まで、もつれこむ。堅守の青山チームに対し、3点先制した柏木チームだったが、森のファールで窮地に! 残り10秒、PG(ポイントガード)の座をつかむのは青山か、それとも柏木か…!?
DEAR BOYS ACT4(4)
インターハイ予選に向けて、布施率いるレギュラーAチームと柏木、森たちレギュラー候補Bチームによる練習試合が始まった。圧倒的な力の差を見せつけられ、落ち込む森を公園へと連れ出した多岐川。そこで偶然出会ったのは、“哀川和彦の再来”と呼ばれる瑞穂の京凌駕だった! 子供たちのボールを取り返すべく『3×3(スリー・エックス・スリー)』を始めた森たちだが――!?
DEAR BOYS ACT4(5)
ついに始まったインターハイ神奈川県予選大会。第1シードの瑞穂高校は初戦(3回戦)を156対59と圧倒的な点差で勝利する。それを目にした布施は、瑞穂に対して「次の試合を30点差以下に抑えて勝つ」ことを宣言するのだった。第2シード・湘南大相模の初戦(3回戦)が始まる中、ベンチスタートとなった1年・森と柏木に出番は――!?
DEAR BOYS ACT4(6)
神奈川県ナンバーワンとの呼び声が高い名門・湘南大相模高校バスケ部。インターハイ神奈川県予選・決勝リーグを勝ち進むも、本戦3回戦で宿敵・瑞穂高校に敗れてしまう。時は流れ、キャプテンを引き継いだエース・布施歩。新入部員と共に全国へ動き出す中、PGの3年・柳本が怪我で離脱してしまう。空白のPGはレギュラー争いの結果、2年・青山と1年・柏木の“2人体制”に決定。さらに1年・森もメンバーに選ばれるのだった。そして、迎えたインターハイ神奈川県予選大会。第2シード・湘南大相模の初戦(3回戦)は圧倒的な点差で勝利を飾り、続く4回戦も柏木、森たち控え組Bチームで勝ち上がり、決勝リーグ進出を果たすのだった。4校によるリーグ戦が始まる中、湘南大相模の初戦は4回戦で第4シード・本牧東を破った“ダークホース”真崎中央に決まる。PGに抜擢された柏木だったが、試合は開始早々、柏木の3Pシュートは潰され、逆に片桐から3Pシュートを決められてしまう。データにない真崎中央の攻撃に対応策は!?
DEAR BOYS ACT4(7)
神奈川県ナンバーワンとの呼び声が高い名門・湘南大相模高校バスケ部。インターハイ神奈川県予選・決勝リーグを勝ち進むも、本戦3回戦で宿敵・瑞穂高校に敗れてしまう。時は流れ、キャプテンを引き継いだエース・布施歩。新入部員と共に全国へ動き出す中、PGの3年・柳本が怪我で離脱してしまう。空白のPGはレギュラー争いの結果、2年・青山と1年・柏木の“2人体制”に決定。さらに1年・森もメンバーに選ばれるのだった。そして、迎えたインターハイ神奈川県予選大会。第2シード・湘南大相模は初戦(3回戦)、4回戦を順当に勝ち、決勝リーグ進出を果たす。4校によるリーグ戦が始まる中、湘南大相模の初戦は第4シード・本牧東を破った真崎中央に決まる。試合は柏木をPGにするも、開始1分で真崎中央の猛攻を受け、7点差つけられてしまう。柏木を青山に代え、1点差まで追い上げる中、負傷した副主将・大門。第2Q終了間際、大門と交代した森がリバウンドを成功させ、湘南大相模が遂に逆転を果たす。3点差にリードを広げ、勝負は後半戦へ!!