icon_reread
また読みたい
フォロー
専務島耕作(1)
勝木社長の跡を継ぎ、初芝社長になった郡山。そして専務に昇進した島耕作。よきライバルである二人は、新たな初芝のあり方を模索する。中国、インドだけでなく北米担当にもなった島は、久しぶりに娘・奈美の住むアメリカへ。そこで、もう一人の娘・nyaccoことナンシーの噂を聞く。悲しい別れ、そして新たなる恋の噂――。島の活躍は止まらない。
専務島耕作(2)
インドのIT都市ベンガルールの駐在員として、島耕作は大町久美子を招聘(しょうへい)する。快く承諾し、視察のため現地を訪れた久美子に、案内役を買って出た男・古波が急接近。新たな島耕作の恋のライバルの登場か!?初芝本社では、島と親しい取締役・四谷蘭子が外務大臣に大抜擢された。その後継者に美人大学教授の坂東礼子が就任。彼女は社長郡山とただならぬ関係だった……!?
専務島耕作(3)
アメリカ市場を探るためN.Y.に降り立った島耕作(しま・こうさく)。そこには韓国企業の新しい波と、かつての恋人・パメラを巻き込む深い闇が待っていた。新時代の予兆にも、悲しい別れにも、島耕作は立ち止まらない――!!
専務島耕作(4)
3兆円規模の敵対的M&A!日本を背負い、島耕作(しま・こうさく)いざ勝負!大きな仕事の裏に、美人女将・香織をめぐる三角関係が!3兆円規模の敵対的M&Aで、日本の国益が流出しようとしている。己の信念を貫いて仕事をする島耕作は、黒幕の超巨大企業・ソムサンを相手に、一歩も退かず全面対決!!
専務島耕作(5)
仕事を愛し、女性を愛し、人を愛した男、島耕作(しま・こうさく)。ついに、社長就任!韓国の巨大企業・ソムサンと初芝(はつしば)電産との五洋(ごよう)電機をめぐるTOB合戦も大詰め。パリ、ニューヨーク、インド、そして東京。島耕作はまさに日本電器業界の「ホワイトナイト」となるため駆け巡る!島耕作60歳。仕事も恋も、これからだ!!