異常な好奇心を抱えた主人公が、転校先の学校で出会った先輩に恋をする。
ただし、この先輩が「性別不詳」
出会ったときは「女性」だったが、再び出会った学校では「男子生徒」として現れ、主人公は混乱する。

周囲に聞いても、先輩は7不思議みたいなもんだと濁されて、結局どっちかはわからない。

そんな先輩と、ある約束を交わして・・・という流れ。

すごいのは、直接的な性表現はないのですが、それでも滲み出る圧倒的エロス。
私はストレートなんですが、先輩男かもしれないのに思わずグッときましたよ。
男性、女性ではなく「魔性」とは言い得て妙です。

また、上記に加えて、ホラーともとれる不可思議な描写が随所にあって、作品全体に漂う不思議な魅力にひきつけられました。

まだ1巻なのですが、2巻がどうなるのか全く読めないので
続きが楽しみです。

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