実写映画などで「おいしいごはんと幸せ生活」と宣伝されていて「そんな作品だったっけ?」と読み直しました。むしろ日本で同性愛者が生活していくことの厳しさ、息苦しさがよしなが先生らしいかき方でさらりと書かれているゲイマンガの傑作のひとつだと実感しました。家に帰ってからの調理と、すきな人とのおいしいごはんは、そうした苦しさをカバーするためのリカバリー手法なのではと感じます。

ゲイマンガの傑作ににコメントする
『きのう何食べた?』の話をしよう!
📝感想を書く❓質問する☕雑談する
クチコミをもっとみる
05/26(木)まで
読める!