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藤本タツキ先生はチェーンソーマンの人というくらいの認識で、私はバトル系の漫画が苦手で絵も惹かれなかったので読んでいませんでした。
でも、今日たまたまルックバックを紹介している記事を目にして、自然とジャンププラスのアプリを開いて読んでいました。
まずページ数にびっくり。
え、スマホで読むのしんどいかも…。
まあいいか、ちょっと読んだらあとでタブレットで読めばと思っていたのもつかの間、気づけば最後まで夢中になって手を止められませんでした。

私は先生のことを知らないので京アニに思い入れがあることも当然知りません。
だけど、あの事件はオタクとして過ごしてきた私にとって、かなり衝撃的で今でも心に傷が残っています。
そんな状態でも、これはあの事件のことも含めて描かれているのだな、と気づきました。
みなさんの感想を読んでいて、それ以外にもいろんな要素が含まれていることを知ってなんだか打ちのめされました。
漫画で、読み切りで、こんなすごいの描けるの?
誰だよ、漫画はオタクのものだって言ったやつ。
映画や小説と肩を並べられるくらい文化的だろって大きな声で言いたい。
単行本化が既に決定しているということなので楽しみに待ちます。

追記 タイトルがチェーンソーじゃなくてチェンソーマンなことを知りました。
チェンソーマンもめちゃくちゃ面白かったです。
大好きな漫画家さんと同じ時代に生きれることが幸せです。

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