Kissオノ・ナツメ新連載がスタート。リンゴ畑に石窯、英国式の家にログハウス。まるで楽園のような男の4人の田舎暮らしに、古いチラシを見て美女が入居者としてやってきて…。

面白かった。
最高にオノ・ナツメって感じの第1話ですごいお洒落。
これから複雑な人間模様が描かれていくんだろうな…という期待でゾクゾクする!

お嬢ってふとドキッとすることを言うのが上手いよね。わざとじゃなくて天然なのかな。まだ男たちは若干警戒してるけどうっかりコロッと好きになっちゃうのも時間の問題って感じがする。仲間割れするなよ〜!

平均年齢70歳の“男の楽園”に美女が…!【最新話の感想】にコメントする
『僕らが恋をしたのは』の話をしよう!
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ただずまいや風貌からデキる雰囲気をまとった鷹野。 実際はポンコツで、さっき言ったことも覚えられないほどの無能っぷり。 でも、オーラだけは半端ないという。 しかも、職業がコンサルというのが、個人的に よくわかってらっしゃる! と膝をうった。 コンサルって、雰囲気が大事で、ぶっちゃけ雰囲気でどうこうなりそうですもんね(失礼) 当たり障りのないことを、 パフォーマンス~とかファネル~とかの横文字や、KPIだのCVRだの3文字英語とかで煙に巻いてくるしね。 ※元コンサル出身の個人的感想で、コンサルに親を殺されたとか恨みがあるわけではないです。 本題。 本作は、ひょんなことで、 同期入社した気弱でうまく喋れない鶸田と、そんな鷹野がタッグをくむことになる。 自信のない鶸田と根拠のない自信だけがある鷹野。 実際は有能な鶸田と、実際はポンコツな鷹野。 それがなぜか良い感じにシナジーを出していくんですね。 鷹野のもつ謎のオーラに圧倒されて、アフォな発言も先方が勝手に忖度して、そこに畳み掛けるように鶸田の分析やロジックが炸裂し、顧客も納得という流れ。 ギャグ的な展開ですが、なんとなくこんな感じだよなと実感してしまう。 大したこと言ってないけど、謎に説得力ある人いますもんね。 逆にすごい良いこと言っているのに、自信がなさげなばかりに、 周囲から賛同得られない人もいる。 なんとなく、この社会の断片をきりとったような作品だと感じました。 自信のない社会人はみんな読んで、なんだこんなもんかと思ってほしい。 最後に、鷹野のどこに行ってもでてくる突拍子のない言動は、純粋に面白いですね。時々、良いこともいうし。
無能の鷹
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