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網浜サンは、男にモテると勘違い甚だしい、ハダカデバネズミに似てるブサイクらしい。妬み嫉み顔が怖しくて性格も最悪。なんかね、時代劇の悪徳商人とか悪代官みたいなの。それを美人で正しい真性サバサバ女子が(無自覚?)だけどバッサバッサと爽快に切っていくんです。「うわあ、網浜最悪〜」って思っているひとには、彼女の勘違い無能っぷりで堕ちてくの気持ちいいだろうけど、勘違い性悪ブスの末路はこうなるのよって、なんか大昔の時代劇みたいで、現代には合ってない気がする。美人真性サバサバ女子を主人公にして、悩んだり葛藤していく痛快マンガを読みたかったナという感想です。

この漫画の面白いところは、網浜さんがそう簡単には堕ちてくれないところだと思ってます。部署異動はありましたけど相変わらず元気です。
完全に会社のお荷物なのにそれを微塵も自覚してないし、何を言われても自分の都合のいいように解釈する。最初に読んだときはほんとにこの女最悪だなって思いましたけど、ここまでくると、このまま行けるところまで突っ走ってほしいという願望が芽生え始めてます。

いつの時代もこういう勧善懲悪モノは人気あると思いますよ。
ただそれでいくといつかは網浜さんも自分の愚かさに気づくときがくるのかもしれませんが、そうだったらつまらないなと思う自分がいる。

モヤっとした。
なんか、勘違いしててもいいじゃんと。
美人で契約で男にモテて性格良くての子が、会社全体で糾弾してくのは、逆にいじめだなあと思った。
そういう人のことはそっとしておいてあげてと思った。

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