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川に犬が浮かんでるな、と思ったらそれは犬に転生した哲学者のサルトルで、それを運悪く(?)拾ってしまったJK・マリオの家で飼うことに…というお話。
サルトルの存在もさることながら、マリオの家庭もなかなかハードで面白い。お父さんのお仕事はロリエロ同人誌作家で、その売上の収入だけで家族全員食っているらしんですがどんだけ売れっ子なんだよ。笑

ロリエロ同人誌のおかげでマリオは元気に生きている。
しかし、世間からの目は厳しい。
そんな現実を、サルトルさんはどう見るか?

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サルトルが小説家になろうに投稿するってぶっ飛んでて面白いね。「使えね〜とギルドに追放された元社畜サラリーマンが転生した先は悪役令嬢でチ○コがついてなくて嘔吐!」のタイトルにはセンスを感じたよ。いつかバズるんじゃない?

嘔吐の元ネタ、サルトルが書いてた小説なの細かい

サルトルの大作『家(うち)の馬鹿息子』訳の編集を引き継ぐこととなり、そこから『嘔吐』の新訳担当になった。『嘔吐』といえば、小社の代名詞。存在の意味を問う哲学小説として、主人公がマロニエの木のもとで吐き気を催す場面はあまりにも有名だ。...

テーマがテーマだからシャーないんだけどなんか生き方教本みたいなとこあるよね

テーマがテーマだからシャーないんだけどなんか生き方教本みたいなとこあるよね

@名無し

恋愛系の話も多いよね。サルトルの哲学ってそういう感じなのかな?

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