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基本極道マンガは好きで昔から読んできていたがドンケツだけはなぜか読んでいなかった。
印象としてはネットでたまに貼られる箸の持ち方を説教しているマンガだなというぐらいの認識でだった。
第1話を読んだ時点ではそんなに面白さを感じずになんかロケマサはタチの悪い主人公だなという印象しかしかなかった所々で人情話もありなんとなく読んでいたが途中から登場する十五夜組の麻生と小田切が出たあたりから一気に話が面白くなる。
途中除霊とかよくわからんエピソードもあるがロケマサが所属している月輪会の内部抗争がメインになり関係が複雑になってくる。月輪会と関係がある各組の思想/力関係/過去の遺恨などが絡み合って進む。個人的には槇原が最高だった

そういや第三話に書いてあった「命知らずの戦闘員が数人いれば頂点に立てるともいわれてる極道の世界」って本宮ひろ志の「男樹」か「ドン 極道水滸伝」で同じようなフレーズを見た覚えがあるのだが元ネタってあるのかな

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