知る人ぞ知る名作

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トラック運転手の藤村40歳は、バッティングセンターバッティングセンター
ハマってしまい、『守備につかなくてよいDH制のある
パリーグなら自分でもプロになれるのでは?』
考え、入団テストを受けようとします。
そして、周囲の協力もあり年齢を誤魔化して受けた
千葉ロッテマリーマリーンズのテストに合格、プロ野球選手と
なります。

中年男がプロ野球選手を目指すというストーリーに加え、
落合にファンレターを出して教えを受けたりするなど、
設定に夢があり、全5巻というのが勿体無く思える作品。
週刊少年マガジンマガジンハウスというかなりマイナーな出版社の雑誌で
連載していたせいか、コミックがあまり出回ってなく、
電子書籍化もされていません。
自分も入団テスト辺りまでしか読んだことがなく、
未だに続きが気になっています。

スポーツ店の店主とかの理論派のいい感じの人もいたりしていい漫画でしたね。
入団以降の話だとダイヤのA Ace of Diamondダイエーの工藤公康と勝負したり、一軍で少し活躍をするのですが、内角攻めなどに苦しんで二軍で調整を始めるところまでは覚えています。
ちなみに私も同じように途中までしか読んだことがなく、未だに続きが気になっています。探してはいるのですが単行本の現物を見たことがないです...

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