ネタバレ
感性を刺激する暗さ

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グロいホラー漫画というより、どちらかというと吸血鬼と人間の関係を描いた作品。やたらと人が死んでくし猟奇的なシーンも多いのだけど、絵が可愛い(感じ方は人による)のでそこまで怖さは感じない。イジメなどの過去のトラウマの回想をはじめ、非常に暗い雰囲気なのだが、漫画の空気と合っているのでこのダウナーさが自分にとっては心地よかった。ちなみに『あ、夜が明けるよ。あ、夜が明けるよ。』に収録されている短編「震えてる??」が元の原作と思われるので、興味がある方はそちらも読んでみると良いかと。

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